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シドニー人気マツエク専門店のアイリストコースを体験しました♪

日本ではおなじみの睫毛のエクステンション、通称『マツエク』。顔の印象を大きく大きく左右する目元を華やかに飾ることができるマツエクは、ノーメイクでもナチュラルにパッチリ目元をキープできる手軽さから、ここシドニーでもその人気を急激に伸ばしています。

「一度、マツエクを体験したらやめられない!」そういった思いを持つオーストラリア・ローカルの女性は多く、もはやマツエクは一種のトレンドではなく、シドニーの女性にとってなくてはならないものとして定着しました。

そんな、シドニーでのマツエクブームの火つけ役でもあり、シドニーにウィロウビー店、クレモーン店、クロウズネスト店の3店舗を展開している「KikiLashes」が、マツエクのスペシャリストである「アイリスト」の養成講座をスタート!

オーストラリアでは、資格がなくとも技術が伴えば、誰でも夢を実現できるチャンスがあるアイリストとしての道。アイリストの魅力に迫るため、実際にJAMSスタッフがマツエク専門店『KikiLashes』のアイリストコースを体験してきました♪

オーストラリアでアイリストになるためのFAQ

オーストラリアでマツエク?、アイリストになるために資格は必要?、お客さんは日本人?……。まずは気になる疑問をシドニーのマツエク専門店『KikiLashes』オーナーのキヨエさんに、気になる疑問を聞いてみました♪

Q.オーストラリアでアイリストになるには資格が必要ですか?

日本でアイリストになるためには美容師の資格が要りますが、ここオーストラリアでアイリストに資格は必要ありません。しかし、正しい知識がなければアイリストの仕事でも感染症などのトラブルを引き起こすリスクがあり、マツエクの基礎がないときれいに施術することもできないので、きちんとトレーニングを受ける必要はあると思います。

Q.シドニーのマツエクのお客さんにはどういった人が多いですか?

「マツエクはアジア」というイメージがありますが、実はシドニーにある「KikiLashes」のお客様の80%以上がウェスタンの方です。目が大きく、睫毛も長いので需要が少ないと思うかもしれませんが、アイメイクをしない人があまりいないのと同じで、マツエクもシドニーの女性の生活に必要なものとなっています。マツエクリピーターになる人も多いですよ。

Q.アイリストに必要な英語力は?

アイリストとして働くための英語力は、日常会話ができれば問題ありません。マツエクの料金説明、デザインの相談が終われば、マツエクの施術中はお客様は目を閉じることになるので、そのままお休みになる方が圧倒的に多いですね。

Q.アイリストの求人って出ていますか?

マツエクを施術する店舗型のお店でアイリストの求人もシドニーではたくさん出ていますし、アイリストコースを卒業した人の中には、ABN*を取得して、自宅にお客さんを招いたり、出張型でマツエクの施術をしている人も多いですね。

ABNとは*
Australian Business Numberの略で、オーストラリアで個人事業主としてビジネスをするために必要な番号。

シドニーのマツエク専門店『KikiLashes』のアイリストコースとは?

現在、シドニーにウィロウビー店、クレモーン店、クロウズネスト店の3店舗をかまえる人気マツエク専門店『KikiLashes』のオーナーであるキヨエさんから、2日間に渡って直接指アイリストの導を受け、マツエクの基礎知識から実践に至るまで、アイリストとして必要なスキルをしっかり学ぶことができます。

シドニーマツエク専門店『KikiLashes』アイリストコースの強み①
2日間のコースを受講した後の3週間サポート

2日間のアイリストコース終了後には、店舗にマツエクモデルを呼んで、キヨエさんが指導の元でアイリストの実践練習を完全無料サポートしてもらえます。アイリストの世界は奥が深く、とても2日間の講習ですべてを学ぶことはできないので、コース終了後もアフターケアを受けれるのが、「KikiLashes」のアイリストコースの最大の強み!

シドニーマツエク専門店『KikiLashes』アイリストコースの強み②
オーナーのキヨエさんはマツエク世界大会で2位の実力者!

2018年に開催された「アイラッシュW杯東京2018」で、キヨエさん(写真右)が見事2位を受賞。そんな世界指折りの実力者であるキヨエさんから、直接アイリストの指導を受けれちゃいます!

