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やばい経済学

 風邪をうつされ、鼻水止まらず、咳もごほごほ。

 自分の体の免疫力が落ちたのか、それともウィルスが強くなったのか・・・

 やっぱり
  ‥度な睡眠 
 ◆.丱薀鵐肯匹栄養のある食事
  体を動かす(カラオケなどの発散でもOK)
 
 をバランス良く取り入れてると体調も良い。
 日々の努力ですよね。(あぁやらねば)

 そんな風邪ひいてる時を見計らってする事といえば、

 「読書」 (そうでもなきゃ、なかなか読まないので、、

 今読んでる本があります。

 米国の気鋭の若手経済学者が、日常生活に浸透している様々な通念をユニークな分析でひっくり返す。

 「やばい経済学」

  

ヤバイなんて言われたら、どんなクレージーな学者がバカと天才の境界線上で考え付いた世の中の金回り論について熱論し、印税をがっぽり頂戴するのか・・・ 興味津々で読み始めたM。

経済学と聞くと理解に苦しむ専門用語がずらずらと並んでいる印象がありますが、この本は実体験と実在するデータを使って、真っ向から犯罪などの危険な問題を解説している。
済学に詳しくない人でも容易に理解出来る内容になっている。

今までこんなにわかりやすい経済学の本があったかなと思うくらい。

内容は過激だけど説得力のある、経済学が苦手な人や経済学は堅苦しいと思っている人にお薦めな一冊です!

・アメリカで犯罪が激減した要因はなにか?
・相撲は八百長が行われているのか?
・完璧な子育て方法とは?
・プールと銃はどっちが子供にとって危険か?

 といった 社会一般に近いテーマと驚くような結論。


 「 不動産屋の営業担当者が自分の家を売った時とお客の家を売った時を比べると、自分の家の場合は最高の買い手が現れるまで待つ結果、平均して10日長く市場 に出し、3%強高く売っている。一方、お客の家の場合は、そこそこの買い手が現れればすぐ売り払うよう追い立てる。営業担当者が欲しいのは取引で、早く決めたいからだ。」

 M : なるほど・・・

 近場で言うと接客業はそうかもしれない。

 例えば、自分が洋服屋さんに勤めていたとして、お客さんが試着をしたのがあまりにも不様な格好になっていたとしても、

 「あなたにそれは似合いません」

 なんて言う無礼者はいないだろう。

 顔を引き攣らせながら

 「よくお似合いです!貴方に買っていただく為にこの商品はここにあるんです!」

 と、いえるようになれば高級ブティックの店員になれる素質は十分だ。

 なんだか典型的なアメリカの口説き文句だが、店員にとってその客に商品が似合っていようといまいと、関係ない話なわけ。

 ただ単に早く購入してほしい為に褒めちぎる。

 だから、購入時は自分にはこの商品はぴったりだ!、、、と錯覚に陥るわけだが、

 夢見る夢子ちゃんも、夢から覚めればその商品は結局、押し入れの中で埃かぶって眠っている状態になってしまうのがオチ。

 一種の陶酔から現実へ。

 小さな事例だが、「経済」というものは、本音を言っていては成り立つものではないのだろう。

 ということで、勝手な適用はというと。

 「店員に薦められて買ったものは、募金活動しているようなものだ。

 その時は良い事(物)をした(買ったと)と満足するが、額が大きいほど後悔(お蔵行き)の可能性が高い。」

 
 M的意味不明な経済学でした。笑

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