美容/健康

独り悩まず相談を、自閉スペクトラム症とカサンドラ症候群

夫婦や親子の暮らしの中で悩み、周囲から理解されにくい「カサンドラ症候群」。自閉スペクトラム症やその他の発達障害を持つ家族との間で共感的なコミュニケーションを十分に持てず、健常の家族の方に身体や精神面に不調が現れている状態を指す言葉です。

自閉スペクトラム症は、知的な遅れや言語的な障害が見られない症例もあり、その生きづらさを社会から見過ごされててしまう人も多くいますが、「カサンドラ症候群」のパートナーもまた、最も近しい人と長きにわたってすれ違う自分の苦しみを訴えても、周囲に理解してもらえないことが少なくありません。

今回は、シドニーにある心理カウンセリングルームの「こころクリニック」から、「カサンドラ症候群」ついてご紹介します。

シドニーの心理カウンセリングルームを20年以上運営する同クリニックでは、日豪で心理カウンセリングの経験豊富なオーストラリア公認サイコロジストが一人一人の人生の物語に寄り添い、ストレスの多い状況下での現実調整の方法などをリラックスしながらじっくりと話し合います。

オーストラリアにおけるサイコロジストは医療資格であるため、「こころクリニック」ならオーストラリアでの心理カウンセリングに医療保険カバーが適用されます。メディケアをお持ちの方は対面も遠隔も、バルクビル(自己負担なし)で診察。先に一般医GPの紹介があれば、ワーホリや留学生の海外旅行保険やOSHC(学生保険)、メディケアなどほとんどの保険で心理カウンセリング費用がカバーされます。

ストレスを感じて辛い状況や不安、気持ちの落ち込みなど、ここオーストラリアで生活を送りながらも社会生活に支障がある方や、うつうつと感じてしまう方は、同クリニックへ気軽に相談してみましょう。

カサンドラ症候群とは?症状や原因、治療や対処法

「カサンドラ症候群」は、当事者とパートナーのどちらかを否定する概念ではなく、どちらも悪くないとして双方を守る概念です。お互いの関係性への理解を深めることで改善の見込みもあります。

カサンドラ症候群の定義

自閉スペクトラム症をはじめとした発達障害のある伴侶や身内など、最も身近な人とのコミュニケーションの困難さが周囲に理解されないことで、その人の心身に不調が出ている状態である「カサンドラ症候群」ですが、精神面では抑うつや自己評価の低下、身体面では不眠や体重の激しい増減などの不調が現れることが多いようです。

「カサンドラ症候群」自体は疾患や障害として医学的に確立しているわけではありません。精神疾患の国際的診断基準(DSM-5)にも記載がない名称で、他に「カサンドラ情動剥奪障害」や「カサンドラ状態」と呼ばれることもあります。また、発達障害の特性が男性に多いため、「カサンドラ症候群」は女性に多い特徴があります。

身近な他者との関係性から生じる状態であり、原因として多いケースは主に二つあります。

  • パートナーと会話がかみ合わない、共感を得られないなどのコミュニケーションの困難
  • 上記の複雑な関係を周囲が理解できずに孤立してしまう苦痛

「カサンドラ症候群」では、「カップル/親子で問題を抱えるのは当たり前」とされ、外部から共感を得難く、症状を悪化させるケースもあります。

自閉スペクトラム症の定義

自閉スペクトラム症とは、生まれつきの脳機能の偏りによりさまざまな特性がある発達障害のことです。以前はアスペルガー症候群と呼ばれていましが、2013年発行の『DSM-5』において「自閉スペクトラム症(ASD)」という診断名に統一されました。

自閉スペクトラム症のある人は、あいまいな表現や言葉の裏を読んで推測することが苦手で、相手と会話がかみ合わなかったり、他者の立場になって想像することが苦手で、思いがけず相手を傷つける発言をしてしまうといった傾向があります。また、特定の物事や自分で決めたルールに強いこだわりを持っている傾向があり、そのルールを守れないと落ち着かなくなったりパニックになったりすることもあります。

自閉スペクトラム症の特性には、主に以下のようなものがあります。

  • 対人関係や社会的コミュニケーション全般の困難
  • 特定のものや行動における反復性やこだわり、感覚の過敏さまたは鈍麻さ

その他、感覚の過敏さにより偏食が激しかったり人に触られることを嫌がったり、反対に鈍麻さがある場合はケガや病気をしても気付けないことがあったりするため、周りのサポートが必要なケースも多くあります。

