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【無料ウェビナー】業務効率化を図り作業を減らす今の働き方

2020年、社会と個人の働き方は劇的に変化しました。従来のビジネスの常識(ノーマル)が通用しなくなり、新しいアイデアやチャンスを実現していく新たな「Noノーマル」の時代を迎えようとしています。

人々の移動様式は停滞しても、その生活様式には大きな変化が起きています。世界中でリモートワークを取り入れる企業も急増し、アフターコロナもリモートワークを習慣的に継続する予定の企業は少なくありません。

個人のプライベートを尊重し、信頼を置いて仕事を任せていくリモートな働き方では、距離があっても社内のコミュニケーションの風通しと情報の共有が、最も重要な課題でしょう。

「リモートワークを取り入れているが、それが正しいやり方なのかわからない」
「社内業務の効率化を図るために新しいビジネスツールを導入したが、むしろ以前より非効率になった気がする」
「管理職として、企業発展のためにも社内スタッフ一同の働き方を今一度どうにか改善したい」

最近は、ビジネスオーナーからのそうした悩みも耳にします。

そこで今回は、従来のビジネスツールの課題やデータ管理、チームワークと作業効率を上げる、業務改善プラットフォーム「kintone(キントーン)」のジェネラルマネージャーの伊藤英高氏が登壇する、無料ウェビナーを12月9日(水)に開催!

長年にわたり社員の多様な働き方を受け入れ続けてきた、サイボウズ本社における「kintone」アプリの導入などの実例を紹介しつつ、ウィズコロナで求められているビジネス業務の効率化について詳しく解説。徹底的なビジネス体制の改善&業務の効率化を目指します。

新しい年を迎える前に、2021年以降の働き方を学んでおきましょう!

従来のビジネスツールは非効率?今の時代の働き方

リモートワークでは、平時でも誰が何をしているのか分からない状態なることが多く、見通しが悪くなったことにより、社内の雰囲気が悪くなることもしばしば。そのため、リモートワークが馴染める企業文化を醸成することが重要になってきます。

また、リモートワークに移行したことで周りのスタッフにすぐに聞ける環境ではなくなったこともあり、企業内のデータ管理が上手くできておらず、課題を抱えている企業は多く存在します。昔から使用しているビジネスツールは誰もが使い慣れているものの、今の時代の働き方にマッチせず、職場全体の業務効率化の足かせになっていることは十分に考えられます

一歩進んで業務管理を見直し、適切にデータ管理の方法を理解することで、改善されることは多くあります。情報格差が生じず、不公平感の起きにくい社内環境作りもポイントの一つ。

2020年も終わりに近づき、マネジメントの手法や働き方について、見直しを検討していくべき局面を迎えています。見方を変えれば、時代に合わせ正しく効率化を図ることによって、今まで以上に時間ができ、新たな取り組みを始めるチャンスでもあります。

【無料ウェビナー】業務効率化を図り作業を減らす今の働き方

今回の無料ウェビナーでは、長年にわたり多様な働き方を取り入れ、働き方の改革を実行し続けてきたサイボウズ本社における「kintone」アプリの導入などの実例を紹介しつつ、今の時代に求められているビジネス業務の効率化について詳しく解説します。

講師:伊藤 英高(Hidetaka Ito)

 Kintone Australia Pty Ltd. General Manager
2008年サイボウズ株式会社に新卒で入社。2009年より関西に異動し、パートナー営業の立ち上げを経験。2012年東京に異動後、kintone専任営業担当を経験、パートナー営業部にてマネージメント業務を兼任。2020年3月よりKintone Australiaへ出向。

伊藤さんからの一言:「お客様の業務の困ったをITの力を使って解決する」お手伝いができればと思っています!

 

 

無料ウェビナー詳細

  • 日時:12月9日(水)開始時間15分前から受付開始
       オーストラリア東部時間 14:00(AEDT)
       日本時間 12:00
  • 場所:オンライン開催(申込後、メールにてアクセス方法詳細をご案内)
    本ウェビナーは、Web会議室ツール「Zoom」のウェビナー機能を用いて実施します。ブラウザでの視聴は「Google Chromeのみ」の対応となっていますので、Google Chromeの使用が出来ない場合は、こちらよりアプリのインストールをお願いいたします。
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 言語:日本語
  • 申込フォーム:こちらから

クラウド型業務システム「kintone」とは?

「Kintone」アプリは、システムに詳しくない方でも「顧客管理」や「ワークフロー」といったシステムを簡単に作れるクラウドサービス。プログラミングの必要なく、開発の知識がなくても、マウス操作で自社に合った業務アプリの作成が簡単にできるクラウド型業務システムです。

Excel管理の案件などもすぐにシステム化。各メンバーの案件進捗や今月の見込み金額の集計はもちろん、見込み時期が来たら担当営業に通知を飛ばしたり、スマホでアクセスしたり、チャットをしたりすることもできます。

日本語だけでなく、英語、中国語の3か国語に対応しており、2011年の販売開始から現在までに導入企業社数が全世界15,000社を超え、現在も拡大中。案件管理や進捗管理、日報管理など日々の業務効率化を支えるプラットフォームとして世界中の企業をサポートしています。

クラウド型業務システム「kintone」でできること

クラウドサービスの「kintone」は、ビジネスにおけるさまざまな業務をより効率的に管理するためのシステムです。

業務管理のシステムを書類型からクラウド型へ移行することにより、置き場所がバラバラの書類やエクセルの管理をする必要がなく、ウェブブラウザ上でデータの確認や共有することができます。

顧客データ、商談履歴、契約書管理、発注、納品管理など、分散するデータも、「kintone」サービス上ですべて管理可能。社内の情報を一カ所にまとめ、チーム全体を可視化した上で、業務管理をペーパーレスに。

また、「kintone」サービスのアプリの作成は初心者でも簡単。書類やメールからの業務システムの移行に無駄な時間は要しません

例えば、顧客データをまとめたエクセルのファイルがあれば、「kintone」上に読み込むだけで専用のアプリが完成。顧客とのやり取りの履歴を残すなど、過去のデータもまとめておくことができるので、人事の引継ぎ時間も削減することができます。

ワークフロー機能やログ管理機能を使った仕事の進捗と担当者の把握で、社内全体のストレスレス環境を整え、よりスムーズな業務、より良いチームワークを発揮していくことにもつながります。

さらに、未来を見据えたクラウドサービスの「kintone」は、スタッフの働く場所や時間の自由を尊重したマルチデバイス対応を実現。パソコンやスマートフォン、タブレットなどを使い、誰もが時間と場所を選ばずに仕事を進めていくことができます。

もちろん、不正アクセス・ログインを防止する対策は万全。社外からでも安心・安全にアクセスできる環境を提供しています。

「kintone」アプリ・業務管理の効率化に関するご相談

「社内のデータ管理方法について悩んでいる」
「顧客データが散在してしまい上手く管理できていない」
「リモートワークに課題があるため、環境設定の方法を知りたい」

上記のような日常ビジネス業務の課題を整理するために、まずは「kintone」に気軽にご相談を。

メールからお問い合わせ:info@kintone.com.au
お問い合わせフォーム:こちら

kintone Australia

所在地:WeWork 383-385 George Street, Sydney, NSW 2000
メール:info@kintone.com.au
ウェブ:www.kintone.com.au

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