街中の移動に便利だけど注意点も!? オーストラリアの電動スク...
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「海外で働いてみたいけど、自分には何ができるのかわからない…」そんな風に思っていませんか? 実はオーストラリアのワーキングホリデーこそ、日本で培ったあなたの専門知識とスキルを輝かせる絶好のチャンスなのです。
いま現地で人気の専門職5選と、就職における資格の有無、また気になる現地の資格取得方法をご紹介します
オーストラリアのワーホリは語学力の向上を目指していく人が多いと思いますが、どうせなら仕事の専門性も高めたいところ。日本で培った専門的なスキルと知識を使って海外で活躍すれば、その経験が今後の人生において、とても強力な武器になります。
例えば、病院や介護施設での就業経験があるなら、現地にて「アシスタントナース」(Assistant in Nursing: AIN)として働いたり、現地のサロンで「美容師」のキャリアを生かしたりも夢ではありません。
カフェ文化が盛んなオーストラリアでは、「バリスタ」の仕事も大人気。広大な自然が生み出した、多様なワインを扱う「ソムリエ」の仕事も需要があります。さらに、日本の保育士資格を持つ方なら、年々需要が高まっているチャイルドケア施設で活躍できるチャンスもあります。
これらの職業では、あなたの専門性が高く評価されます。一般的な就業先よりも良い条件で働けるほか、帰国後のキャリア形成でも大きなアドバンテージを得られるでしょう。
オーストラリアで専門職として働くなら、事前に“資格”に関する情報を仕入れておきましょう。日本で身につけた資格が、現地でそのまま認定されるケースばかりではありませんが、その基礎知識とスキルは就職活動において大きな強みとなります。それぞれの職種に関わる情報をまとめてご紹介します。
■アシスタントナース
看護の経験を生かすなら、Study and Work Programなどで、アシスタントナースの資格を取得しましょう。オーストラリア各地で、ワーキングホリデー利用者が受講できる短期講座やパッケージプログラムが開講されています。年単位での講座受講が必要な「看護師」と比べると、より取得しやすいといわれています。
■美容師
これまでの実務経験が高く評価される職業です。ほとんどの場合、就業時に資格取得を求められることはありませんが、さらなる高待遇を目指すなら、現地の美容学校にてCertificate IIIまたはIV取得を目指しましょう。
■カフェ・バリスタ、ワイナリー・ソムリエ
国による認定資格が定められていないため、経験や人柄が重視されやすい職種です。資格に近いものでいえば、バリスタの場合は、語学学校やコーヒーの専門学校(TAFE)のバリスタコース修了証明書。ソムリエの場合は、現地のワインスクール受講、Wine and Spirit Education Trust(WSET)やThe Court of Master Sommeliers (CMS)の認定が該当します。
■保育士(チャイルドケア)
現地で保育園やオーペア、デミペアといった子どもに関わる仕事に就くなら、Working With Children Check(WWCC)を取得しましょう。現地の専門学校(TAFE)などで、短期間で修了できるチャイルドケア関連のCertificate III、またはDiplomaコースが開講されています。
日本で学んだ知識や働いた経験は、ワーホリでも思わぬ強みになることがあります。海外にて専門性を磨いた経験は、キャリアアップへの礎にもなるでしょう。なにより、“好き”や“得意”を生かすことで、ワーホリ生活がより充実しますよね。
「オーストラリアでの専門職就職はハードルが高い」と考えていた方も、現地の国家資格の有無やその取得方法を理解し、事前に準備をすれば、あなたのスキルを世界で輝かせることも夢ではありません。勇気を持って一歩を踏み出し、自分らしいワーホリを実現させてください。
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