このような特性のあるパートナーや子どもに合わせようとすることで、ストレスや疲労を感じてしまい、「カサンドラ症候群」に陥ってしまう人がいます。しかし、自閉スペクトラム症であっても学校や会社などでは適応していて、本人や周囲は特に困っていないケースもあります。そのように外部で社会性が保たれている場合、家庭内だけでの違和感が周りに伝わりにくく、サポート側が孤立してしまうという特徴があります。

「カサンドラ症候群」とパートナーとの関係性を改善するには

関係性の改善に向けて一人で頑張りすぎて孤独を感じやすかったり、自閉スペクトラム症の特性を知りながら面倒見の良さから責任を感じすぎてしまったりする人は、「カサンドラ症候群」に陥りやすい傾向にあります。一方、自閉スペクトラム症をはじめ、発達障害は脳機能の障害であり、本人の性格が原因ではなく特性に苦悩している人が多くいます。

どちらもパートナーを愛しており、傷つけることを良しとはしていません。

ですから、「カサンドラ症候群」を起こしている本人だけがアプローチを行うのではなく、可能な限りパートナーも一緒に、これからの関係性に対して少しずつ対処していくことが必要になるでしょう。自閉スペクトラム症の症状への自覚がないパートナーの場合、コミュニケーションがうまくいかないパターンを話し合い、理解できないことの共有などをして、カップル間や親子間での困りごとを把握することも有効です。

また、「カサンドラ症候群」は診断に至らずとも、心身の不調を改善していくことは大事なこと。「カサンドラ症候群」が疑われる人は、まずは周囲の家族や友人、医療機関などとつながり、孤独感から抜け出すことが重要です。

「カサンドラ症候群」の国際的な認知も広まっていますが、当事者になると自分が「カサンドラ症候群かもしれない」ということには気づきにくいものです。同じように、当事者であると自分が「発達障害に当てはまるかもしれない」ということも認めにくいもの。「もしかしたら自分の思い違いかも?」「そんな気がするけどただの思い込みかも?」と思いとどまり、なかなか専門医に相談できないという人もいるかもしれません。

しかし、実態がどうあれ、何らかの不調が続いている時点で、あなたの身体/心が「辛い」とSOSを発している証拠です。

不調が起こっている以上、それらを軽くするのが医療機関の役目。医療機関に相談するだけでも、孤立しやすい立場の中での支えを得られるかもしれません。あなたが感じる「辛い」という本音を大事にして、その苦痛を少しずつ軽減することから始めましょう!

「こころクリニック」では、「カサンドラ症候群」を改善するための心理療法や、カップルカウンセリングにも対応しています。

「こころクリニック」のサイコロジストのやの先生は、心理カウンセリングルームを20年以上運営し、30年以上の日本の臨床心理士経験を活かしたオーストラリアの登録サイコロジストとして活躍しています。

オーストラリアのクリニックで心理カウンセリングや心理療法が可能な職種には、サイコロジスト、サイコセラピスト、カウンセラー、ソーシャルワーカーがありますが、その中でもソーシャルワーカーと並ぶ「医療資格」であり、心理カウンセリングと心理療法を専門とする職種が、サイコロジスト。

オーストラリア人にとって、メンタライゼーションのトレーニングを含めた心理カウンセリングは身近な存在。カップルカウンセリングやアンガーマネージメントなどちょっとした暮らしづらさの改善や、「期待していたように物事が進まない」といった些細な行き詰まりからでも、悩みが深刻になる前に早めに相談するという習慣があります。

メンタルの健康維持のような位置づけとして機能しているわけですが、そこでは的確な技法やはもちろんのこと、サイコロジストがどのように関われるかといった信頼関係も重要になります。実績があり、相性の良いサイコロジストとの出会いは、心理カウンセリングの効果に欠かせないものとなります。

「こころクリニック」カウンセリングルームの所在地が変わりました!

シドニー中心部のワールド・スクエアにあった「こころクリニック」が、お引越ししました!

