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メルボルン・プチグルメ紀行 その3「The Press Club」

メルボルン・プチグルメ紀行 その1の記事はこちら

メルボルン・プチグルメ紀行 その2の記事はこちら

 

メルボルン二日目。昨日の感動の余韻が残る中、朝早く目覚めました。

今日は朝から気持ちの良い天気だったので、滞在先からほど近いイタリア人街「ライゴン・ストリート」に足を伸ばしました。

まだ朝早かったので人通りは少なかったのですが、噂に聞くその趣のある雰囲気は十分漂っていました。

大通りを挟むように立ち並ぶレストランの数々。ランチタイムやディナータイムは賑わってるんだろーなー。

今回残念ながらこの街で食事する機会はありませんでしたが、次回はぜひランチかディナーで訪れてみたいと思います。

 

そしてまた無料トラムを乗り回す(というか市内をぐるぐる回っているだけ)僕たち。

別に目的地があって乗っているわけではなく、よさそうな場所があれば飛び降りる作戦です。

と、そこへ、昨日の渋いパブが見えて来たので、今日も思わず飛び降りてしまいました(笑)。

今日は晴れていたので、店内からの眺めはまた昨日とは少し違っていました。

 

さて、今日のランチは、あのマスターシェフでおなじみのジョージのツーハット・レストラン「THE PRESS CLUB」。

フリンダーズ駅からほど近い、重々しい建物に入っていました。

サインが黄金色に光り輝いています(笑)。

 

平日のお昼だったので、ビジネス・パーソンで満員。さすが活気があります。

   

店内は窓から射し込む陽光で満ち溢れています。

 

今日僕たちがオーダーしたのは、ウェイト・スタッフが勧めてくれた「KERASMA」というシェフお勧めのランチコースです。

KERASMA – to treat and to share

二人でシェアするにはちょうどいいとのことだったので、それにしました。

*以下の料理名や料理の紹介は、メニューにはなかったのでスタッフの説明をもとに掲載してあります。

 

まず<ブラック・ソルトとオリーブ入りオリーブ・オイル>が運ばれてきました。ピンク・ソルトではなくブラック。最近流行ってますね。

<オリーブ入りブレッドとサワードゥ・ブレッド>

ブレッドをオリーブ・オイルにちょい浸し、ブラック・ソルトをちょろっとのせていただくと、はい、美味しいです!

やはり、普通の塩とは違う香りがありますね。食がすすみます。オリーブも香り高く、美味しいです。実もしっかりいただきました(笑)。

 

Tastes」の一品目は<ビートルートとツナのサラダ>

真っ白のお皿に、真っ赤なビートルート、そのコントラストが映えてますね。

ツナは柔らかくほぐしてあり、ビートルートの汁で和えられています。

口に含むと、意外にもカレー・スパイスの香りがふわっと鼻から抜けました。見た目では想像できなかった味わいです。

ビートルートの爽やかな味わいと食感、対照的なツナのワイルドなテイストと滑らかな歯ざわり、面白い一品です。

 

Tastes」の二品目は<オクトパス・サラダ>

昨日に引き続き、タコ料理がでてきました。甘酸っぱくマリネされたタコは、とても柔らかいのに歯ごたえがあり、そして弾力があります。

ラディッシュのシャキシャキ感との食感の違いも愉しめて、とても美味しかったです。

 

オントレはシェアで<ライス型パスタとスパイシー・ソーセージ、サワー・クリームのせ>

これ本日のイチオシです!。まず、完璧なアルデンテに茹で上げられたパスタの歯ごたえが堪りません!

口の中でプツプツ音が立つぐらい弾力あるのに、すっと噛み切れる、ほどよい茹で加減。パスタはやっぱりこうでなくっちゃ!

そしてスパイシー・ソーセージの味のアクセント。パスタととてもよくマッチしています。

そして極めつけはこのサワー・クリーム。パスタの塩加減、ソーセージのピリカラ加減、それらを和らげて全体的にマイルドな味に仕上げています。

それぞれの食材がそれぞれの役割をきっちり果たしている、見事な一品だと感心させられました。

白ワインともピッタリです(ポイントは、そこかい?笑)!

 

メインの一品目は<メガジキの香草焼き、クスクス添え>

脂がのったメカジキは結構大きな切り身で食べ応えがあり、途中少し飽きるかと思いきや、クスクスの淡白な味わい&面白い食感と、

ハーブでマリネされたフェンネルの、セリに似た爽やかな香りとほろ苦さが、最後まで飽きさせることなるフォークを進めさせます。

また、一緒にサーブされた「ハリッサ・ソース」(唐辛子ベースの辛口ソース)も同じ役割があります。う~ん、計算された一品!

  

 

メインの二品目は<ヨーグルトでマリネされたチキンの紫キャベツ敷き、ポテト添え>

これまた、結構なボリュームですねー。チキンの皮はこんがり焼き色がついていて香ばしく、身は柔らかくヨーグルトの香りと酸味、

更にインディアン系のスパイスが染み込んでいます(インディアン・スパイスが最近のシェフのトレンドなのかな?)。

紫キャベツの瑞々しさとシャキシャキ感が、膨らんだ胃をやさしく慰めてくれました。結構お腹いっぱい。

でも、添えられてるポテト(写真奥)、お腹がパンパン状態なのに、全部ペロッと食べちゃうほど美味しかったです!

 

デザートの一品目は<カフェ・ブリュレ>

  

コーヒーの香りとキャラメルの焦げた香ばしい香りが、別腹の準備を整えてくれます(笑)。

うん、美味しいー!こんなお腹いっぱいなのに、一瞬で食べてしまい、むしろお替りしたいぐらい・・・笑

 

デザートの二品目は<フルーツ・コンポート>

フルーツの甘味とシロップの甘味が上品に交じり合って、豪華なランチの最後を彩ってくれました。

味もさることながら、見た目にも美しかったです。

 

いやー、久しぶりの豪華ランチとお腹パンパン状態。大満足です!ジョージ、どうもありがとう!シドニーにもお店だしてちょうだい!

 

Tha Press Club

www.thepressclub.com.au

03-9677-9677

Location

72 Flinders Street

Melbourne 3000 Australia

admin@thepressclub.com.au

Trading Hours

Restaurant

Lunch   Mon-Sat: 12noon–3pm

Kerasma Lunch  Sun: 11:30am–3pm

Dinner   Mon-Sun: 6pm–10pm

The Little Press & Cellar

Mon-Fri: 7am until late

Sat & Sun: 12noon until late

*Reservations Essential

 

メルボルン・プチグルメ紀行 その4の記事はこちら

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