シドニーマツエク専門店『KikiLashes』アイリストコースの強み③
マツエクのディプロマサティフィケートが取得できる

専門分野での知識を学び、そのコースを終えた証明としてディプロマサティフィケート(マツエク専門士の公式証明書)を取得できるので、アイリストとしての就職活動に役立つこと間違いなし!

『KikiLashes』で学ぶメリットは?
☑︎徹底したアイリストとしての、知識・技術・心構えの訓え
☑︎他にはない、アイリストコース終了後の3週間サポート!
☑︎マツエク世界大会で準優勝! 高いアイリスト技術と強いポリシー

いざ、シドニー『KikiLashes』のアイリストコースの授業に潜入!

①1日目:アイリストとして知っておかなければいけないことを伝授

マツエクからの感染症のリスクや接客でのトラブルシューティング、そしてABNを使った開業方法など、アイリストとして活動していくための多岐に渡る情報を余すことなく伝授!

生徒の数は2〜3名の少人数制。自分たちのペースで授業を進めることができるので、納得するまで話を聞くことができます。すごく熱心に”超”具体的な質問をする生徒さん、「そこまで答えるの?」というくらいオープンなキヨエさんに、驚きを隠せませんでした!

②1日目:マネキン(サチコ)を使った実践トレーニング

ここからマネキンを使ったマツエク実践トレーニングがスタート。アイリストの仕事で同様に使用する機材や手を消毒した後は、お客様サービスを想定したマツエクのカウンセリングをして、睫毛をひらすらつけていきます。ちなみにマネキンには名前がついていて、この子は「サチコ」なんだとか……(笑)。

アイリストコース中に使用するマネキンやまつ毛、ピンセット、グルー(接着剤)など、マツエクをするのに必要なものはすべてスターターキットに揃っています。いつでも、どこでも、マネキンを使ってマツエクの練習することができますね♪

③2日目:トラブルは未然に防ぎ、不安要素をゼロにしよう

2日目は初日のおさらいからスタート。自宅に帰ってから、マネキンでマツエクの練習していて疑問に思ったことや、うまく装着できなかったところなどをキヨエさんに質問し、不安を解消していきます。

その他にも、さまざまな事例を用いて、アイリストとして実践的なトラブルの解決方法を紹介していきます。初日よりもアイリストの仕事に深く踏み込んだ内容の授業になっていました。

④2日目:マツエクモデルを呼んでマツエクを実際に施術してみる

マツエクモデルを店舗に招き、マツエクのカウンセリングから施術に至るまでの流れを実践でやってみます。マツエクのデザインやカールや長さを決め、プロのアイリスト同様に施術。

約1時間半のマツエク施術タイムは一瞬にして終了。実際のモデルが相手だと、やはり緊張感が高まりますね。

⑤2日目:初めてのマツエクモデルへの施術が終了! さて仕上がりは?

いかがでしょうか? 今回、取材に協力していただいたアイリストコースの生徒さんは、キヨエさんいわく「度胸がある」とのこと。過去には、マツエクモデルが相手だと手が震える人もいたそうですが、今回はキヨエさんも驚きの仕上がりでした。

アイリストの道はまだまだ始まったばかり。これからの活躍に期待しています。2日間のアイリストコース、お疲れ様でした!

アイリストコースを受講した生徒のレイさんにインタビュー!

質問①:数あるアイリストスクールの中から、なぜシドニーの「KikiLashes」を選んだのですか?

「KikiLashes」にはユーザーとして通っていました。

お店のSNSでアイリストスクールを開催しているのを知ったので、自分のキャリアチェンジのためこの機会にアイリストコースに応募しました。

質問②:アイリストに興味をもったきっかけは?

マツエクをしてもらうと顔の印象も華やかになるので、ハッピーな気持ちになります。

もともと美容系の職業には興味があり、ネイリストもやっていたのでアイリストにも挑戦して自分と同じようにマツエクをする人をハッピーにしたいと思ったからです。

質問③:2日間のアイリストコースを受講してみてどうだった?

マツエクの実践は大変でしたが、やっていくうちに楽しくなり、家に帰ってからも時間を忘れてずっとマツエクを練習していました。キヨエさんが、ひとつひとつ丁寧にアイリストについて教えてくださるので、分からないことはその場で聞き、すぐに解決することができました。

マツエクの施術は、マネキンだと緊張せずできたのですが、モデル相手になると、とても緊張しました。

質問④:今後の目標は?