新しいカウンセリングルームは、タウンホール駅から徒歩6分、ミュージアム駅から徒歩7分、チャイナタウン・ライトレール駅から徒歩4分のところにあるパシフィック・トレード・センターになります。

8階がカウンセリングルーム、3階がレセプションになり、最初に3階の待合エリアでお待ちになり、到着をサイコロジストまでテキストください。
クリニックの方の準備ができましたら、テキストでお呼びいたします。カウンセリングルームは個室でプライバシーが守られますのでご安心ください。

過去を恥じることなく、安心・安全の確保されたスペースである「こころクリニック」へ気軽に相談してみましょう。

臨床心理士・やのしおり
電話:0416-006-835(受付時間8:00-22:00 シドニー現地時間)
Email:sydney@cocoroclinic.com

「こころクリニック」新カウンセリングルーム
所在地:Suite 805A, Level 8, Pacific Trade Centre, 368 Sussex Street, Sydney NSW 2000

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シドニーの心理カウンセリングルーム「こころクリニック」とは

心理カウンセリングのサイコロジストは、悩みを抱える人々が良い意思決定という形で行動できるようになることを援助してくれます。心理カウンセリングを受ける人は自分の状況や気持ちを話し、サイコロジストはそれを理解するために耳を傾けます。そのプロセスの中で、「わかってもらえた」「すっきりした」などの感覚と経験を得られること、そしてサイコロジストとの信頼関係の中で自分を客観視できるようになり、直面している問題に取り組めるようになることが心理カウンセリングの良いところ。

また、サイコロジストからの的確なサポートから自分の考え方や行動パターンを変えていったり、今後のストレスにどのように対処していくか、自分をどのようにマネジメントしていくか、といったことも習得していくことができます。このようなプロセスをサイコロジストと一緒に歩むことは、現状の問題の改善だけでなく、社会の中でその人があるがまま、美味しいものを食べた時のように楽しく明るい気持ちで、より良く生きることにもつながるでしょう。

このような心理カウンセリングの効果を生むためには、サイコロジストとの関係の質、用いる技法はとても重要なポイントです。

「こころクリニック」担当サイコロジスト(臨床心理士)

「こころクリニック」には、日本とオーストラリアの両国の臨床心理士の資格と経験がある、経験の長い日本人開業サイコロジストやのしおりさんが在籍。Australian Psychological Societyの正会員歴20年以上、臨床経験は30年以上、シドニーの心理カウンセリングルームも20年以上運営しています。

日本の「公認心理師試験」にも合格し、日豪両国で臨床心理士の資格取得後も心理臨床の専門家として研鑽を積んでいるサイコロジストです。

「公認心理師試験」について
公認心理師は、2017年に心理職初の国家資格として新設された試験に合格した人が名乗れる資格。心の問題を抱えた人に対して心理学の知識と技術を用いて援助する専門家の中でも、公認心理師は「唯一の日本国家資格」です。
主な役割は、心理的な問題を抱えた人に対してカウンセリングを実施、問題を分析し、助言や指導をし、問題解決まで導くこと。それに加えて、心の健康に関する知識を一般に広げるために、積極的に教育活動や情報提供をしていくことも大事な役割としてあります。

「こころクリニック」の心理療法は、共感的カウンセリングを基本としています。何より大切にしている治療の根本は常に「共感」であり、このサイコロジストの共感力が相談者の自己治癒力を高めることにも一役買います。何でも話せて、気持ちに共感してもらえる関係の中で、サイコロジストとプランニングした現実的なゴールに向かい、一人一人に合ったプロセスを進めていきます。

日豪両国の臨床心理士資格を持つ心理臨床の専門家として、自分と他者に対するメンタライゼーションについても相談することができます。他にもEMDR、認知行動療法、精神療法など、丁寧にカウンセリングをした上で本人の心の状態に合わせた適切な治療が用いられます。

心理カウンセリングの効果は、実証研究でも確認されています。例えば、うつの症状に関しては約50の厳密な研究を通して認知行動療法での明確な効果が示され、うつ症状の改善に寄与し、再発の予防にも寄与しています。

一回や数回のカウンセリングで終結するケースもあれば、さらに回数を重ねるケースもありますが、カウンセリングを必要としなくなった時が、ゴール達成の時。サイコロジストとのセッションは終結しても、「こころクリニック」のカウンセリングで得られたことを胸に、現実世界の中で存分に羽ばたきましょう。

