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WH・学生ビザ期限が間近の方 無料カウンセリング承ります! こんな方におススメ! ★費用を抑えて英語を伸ばしたい…
今回のジャパセンのトピックは、「まだオーストラリアにいたい人のための、ワーホリから学生ビザという選択」。
「ワーホリが終わるけれど、まだオーストラリアにいたい」…これは、ジャパセンにご相談いただく方の中でも非常に多い悩みの一つです。
ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡航し、仕事や旅行、現地での生活を経験する中で、「オーストラリアにとにかく何でもいいから長く住みたい」、「オーストラリアに永住したい」と
感じる方は少なくありません。
そんな方にとって有力な選択肢となるのが、ワーホリから学生ビザへの切り替えです。
ただし、学生ビザへの切り替えと一言で言っても、語学学校へ進学するパターンから、語学学校+専門学校へ進学するパターン、専門学校に直接進学するパターンがある他、学生ビザに切り替える方のタイプもざっくり3つに分かれています。
今回はシドニーの留学エージェント「ジャパセン」が、ワーホリから学生ビザへの切り替えを検討している方向けに、タイプ別から見る学生ビザ切り替えの特長についてご紹介します。
ワーホリから学生ビザへの切り替えを考える方は年々増えていますが、「学生ビザに切り替えるパターン(目的)」は人によって異なります。
「将来的にオーストラリアで永住権を目指したい」「英語や専門スキルを身につけてキャリアアップしたい」「できるだけ長くオーストラリアに滞在したい」など、目指すゴールによって選ぶ学校やコース、留学期間、さらにはその後の進路まで変わってきます。そのため、学生ビザへの切り替えを検討する際は、まず「なぜ学生ビザに切り替えたいのか」を整理することが大切です。
そこで今回は、以下の3つのタイプ(目的)
タイプ① オーストラリアで永住するのが目的
タイプ② 就職やキャリアアップも視野に、英語や資格を取得したい
タイプ③ とにかく長くオーストラリアに滞在したい
このタイプの方は、「就労スポンサービザ・永住権を取得する」という明確な理由があるため、そのためにとるべき方向性は最初の時点から絞っていくことができます。学生ビザは目的を実現するための準備段階としての第一歩になる可能性があります。
留学から 就労スポンサービザ・永住権を目指す場合、押さえておくべきポイントは、「どの学校に進学するか」ではなく、「オーストラリアで不足している職業に関連したコースで且つ卒業生ビザ対象となるコースを開講している学校を目指す」です。
コース修了後に、卒業生ビザが取得できることにより、その先の就労ビザスポンサーや永住権を取得するのに必要な就労時間を稼ぐことができます。現実、コース修了後すぐに、就労スポンサービザや永住権の申請に移れる方は必ずしも多くはありません。その大きな理由の一つが、オーストラリアでの職務経験が不足していることが挙げられます。
スポンサーをする企業側も、自分たちの会社で働いてもらいその方のパフォーマンスがビザスポンサーするに値する人材かを見極める時間としても、卒業生ビザ期間中の就労経験を重要視しています。
よって、コースで学んだスキルをベースに卒業後に、オーストラリア国内で引き続き実務経験(フルタイム)を積むということで、卒業生ビザが申請できるのかどうかは重要なのです。
専門学校の学位レベルでも、
・チャイルドケア
・調理師(Cookery)
・建築/技術関連(土木設計技師、大工、自動車整備など)
などは、専門学校で学べる卒業生ビザに繋がり、その先の 就労スポンサービザ・永住権への可能性のあるコースとして注目しておきたい分野です。
【ポイント】
近年は移民政策の変更により、年齢条件・英語条件・職業リスト(Skilled Occupation List)などが見直されることも少なくありません。よって、以下のポイントをおさえておきましょう。
・将来的にも需要が期待される業界に関連しているコース
・卒業後に関連職種で経験を積める可能性が高いこと(そのために卒業生ビザが重要)
永住権を視野に入れている場合には、これまでの学歴・職歴・英語力・ご年齢などの条件がトータルで加味されたうえで進めていく必要があるので、「このタイプって自分かも!」と思われた方はお気軽にご相談ください。
就労スポンサービザ・永住権で悩んだら、まずはお気軽にご相談ください!▶ 無料相談はこちら!
