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便利に安く日本語教師になる方法って?

日本語学習者が増えているので日本語教師もますます必要

世界の日本語学習者数を3年ごとに調べている国際交流基金によると、最新の2024年の情報において、調査以来最大の日本語学習者数になっており世界で400万人を超えたとのこと。世界中の日本語学習者数は年々増えていて、日本に来ている留学生もさることながら、世界中で日本語を勉強をしたいと思っている人たちが増えています。これは、いろいろな理由があると思いますが、一つには、アニメ、ゲーム、日本食などの日本文化などが世界中に知れ渡り、プラス円安傾向から日本への旅行者等が増え、リアルな日本を経験することでより日本が好きになる人たちが増えているからだと思います。

一方、オーストラリアにワーキングホリデーにくるなど、海外でひとたび生活し始めると、日本人であることが、海外では一つの特徴になることがわかります。そしてそこから、日本に興味を持ってくれているオーストラリア人や留学生と仲良くなっていく機会が増えていき、ランゲージエクスチェンジなどをすることも自然の流れで、簡単な日本語を教えることでとても喜んでくれたり、日本人であることの嬉しさを感じる時になるのではないでしょうか。

通信で日本語教師養成講座420時間のメリットとは

日本語教師になるための資格の一つとして、日本語教師養成講座420時間がありますが、ジャパセンが紹介をしている、通信で日本語教師養成講座420時間には、特に大きな3つの特長をはじめ、以下のようなメリットがあります。

①英語を使って日本語を指導する間接法も習得できる

日本語の指導方法として大きく2つあります。直接法と間接法です。直接法は日本語を使って日本語を指導する方法で、間接法は英語などその国の母語を使って日本語を指導する方法です。

日本にある日本語教師養成講座機関は、直接法の指導方法が中心です。これは直接法の指導方法さえ知っていればどのレベルに対しても指導する事ができるという点と、日本の日本語学校自身がこの直接法主体で日本語学習者に指導をしているからです。

ところが、この間接法、実はかなり有効な指導方法なのです。特にビギナーから中級程度の日本語学習者にはかなり有効な指導方法となります。全く日本語がわからない生徒に日本語のみで指導されても理解するには時間が掛かります。

それよりもその学習者の母語で説明をしてあげることの方がよっぽど理解は高まります。

私たち日本人の英語教育もそうです。現在でも日本語を使って英語が指導されていることがまだまだ多いのではと思いますが、これが間接法です。私たちは英文法など日本語で説明をしてくれることの方が理解しやすいのです。

そして、日本語指導にも当然同様な現象が起こり、特に中級くらいまでのレベルにはこの間接法の指導方法の方が有効です。従って、この間接法の指導方法が、どの養成講座機関と比較しても一番多く学習できるのがこの通信講座となります。

もちろん直接法も学習できるので、この通信講座を修了すると両方の指導方法が身につき、日本語教師としてアドバンスなスキルを身に着けている事となります。

②とても安い講座費用、通常講座の1/3程度!

よく『どうしてそんなに安いのですか?』とも質問されます。他の日本語教師養成講座420時間は、諸経費いれて60万円以上はするのではと思いますので、比べるとこの講座はその1/3くらいの20万円前後くらいです(為替レートによって日本円換算額が異なる)。従って、安かろう悪かろうと感じる方もいらっしゃるようですが、もともとそういった金額で進めてきていますし、通信であることに安く対応ができる背景があります。この講座はすでに40年以上の歴史があり、9000名以上の卒業生を輩出しています。講座内容もそのころから文化庁の指針に従って対応をしてきています。よって、卒業生の声が物語っていますが、決して安かろう悪かろうはなく、日本語教師として必要なことを多く吸収して頂ける講座仕立てにしていると思っています。

因みに、2026年は円安傾向が続いているので日本円換算額は高い傾向がありますが、もし1豪ドル=100円程度であれば、17万円台なので、より安さは際立ってくると思います。

③どこにいても受講ができる利便性

こちらもこの講座のとても大きな特長です。基本的に決められた時間に授業に参加しなくてよく、ご自身のペースで受講ができます。従って、普段お仕事をされながらでも、大学で勉強しながらでも空いた時間を使って進めることが可能です。

また、この講座の半分くらいは日本以外の海外にお住いの方が受講生です。海外にお住まいだと時差も発生しますが、こちらも決められた時間に授業を受けなければいけないわけではないので、時差などに左右されることもありません。あくまでも皆さんの生活環境の中で学習して頂ければと思います。

なお、このご自身で学習をしていくスタイルで、きちんと学習できるのかと不安になられる方々もいるようですが、そちらもご安心してください。後述で詳しくお話をしますが、この講座は各担当講師からの提出課題に対してのフィードバックがあります。その内容がかなり深いものがあるのでさらに勉強したいという気持ちになって頂けるようで、それが継続受講の後押しをしているようです。

一般的な通信講座の終了率は15%程度と言われていますが、この通信の養成講座は80%以上出しているほど驚異的な修了率を出しています。

〇講師からのフィードバックが更なる学習意欲へ!