「こころクリニック」が専門とする相談内容

  • 大切な人を失った悲しみ
  • うつや落ち込み
  • よりポジティブな考え方を身につけたい
  • 不安
  • 不眠
  • 悩みごとやストレス
  • カップルや夫婦間の問題、家族のコミュニケーションの問題
  • 子育ての悩み
  • 過去や現在の体験について気持ちの整理をしたい
  • 対人関係、対人緊張、職場や学校でのストレス
  • ショックな経験の後で落ち込んでいる
  • 気分の波がある、イライラしやすい
  • 進路の問題、自分の方向性を明確にしたい
  • セクシャリティ(LGBTIQ+)の悩み
  • 生理前の月経症候群(PMS)
  • アフターコロナのメンタライゼーション
  • アンガーマネジメント
  • ストレスマネジメント
  • 認知バイアスの改善
  • 複雑性PTSD
  • トラウマインフォームドケア
  • 児童虐待サバイバー
  • 性暴力被害
  • 適応障害

上記以外にも相談者に合わせた心理カウンセリングに対応しています。

「こころクリニック」の主なカウンセリング方法

  1. 来談者中心療法/ヒューマニスティック・カウンセリング
    問題をレビューし、自分の気持ちや方向性に気づきや再確認をサポートする基本のカウンセリング。
  2. 心理教育/認知行動療法/対人関係療法/リラクセーション・呼吸法/マインドフルネス/アクセプタンス&コミットメント・セラピー
    気分の落ち込み、不安、パニックに対して、その症状に関係していると思われる要因を取り除くためのカウンセリング。
  3. 動機付け面接法/認知行動療法
    人や物に対する依存や行動への悩みを和らげるためのカウンセリング。
  4. 精神力動的精神療法/交流分析
    過去の親子関係の体験が現在の問題に影響していることが考えられる場合に、どんな親子関係の質でどんな影響を受けたのかを再認識し、ワークスルーの作業を進めるカウンセリング。
  5. ソーシャルスキルトレーニング/認知行動療法/交流分析
    自信が少ない、対人関係に悩んでいる、その問題が過去や育ちの問題から来ている、といった場合に一助となるカウンセリング。
  6. グリーフカウンセリング
    大事な人や状況を失った対象喪失後のグリーフの方のためのカウンセリング。

他にも子どものためのプレイセラピーや日本語の発達・知能検査を行った上での発達アセスメント、カップルまたは家族カウンセリングなども受付中。

「カウンセリングを受けてみたいけど、その前にサイコロジストと話して雰囲気を見てみたい」という方は、電話もしくはビデオ通話にて、5分〜10分程度の説明時間を設け、その際にやりとりしながらカウンセリングを検討していただくことは可能です。もちろん、その場合に料金は発生しません。

また、カウンセリングの費用を保険でカバーするためには、GPによる診断が必要になりますが、「自分の悩みをGPに英語で説明することに不安があり、サイコロジストからの紹介状がほしい」という方は、GPでプランを作られた後の本来の初回セッションをご予約いただける方には、サイコロジストからGPに紹介状を書くための45分無料セッションは設定できる可能性があります。同クリニックまで気軽に問い合わせてみましょう。

「こころクリニック」のカウンセリングの流れについてはこちら

オーストラリアでも高まる心理カウンセリングに対する需要

新型コロナウイルスの感染流行が始まって以来、世界的に心理カウンセリングに対する需要が高まっています。これには新型コロナウイルスの直接の感染による身体的・心理的な影響に加えて、長期に及ぶロックダウンなどのパンデミック制限による精神衛生への影響も関係していると思われます。

全国1,400人以上のAustralian Public Service会員を対象とした独自の調査では、全体の88%にのぼるサイコロジストが、心理カウンセリングに対する需要が高まったと回答。また、サイコロジストの3人に2人は、パンデミック以後に新規の患者が増えたと言います。

オーストラリアのサイコロジストは、新型コロナウイルス治療後の患者を心理的にサポートし、長期的なLong COVID(Post COVID)の症状への適応と患者自身によるコントロールを、二人三脚で担ってくれる存在です。