このタイプの方の場合には、「海外で学んだ経験を将来のキャリアに活かしたい」「英語+専門スキルを身につけて自分の市場価値を上げたい」という、より将来のキャリアに目を向けているケースであることも多いかと思います。
「英語は少し伸びたけれど、このまま帰国して仕事に活かせるだろうか?」と感じる方も少なくありません。そんな方におすすめなのが、学生ビザへ切り替えて専門的な知識や資格を取得するという選択です。
・ビジネス
・マネージメント
・デジタルマーケティング
・IT関連
・調理師(Cookery)
など、含めた数多くの専門コースがオーストラリアでは開講されています。
「英語を学ぶ」のではなく、「海外の環境の中で、英語で専門知識を学ぶ」ことになります。ワーキングホリデーで、英語力はそこそこで日本へ帰国して就活を目指すという方と比較して、コース(授業)を通して、ディスカッション、プレゼンテーション、レポート作成、グループワーク他、専門知識を学ぶことで、英語プラスアルファのスキルを身に付けられます。
履歴書に、資格として掲載することができるだけでなく、実際に就活の際には、「英語を使って何を学んだのか」を企業へアピールすることができるので、長期間の海外滞在が、「ただ海外に住んでいた」ということにならない武器となり得ます。
海外経験、実践的な英語力、専門知識を同時に身につけられる専門学校留学は、帰国後の就職活動や転職活動において大きな強みになる可能性があります。
このパターンで検討されている方の場合には、「何を学びたいのか」「将来のキャリアをどのように思い描いているのか」というポイントもコース選びにつながるので、「より自分に合ったコースは何なのかをしりたい!」と思われた方はお気軽にご相談ください。
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この理由で学生ビザを検討するタイプの方は、現実には多くいらっしゃいます。ワーホリで生活しているうちに、「もっとオーストラリアで生活してみたい」と思うようになるのは自然なこと。
「帰国する理由よりも、オーストラリアに残りたい理由の方が強い」のであれば、学生ビザへの切り替えは、その気持ちを実現するための選択肢の一つかもしれません。
その際、大切なのは、「とりあえずどこでもいいから学校へ行く」というよりも、「オーストラリアでの生活を続けながら、現実的に無理なく通い続けられる学校を選ぶこと」です。
例えば、現在アルバイトをしていて生活費を自分で賄っている方であれば、
・就学スケジュール
・課題の量/難易度
・学校スタッフのサポート
・立地
などは学校選択の重要なポイントになります。
学費も当然ながら、重要なポイントですが、学費だけを見て学校を決めた結果、「思った以上に課題が多かった」「仕事との両立が難しかった」「毎日の通学が大変だった」というケースも起こったります。
また、学費重視の学校だけを切り取ってみた場合、学生ビザの観点からもビザ却下率が高くなるという現実もあるので、どこでもいいから学校の手続きをするというのは避けた方がいいかと思います。
このタイプの場合、学費の他、就学スケジュールや課題の量や難易度なども生活スタイルを維持していくうえでは重要なことであり、かつ、学生ビザの認可率も視野に入れての学校選択が重要になります。
「このタイプって自分かも!」と思われた方はお気軽にご相談ください。皆様に沿った学校選びをサポートさせていただきます。
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ワーホリから語学学校へ進学する最大のメリットは、最大1年間まで就学期間を自由に決められること。
ワーホリから学生ビザへ切り替える際、最も多く選ばれている進学先の一つが語学学校です。
語学学校の大きな特徴は、自分の目的や予算に合わせて柔軟に就学期間を設定できること。専門学校の場合はコース期間が決まっていますが、語学学校であれば4カ月程度から最大1年間まで、自分の希望に合わせて就学期間を組み立てることができます。
そのため、「ワーホリ中に思ったほど英語力が伸びなかった」「もう少し英語を勉強してから今後の進路を考えたい」「とにかくオーストラリアでの生活を継続しながら英語力を上げたい」という方に選ばれることが多い進学方法です。
語学学校では、学校が指定するクリスマスや年末年始の休暇以外に、任意でホリデー期間を組み込める学校もあります。
例えば、12週間就学 → 4週間ホリデー → 12週間就学 → 4週間ホリデー → 12週間就学、という形で学習スケジュールを組むことも可能です。この場合、実際の授業期間は36週間ですが、全体のコース期間は44週間になります。
つまり、同じ授業料でもオーストラリアでの滞在期間を長く確保できる可能性があります。一時帰国を予定している方や、少しでも長くオーストラリアに滞在したい方にとっては魅力的な選択肢になるでしょう。
