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学生ビザ申請に英語力証明は必要?知らないと却下リスクも!?

「学生ビザ申請に英語力証明は必要ですか?」
このような質問をいただくことがよくあります。

近年、オーストラリアの学生ビザ制度は全体的に審査が厳格化しており、残高証明英語力証明などの追加書類が求められるケースが増えています。

この記事では、「英語力証明」 について解説します。

[ご相談はこちら➡] https://ws.formzu.net/fgen/S57734701

学生ビザで求められる英語力基準とは?

専門コース(VET)や大学などのコースで学生ビザを申請する場合、移民局が定める英語力基準があります。

ただし、学校の入学条件=ビザの英語条件ではないため注意が必要です。

移民局が定めている英語力基準
※上記のほか、TOEFL、Cambridge CAE、OET なども公式英語試験として認められています。

日本国籍の場合は提出不要?

日本国籍の申請者の場合、学生ビザ申請時に英語力証明の提出は必須ではありません。

ただし、移民局の審査官(ケースオフィサー)が必要と判断した場合、追加で英語力証明の提出を要求されることがあります。

もし指定されたスコアを期限内に提出できないと学生ビザが却下される可能性もあるので注意が必要です。

英語力証明の提出方法

専門コース以上のコースで学生ビザを申請する場合、英語力証明の提出方法として主に以下の3つの方法があります。

①事前にスコアを取得してから申請(安全)

最も安全な方法です。

あらかじめ英語スコアを取得しておくことで、追加書類のリスクを避けることができます。

②学生ビザ申請後、審査中にスコアを取得(注意)

先に学生ビザを申請し、審査中に英語スコアを取得して提出する方法です。

2026年5月時点では、専門コースの審査期間は約6ヶ月のため、その間にスコアを取得できれば提出可能です。

③追加リクエストが来てからスコアを取得(リスク大)

英語スコアなしで申請し、移民局から求められた場合に提出する方法です。

ただし、提出期限は通常28日以内と短く、この期間内に必要スコアを取得できないと、ビザが却下される可能性があります。

そのため、万が一に備えていつでも提出できるよう試験対策は継続しておくことが重要です。

次回のブログ予告: 「学生ビザ申請に資金証明は必要ですか?」の質問にお答えします。

アイエス留学のサポート

アイエス留学は、30年以上・30,000人以上の留学生をサポートしてきました。
さらに、2025年7月よりオーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語ビザ相談サービスを正式に開始しています。

これまで培った経験と専門知識を活かし、失敗しない学校・コース選びから、戦略的なビザ申請まで一人ひとりに合わせたサポートをご提供します。

  • プロによる専門サポート: MARN保持者が最新のビザ情報や制度変更に迅速対応。

  • 確かなプランニング: 物価高や学費の変化を踏まえ、無理のない計画を提案。

  • オーダーメイドのアドバイス: 過去の失敗事例も踏まえ、戦略的なビザ申請をサポート。

カウンセリングの予約方法

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「まだ何も決まっていない状態」で相談してOKです。将来の滞在プランやビザについて少しでも不安や疑問がある方は、ぜひご連絡ください!


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