新型コロナウイルスの治療後、その患者の心理的健康やウェルビーイングをモニタリングし、定期的なフォローアップをします。特に、うつ病、不安、社会的孤立、回復の過程に伴う神経的問題のリスク増加の要因を一緒に特定してゆき、認知行動療法、トラウマ焦点型認知行動療法、セルフモニタリングなど一人ひとりに合った対処を施すことになります。

【フォローアップできるLong COVID(Post COVID)の症状】
・抑うつ/不安症状
・恐怖
・PTSD
・疲労/不眠
・認知機能
・日常生活の乱れ
・新型コロナウイルスに感染したことによる社会的悪影響やスティグマ

オーストラリアの心理療法には保険カバーあり

オーストラリアの心理カウンセリングには医療保険カバーが適用されます

医療資格がなく学会員メンバーシップのみで働くカウンセラーやサイコセラピストよりも、医療資格であるサイコロジストの修業年数はさらに長く、その信頼性と専門性は医療保険カバーの範囲にも現れます。

そのため、先に一般医GPの紹介があれば、ワーホリや留学生の海外旅行保険やOSHC(学生保険)などほとんどの保険で心理カウンセリング費用がカバーされます。永住者であればメディケア保険で診療費がカバーされます。

オーストラリアの国家資格を持つ「こころクリニック」なら、メディケアをお持ちの方は対面も遠隔もバルクビル(自己負担なし)で診察可能。また、テレヘルス心理カウンセリングを含めた遠隔医療サービスにも、メディケアや学生保険による保険カバーが常時適用。クリニックまで行けない方やシドニー以外にお住まいの方も、遠隔の心理カウンセリングを受けることができます。

メディケアの保険でカバーできる心理療法は以下の通りです。

  1. Psycho-education (including motivational interviewing)
  2. Cognitive-behavioural therapy including:
    Behavioural interventions
  3. Behaviour modification
    Exposure techniques
    Activity scheduling
    Cognitive interventions
    Cognitive therapy
  4. Relaxation strategies
    Progressive muscle relaxation
    Controlled breathing
  5. Skills training
    Problem solving skills and training
    Anger management
    Social skills training
    Communication training
    Stress management
    Parent management training
  6. Interpersonal therapy (especially for depression)
  7. Narrative therapy (for Aboriginal and Torres Strait Islander people)
  8. Eye-Movement Desensitisation Reprocessing (EMDR)

現在は、テレヘルス心理カウンセリングを含めた遠隔医療サービスにもメディケアや学生保険による保険カバーが適用されています。

サイコロジストのテレヘルス・カウンセリングは、クリニックでの対面かテレヘルスか常時いずれかの方法を選べて、クリニックまで行けない方やシドニー以外にお住まいの方も、遠隔の心理カウンセリングを受けることができるようになりました。

「こころクリニック」への予約・お問い合わせ

臨床心理士・やのしおり
電話:0416-006-835(受付時間8:00-22:00 シドニー現地時間)
Email:sydney@cocoroclinic.com

「こころクリニック」新カウンセリングルーム
所在地:Suite 805A, Level 8, Pacific Trade Centre, 368 Sussex Street, Sydney NSW 2000

フェイスブックで心理情報も発信中!

新カウンセリングルームのあるパシフィック・トレード・センターの入口は、サセックス・ストリート上にある「興業地産」の青い看板のお隣です。

シドニーこころクリニック

所在地:Suite 805A, Level 8, Pacific Trade Centre, 368 Sussex Street, Sydney NSW 2000
電話:0416 006 835(受付時間 8:00 – 22:00)
メール:sydney@cocoroclinic.com
営業時間:月~土 8:30 – 20:00(日祝要相談)※予約制
ウェブ:http://cocoroclinic.com
英語ウェブ:http://en.cocoroclinic.com
Facebook:www.facebook.com/SydneyCocoroClinic

パシフィック・トレード・センターの8階!

 

「こころクリニック」の実際の様子を知りたい方に
▶︎JAMSスタッフが心理カウンセリングをロールプレイで体験
▶︎JAMSスタッフがマインドフルネスメディテーションを体験
▶︎シドニーで唯一の日本人サイコロジストの相談室に密着
▶︎シドニーの日本人のキモチのより所へ行ってみよう
▶︎シティに新オープン!「シドニーこころクリニック」を取材

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