アイリストコース終了後も、3週間の完全無料サポートがあるので、その間にたくさんマツエクの実践を積んでアイリストとしてのスキルアップに努めていきます。その後は、シドニーで自分の顧客を獲得できるように頑張ります!

JAMSスタッフが実際にアイリストコースを体験してみました♪

日本では定期的にマツエクをしていたという編集部のナナエが、アイリストとして初挑戦。「大丈夫ですよ!」というキヨエさんの力強くも優しい励ましに後押しされ、いざシドニーでのアイリストコースをスタート!

①マツエクを始める前に……、まずは準備から!

マネキンにマツエクをしていく前に、まずはマツエクに使う機器の準備をします。

左から順番に、サチコ(マネキン)、ブロアー、グルー(糊)、ツイザー(ピンセット)、マツエク、消毒用エタノール(機材用)、ハンドサニタイザー

②デザインとマツエクの長さを決めて、いざスタート!

長さの違う2種類のマツエクを選び、デザインを決めます。ツイザー(ピンセット)で1本1本のマツエクを掴み、グルーをつけたら、睫毛の間に貼っていきます。言葉にすると簡単ですが、これが、すごーーく難しい。

③全然うまくできないじゃん……。悔しいから20分も延長!

キヨエさんに付きっ切りでマツエク指導をしてもらうも、手が震えてうまくできません。悔しくて、楽しくて、あっという間にマツエクの練習時間が過ぎていきます。取材ディレクターから、「残り5分で終わろうか」と声をかけられてから、20分は延長してやってしましました(笑)。

慣れるまで時間もかかり大変ですが、コツを掴むとだんだんスムーズにマツエクが付けられるようになります。最初は時間もかかってしまいますが、マツエクは練習を重ねて慣れることが必要なんだとやってみて感じました。

④さぁ、サチコ(マネキン)の仕上がりをチェックしよう!

右側は生徒さんが2日目の午前中にマツエクを施術、そして左側は私がマツエクを施術しました。比較すると私がやった左側は目頭の方のマツエクの向きが揃っていません。また、よーく見ると、目尻側の下のテープ部分にグルーがついてしまっています。これをお客様ににやったら大問題になるので、まだまだアイリストへの道は遠そうです(笑)。

⑤シドニー『KikiLashes』アイリストコース取材のまとめ

少人数制ならではの密度の濃さが印象的でした。生徒さんは気軽にアイリストのことで質問ができ、講師のキヨエさんは生徒さんが納得できるまで、親切丁寧に指導してくれます。

また、シドニーのスーパートップアイリストであり、3店舗のマツエク専門店を経営するキヨエさんはカリスマ性が抜群。「ああ、この人についていきたい」と思わされる魅力にあふれた方で、同じ女性なのに話していてドキドキと憧れが止まりません(笑)。

シドニー『KikiLashes』のアイリストコースでは、アイリストを目指す人たちのレベルを底上げしていきたいと願うキヨエさんのもと、マツエクの技術面だけではなく、女性として働いていくうえで必要な、強さや心構えもきっと感じられるのではないでしょうか。

シドニー『KikiLashes』のアイリストコースのお問い合わせ

料金に含まれているアイリスト・スターターキット

アイリストコースの詳細

費用:$1,200(入学金、教材費、スターターキット含む
コース日程:2日間のコース + 3週間のアフターケア
お問い合わせ:kiyoe_0716@yahoo.co.jp

アイリストコースの開講スケジュール

7月

・2018年7月20日(金)21日(土) 9:00AM – 3:00AM
2018年7月30日(月)31日(火) 9:00AM – 3:00AM

8月

・2018年8月06日(月)07日(火) 9:00AM – 3:00AM
・2018年8月23日(木)24日(金) 9:00AM – 3:00AM

9月

・2018年9月10日(月)11日(火) 9:00AM – 3:00AM
・2018年9月28日(金)29日(土) 9:00AM – 3:00AM

 

シドニーのマツエク専門店『KikiLashes』の営業情報

『KikiLashes』

公式サイト:https://kikilashes.com
電話番号:(02) 9007 9719
Facebook:https://www.facebook.com/KikiLashes
Instagram:https://www.instagram.com/kikilashes

Kiki Lashes クレモーン店


332-346 Military Road, Cremorne NSW 2090

Kiki Lashes ウィロウビー店


553 Willoughby Road, Willoughby NSW 2068

Kiki Lashes クロウズネスト店


89b Willoughby Road, Crows Nest NSW 2065

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