Steven TOEICのスタッフです。
多くの受講生の方のTOEICのテスト結果を分析し、最近ある一定の共通点があることに気付きました。
留学してオーストラリアの高校や大学に通っている受講生の多くが、十分な英語力があるにもかかわらずスコアが思うように取れないということです。
もちろん、留学に必要なTOEFLやIELTSなど一定のスコアを持っている人はTOEICでも高得点を取る確率が高いのは事実です。英語テストで高得点を取るコツを修得しているからでしょうか。
長い留学生活になると専門的な書物や資料をかなり読むので、「TOEICのリーディング問題はすらすら読めて理解できる」んです。
ところが、そこが落とし穴なんですね。
960点の高得点を取ったある受講生の方が、「TOEICのテストはクセがある」と言っていたのを思い出しました。この「クセ」を見抜かない限り、英語力のある方が自分の目標以上のスコアが取れないのも確かに一理あるなと最近つくづく思います。
独学にも限界があります。弟子と師匠の関係のように、師匠から技術(テクニック)を学ぶという工程はどの時代にも必要なのではないでしょうか。
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