もちろん全ての方に推奨する方法ではありませんが、自身の留学プランに合わせて検討できる選択肢の一つです。
現在のオーストラリアでは、学生ビザ審査において「本当に学習を目的としているか」が以前より重視される傾向にあります。そのような中で、語学学校は英語力向上という明確な目的を持ちやすく、学生ビザ申請との相性が良い進学先の一つと言えるでしょう。
また、多くの一般英語コースでは、学校出願時に英語力証明が必要ありません。学生ビザ申請においても、専門学校や大学進学と比較すると手続きが比較的シンプルなケースが多くなります。
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ワーホリから語学学校+専門学校へ進学する最大のメリットは、1回の学生ビザ申請で手続きを済ませられること。
ワーホリから学生ビザへの切り替えを考えている方の中には、「将来的には専門学校でスキルを身につけたい」「でも、まだ専門学校に入学できるほどの英語力がない」という方も少なくありません。そのような方に人気なのが、語学学校と専門学校を組み合わせたパッケージプランです。
まず語学学校で英語力を向上させ、その後に専門学校へ進学する流れになるため、英語力に不安がある方でも段階的にステップアップしていくことができます。
この進学方法の最大のメリットは、語学学校と専門学校をまとめて申し込むことで、1回の学生ビザ申請で手続きを完了できることです。
例えば、語学学校 24週間 → 専門学校 1年~2年というプランで申し込みをした場合でも、最初から全体の就学計画を組んで学生ビザ申請を行うことができます。途中で改めて学生ビザを申請する必要がないため、計画的に進学を進められることが大きな助けとなります。
専門学校では授業内容を理解するために一定以上の英語力が求められます。そのため、「将来的にはビジネスを学びたい」「マーケティングに興味がある」「ホスピタリティ業界で働きたい」という目標があっても、現時点で英語力が足りず進学をためらう方もいます。
しかし、語学学校+専門学校のパッケージであれば、まずは英語力向上に集中し、その後に専門分野の勉強へ進むことができます。将来の目標はあるけれど英語力に不安がある方にとって、非常に合理的な進学方法と言えるでしょう。
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ワーホリから専門学校へ進学する最大のメリットは、学費を抑えながら長期間滞在しやすいこと。
ワーホリ後の進学先として、近年特に人気が高まっているのが専門学校です。すでに一定以上の英語力がある方や、学びたい分野が明確な方の場合、語学学校を経由せずに専門学校へ直接進学するケースも少なくありません。
専門学校進学の大きなメリットは、語学学校からスタートするケースと比較して、同じ就学期間でも圧倒的に学費を節約しながら長期間の学生ビザ取得を目指せること。
私立の専門学校の場合、例えば、1年間の就学をした場合、語学学校の半額以下の費用で就学が可能ということもあります。また1回の学生ビザ申請で、語学学校が1回につき、最大1年間という期限に対して、専門学校であれば、複数の学位レベル(Certificate~Advanced Diploma)を組み合わせることで、半年〜4年間ほどのビザを一度に申請できることもあります。
よって、コストパフォーマンスが高いと考えることができます。
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語学学校、語学学校+専門学校、専門学校。どの進学パターンを選ぶ場合でも、学生ビザ申請で共通して重要になるのが就学理由です。
学生ビザは就学を目的としたビザであるため、
という部分を説明できることが大切になります。
実際に、「オーストラリアに長くいたいから」という気持ちがきっかけで学生ビザを検討する方も多くいます。もちろん、その気持ち自体は決して珍しいことではありません。しかし、学生ビザ申請ではその先にある学習目的や将来の計画まで整理することが重要になります。
学生ビザへの切り替えを検討している方は、ワーホリの期限が近づいてから慌てるのではなく、早めに情報収集を始めてみてはいかがでしょうか。
ジャパセンでは、ワーホリから学生ビザへの切り替えを検討している方向けに「ワーホリから学生ビザ」シリーズとして、進学パターン別の特徴やメリット、注意点について詳しくご紹介しています。
「もう少しオーストラリアに滞在したい」
「英語力を伸ばしたい」
「将来のキャリアにつながる勉強がしたい」
「移住や長期滞在も少し視野に入れている」
そんな方は、ご自身に合った進学方法を見つけるためにもぜひ参考にしてみてください!
