歯科用CT:低被ばくで確実な診査診断を実現するデジタルレント...
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東日本大震災から4カ月が経ちましたね。まだまだ復旧にはほど遠いような状況です。連日、日本のニュースは、復旧対策の遅れや東電の福島第一原発事故の収束状況を伝えています。
震災発生後、いち早く世界各国から支援の申し出があり、オーストラリアからも72名の災害緊急援助隊が日本に向かいました。その時、災害救助犬も一緒に行きました。各国の援助隊には数頭の救助犬も同行してきました。
やはり犬の嗅覚による探知や、狭い場所にも入って行ける身の動きが頼りになるのでしょう。このような災害現場での救助犬の活躍はありがたいものです。
古くは忠犬ハチ公や、南極のタロ、ジロ、そして今日ではソフトバンク白戸家のお父さん犬まで、人間と犬の関わりには深い絆があるのですが、救助犬のようにしっかりと人間のために働いてくれるお犬様には頭が上がりません。
災害救助犬や盲導犬、警察犬のように身近に働いて感謝される犬もいますが、人知れず裏方で働くお犬様もいます。麻薬探知犬がそうですね。
空港の荷物集配所でクンクンと麻薬を嗅ぎ分けて走り回っています。たまに荷物引き取りのターンテーブルの上や、フロアを嗅ぎ回りながら歩いています。
最近、この麻薬探知犬について、発見能力が低すぎるということで、お役御免にしようという意見が出ています。2010年の調査では、銃火器や爆発物の探知で疑わしいとされた551件のうち、見つかったのはわずかに5件でした。麻薬物の探知では、1万5,779件のうち実際に麻薬が見つかったのは5,087件でした。
こんなに低い摘発率では、警察を助けるどころか邪魔をしているとまで言われてしまっています。
もちろん警察関係者は、探知犬の高い能力を評価していますし、摘発率が低いことに関しては、たとえ麻薬が見つからなかったとしても実際に容疑者は以前に麻薬を取り扱っていたり、微量の麻薬が衣服などに付着している場合がほとんどで、犬の能力が低いわけではないと反論しています。
麻薬探知犬1頭を育てるには莫大な経費がかかり、探知犬の試験に合格する犬も非常に少ないようです。そうした難関をくぐって晴れて探知犬としてデビューしても、摘発率が低いと文句を言われたり、中には、麻薬中毒の症状を出して死んでしまう犬もいます。
なんだか可愛そう。災害救助犬や盲導犬や警察犬に比べて、麻薬探知犬はそんなに評価されていないんですね。負けるな!探知犬。
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