この通信講座は、お申込み後に届く教科書を基に、自学習をして頂きますが、理解度の確認のために各単元が終了ごとに課題の提出があります。各課題それぞれ10問の設問で、すべて記述式で解答頂きます。この記述式というのが、みそですが、きちんと理解をして考えて書いていかなければいけないので、選択式の解答とは理解度の確認において差が出ます。自分なりにきちんと理解をして臨むことになるはずです。

そして課題提出後の専任講師からの添削内容は、ただ単に丸付けをするのではなく、それぞれにおいてフィードバックが含まれます。その内容は具体的に例を挙げて説明をするなど、かなり深い内容となります。そしてその内容が、ご自身の理解だけでは留まらない内容ともなり、また、日本語自身やその指導方法の背景などもわかるので、日本人でありながら知らなかった日本語のことなども多く学習できとても新鮮に感じて頂けると思います。

これらのことを全部で20回繰り返していくのですが、そのためにしっかりと知識も身に付き、またさらに次への学習の意欲が駆り立てられ、学習が進むようになるのです。

日本語教師養成講座

〇オンラインで日本語指導ができることも学べる!

ここ数年の世の中の変化によって、取り入れられてきたのが、オンラインで日本語指導ができる講座内容です。

日本語教師としての知識や指導スキルがあることによって、日本語教師として活動できます。日本語学校に属したり、プライベートで教えたり、掛け持ちしたりなど、働き方は様々です。

そこにこのオンラインでの指導が加えられてきました。Zoomなどのツールが本当に浸透してきましたね。従って、それを活用して指導している日本語教師も多くなってきました。これができるようになると目の前の学習者のみならず、世界中の日本語学習者相手に指導をすることもできるのでかなり広範囲に指導をしていく事が可能となります。

ただ、目の前にいる生徒への指導とこのオンラインを使った指導とは、やはり準備含めていろいろと異なります。そういったことも含めてオンラインでも授業ができるようにとこの講座内で新しく導入しています。

因みに前述の間接法の指導方法もできるので、まさしく世界中の日本語学習者に指導できるようになります!

通信で日本語教師養成講座420時間概要

受講費用: 1740豪ドル(目安:200000円、1豪ドル=115円として計算をした時)
受講時期: いつでも受講開始可能
受講場所: 海外でも離島でもどこからでも可能(途中で引越しがあっても問題ありません)
受講期間: 平均、半年間から1年間
受講猶予期間: 最大1.5年間まで
課題: 全20回の課題を提出。1課題10問ずつの設問に記述式で回答
講座の進め方: テキストに沿って1課題ずつ学習し最後に課題を提出。その後添削されて戻ってきてから復習をし、次の課題へ。
受講環境: インターネットが通じる環境であればどこにいても可能
授業料支払い: クレジットカード(最大10回までの分割可能)またはオーストラリアか日本の口座へご送金
受講開始: 教科書が届き次第いつでもスタート可

前半通学という方法: 前半部分を通学で受講することも可能で、その場合はシドニーにある学校に通学をして頂くことなります。そして修了後、後半を通信で修了することで、オール通信と同じ420時間の修了証の発行となります ▶ 前半通学という方法

ジャパセン オフィス

ジャパセンは日本語教師養成講座と日本語学校を運営

ジャパセンは留学エージェントです。ただ、単なる語学留学の紹介のみならず、立ち上げ当初から日本語教師、日本人に焦点を当てたプログラムを運営してきており、世界10か国に派遣をしている日本語教師インターンシップはその特長的なものです。

その流れをくみ、留学会社でありながら、日本語教育フィールドに力を入れ、日本語教師を育成する日本語教師養成講座420時間とオーストラリアでは、日本語学校を運営しています。

従って、日本語教師として、日本語教育として必要な情報を多く兼ね備えており、その情報を基に皆さんのご希望に沿って案内をさせて頂いています。

これから、日本語教師を目指したい、経験を積んでみたい、海外の日本語教育現場はどうなっているのか確認してみたいなど、日本語教師や日本語教育に関わることで何かあれば、ジャパセンでアップしているブログ記事ホームページなど参考に、何かあればどうぞお気軽にご相談ください。適切な内容を紹介させて頂ければと思います。


【ジャパセン(BBI)が運営する日本語教師養成講座420時間と日本語学校】

通学コース: BBICシドニーで日本語教師養成講座(全11週間)
通信コース: WJLC通信で日本語教師養成講座
日本語学校: BBIC Japanese Language School in Sydney

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