学生からビジネスビザをお考えの方へ。2026年7月の給与引き...
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「学生ビザ申請に英語力証明は必要ですか?」
このような質問をいただくことがよくあります。
近年、オーストラリアの学生ビザ制度は全体的に審査が厳格化しており、残高証明や英語力証明などの追加書類が求められるケースが増えています。
この記事では、「英語力証明」 について解説します。
[ご相談はこちら➡] https://ws.formzu.net/fgen/S57734701
専門コース(VET)や大学などのコースで学生ビザを申請する場合、移民局が定める英語力基準があります。
ただし、学校の入学条件=ビザの英語条件ではないため注意が必要です。
移民局が定めている英語力基準
※上記のほか、TOEFL、Cambridge CAE、OET なども公式英語試験として認められています。
日本国籍の申請者の場合、学生ビザ申請時に英語力証明の提出は必須ではありません。
ただし、移民局の審査官(ケースオフィサー)が必要と判断した場合、追加で英語力証明の提出を要求されることがあります。
もし指定されたスコアを期限内に提出できないと学生ビザが却下される可能性もあるので注意が必要です。
専門コース以上のコースで学生ビザを申請する場合、英語力証明の提出方法として主に以下の3つの方法があります。
最も安全な方法です。
あらかじめ英語スコアを取得しておくことで、追加書類のリスクを避けることができます。
先に学生ビザを申請し、審査中に英語スコアを取得して提出する方法です。
2026年5月時点では、専門コースの審査期間は約6ヶ月のため、その間にスコアを取得できれば提出可能です。
英語スコアなしで申請し、移民局から求められた場合に提出する方法です。
ただし、提出期限は通常28日以内と短く、この期間内に必要スコアを取得できないと、ビザが却下される可能性があります。
そのため、万が一に備えていつでも提出できるよう試験対策は継続しておくことが重要です。
次回のブログ予告: 「学生ビザ申請に資金証明は必要ですか?」の質問にお答えします。
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