ジャパセンは日本の人材紹介会社のオーストラリアの窓口の業務をしています。無料登録で、皆さんのご要望や状況にあった日本の企業を紹介させて頂くサービスです。これらは他の人材紹介会社でも行っているところですので、目新しいものではありませんが、この日本の就職サポートの肝となっているのは、良い就職に向けて、良い就活に向けてのカウンセリングを無料でさせて頂いていることです。
つまり上記に挙げた内容もそうですが、目的に応じて例えば1年間の留学においてそのプラン立てとスケジュールリングを立てて一緒にいい形にできるように考えていくサポートです。これを利用することで、目的が明確となりますし、何をどのタイミングで取り組めばいいかがわかるので、是非ご利用ください。もちろん帰国後の企業紹介も対応をしています。
今回ご紹介した学校の他にも、ジャパセンではキャリアになる本気のオーストラリアインターンシップのサポートをしています。
最終的には、何が目的かによってオーストラリア留学プランは人それぞれ異なります。将来の夢や就活の目的に合わせたキャリアプランを一緒に考えていきましょう!
【お問い合わせ】
お問い合わせフォーム:https://japancentre-au.com/inquiry/
電話:(02) 9267 4002(日本語対応)
メール:info@japancentre-au.com
※メールでのお問い合わせは、名前、電話番号、問い合わせ内容をご記載ください。
「ジャパンセンターオーストラリア」の詳細は以下をチェック!
2004年創業の「ジャパンセンターオーストラリア」、通称「ジャパセン」は、グローバル社会で活躍できる人材育成に特化したオーストラリアにある留学エージェント。オーストラリア留学を通したキャリア構築、グローバル人材への成長を無料でサポートしています。
など、留学生のためのサービスが充実。
さらにオーストラリア人のための日本語学校も運営し、オーストラリア人を対象とした日本留学サポートを実施するなど、サービス内容は多岐にわたります。
ジャパセンはシドニーに本社があり、日本の東京、大阪にも支店を構えています。
オーストラリアを専門に20年以上もの間、日本人留学生のサポートを続けているサービスの質の高い留学エージェントです。日本オフィスでのオーストラリア渡航前のサポートからオーストラリアオフィスでの到着後のサポートまで対応してもらえるので、初めて留学する方や英語に不安がある方も安心!
オーストラリアの語学学校や専門学校、高等教育機関の留学サポートでは、観光ビザの短期留学から数年間の長期留学まで幅広く対応。オーストラリアでのボランティアやインターンシップの手配にも長年の実績があり、今後の目標やキャリアプランに合わせて英語環境での短期ボランティアやインターンシップのアレンジなど、一人ひとりのニーズに合ったオーストラリア留学のかたちを提案してもらえます。
自ずと実践的な英語力が身につき、外国人のものの考え方や仕事の仕方、真の国際人に向けて将来に役立つキャリアアッププログラムを独自で手配しています。
事前オリエンテーションもあるので安心! インターンシップ先は日本語教師、幼稚園ボランティア、企業インターン、ホテル有給インターン、カフェ・ショップ、TRVを使ったインターンなど。
厚生労働省主導のグローバル人材育成プランに加入し、大手人材派遣会社と提携。オーストラリア留学前から日本帰国後まで就職サポートが可能。日本だけでなくオーストラリアやアジア各国への就職にも対応しています。
「ジャパセン」に相談すれば、TRVビザから有給インターンシップを経て就労ビザや永住ビザを取得する道、またオーストラリア永住を見据えた大学進学の道も。
所在地:Suite 3.03, 39 Liverpool Street, Sydney, NSW 2000
(TownHall駅、Museum駅より徒歩7分。エレベーターで3階までお越しください。)
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