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【10月末締切】1月開始!ジャパセンの日本語教師インターン

オーストラリアでの留学・ワーキングホリデー中に、「もっと英語を使う環境に身を置きたい」「現地の人と深く関わる経験がしたい」と感じていませんか?

今回は、オーストラリアで留学・キャリア支援を行うジャパセンが提供する「日本語教師インターンシップ」をご紹介! 2027年1月スタートの「日本語教師インターンシップ」の応募は、締切が2026年10月末に迫っています。

このプログラムは、オーストラリアの小・中・高校などで日本語教師のアシスタントとして活動し、日本語や日本文化を伝えながら、現地の先生や生徒と英語でコミュニケーションを取るもの。

「日本語教師」と聞くと、将来、日本語教師を目指している人向けのプログラムと思われるかもしれません。しかし、ジャパセンの日本語教師インターンシップは、日本語教師を目指す方だけでなく、英語力を伸ばしたい方や、オーストラリアでしかできない経験をしたい方にもおすすめのプログラムです。

日本語ネイティブだからこそ、先生や生徒から頼られる存在として活動できることも、このプログラムならではの特徴。さらに、都市部だけでなく地方の学校などにも活動先があり、普段の旅行や一般的な留学ではなかなか訪れる機会のない、ローカルなオーストラリアに入り込んで生活する経験にもつながります。

「来年から新しいことを始めたい」と考えている方は、締切が迫るこの機会に、ジャパセンの日本語教師インターンシップがどのようなプログラムなのか、実際の活動先や活動内容とあわせてチェックしてみましょう!

目次

  1. オーストラリアにいるのにネイティブと話す機会が少ない?
  2. 日本語教師インターンシップとは?
  3. なぜオーストラリアの学校には日本語の授業があるの?
  4. 「日本語教師インターンシップ」プログラムで得られる3つの経験
  5. 実際の活動先を紹介!どんな場所で活動する?
  6. 2027年1月開始分の応募締切は10月末!
  7. 「日本語教師インターンシップ」募集要項
  8. 実際に「日本語教師インターンシップ」に参加した方の体験談
  9. ジャパセンは、留学・インターンシップから将来のキャリアまでサポート
  10. 「ジャパンセンターオーストラリア(ジャパセン)」について
  11. 会社情報

オーストラリアにいるのにネイティブと話す機会が少ない?

ワーキングホリデーや留学でオーストラリアに来たものの、「もっと英語を使いたいのに、なかなか話す機会がない」「職場でも日本人や非ネイティブとのコミュニケーションが中心」「せっかくオーストラリアにいるのだから、もっと現地の人と関わりたい」…そんなことを感じている方もいるのではないでしょうか。

オーストラリアに滞在しているだけで、自然に英語を使う機会が増えるとは限りません。だからこそ、自分から英語を使う環境に飛び込むことも、オーストラリア滞在を充実させる方法の一つです。

日本語教師インターンシップでは、オーストラリアの学校で現地の先生や生徒と継続的に関わります。日本語の授業をサポートするという役割があるため、単に「英語を話す相手を探す」のではなく、自分の役割を持ちながら英語を使ってコミュニケーションすることができます。

日本語教師インターンシップとは?

日本語教師インターンシップは、オーストラリア全土の小・中・高校などに日本語教師アシスタントとして派遣され、学校で行われる日本語の授業をサポートするプログラム。活動内容は学校や先生によって異なりますが、基本はメインの先生をサポートしながら日本語や日本文化を生徒たちに伝えます。

  • 日本語の単語・文章を音読し、正しい発音のモデルを示す
  • 生徒との1対1での会話練習
  • 練習問題やテストの作成・採点
  • ひらがな、カタカナ、漢字の書き方指導
  • ゲームやクイズなどのアクティビティの企画・実施
  • 折り紙、料理、書道など日本文化の紹介
  • 日本語・日本文化・社会に関する質問への対応 など

日本語教師の資格が必要なわけではなく、基本的にはメインの先生をサポートしながら、生徒と直接関わって活動するのがインターンシップのお仕事。そのため、「日本のことを伝えたい」という気持ちがあれば、日本語教師を目指していない方も参加を検討できます。

なぜオーストラリアの学校には日本語の授業があるの?

オーストラリアでは小・中・高校で、日本語が授業の一環として開講されている学校も多くあります。

オーストラリアは多文化・多言語の国であり、外国語教育を通して異なる文化を理解することを目的としており、学校によって学ぶ言語は異なります。

その中でも日本語は、オーストラリアと日本の経済・観光・教育・文化などの交流が長く続いていることから、学校で学ばれている外国語のひとつ。日本語を学ぶ生徒にとって、ネイティブの日本人と交流し、生きた日本語や日本の文化に触れることは、教室での学習をより身近なものにする貴重な機会になります。

「日本語教師インターンシップ」プログラムで得られる3つの経験

日本語教師を目指している方だけでなく、英語力を伸ばしたい方や、オーストラリアならではの経験をしたい方にもおすすめなのが、日本語教師インターンシップです。

1.現地の先生や生徒と関わりながら、実践的な英語を使える

日本語の授業では、生徒と会話練習をしたり、日本語の発音を教えたり、日本文化についての質問に答えたりします。その中では、英語を使って日本語や日本文化を説明する場面もあります。

例えば、「この日本語は、英語でどう説明したら分かりやすいだろう?」と考えながら、相手に伝わるように説明する。これは、単に英語を聞いたり話したりするだけではなく、「相手に伝えるための英語」を使う経験です。

日本からオーストラリアに来て英語力を伸ばしたい方はもちろん、すでにオーストラリアに滞在していて「もっとネイティブと話す機会がほしい」と感じている方にとっても、現地の先生や生徒と継続的に関わりながら英語を使う機会になります。

2.日本語ネイティブだからこそ、頼られる存在として活動できる

オーストラリアで英語を学んでいると、どうしても「英語を教えてもらう側」になることが多いもの。しかし、このインターンシップでは、日本人であること、日本語を話せることそのものが強みになります。

インターン中は生徒から日本語について質問を受けたり、先生から日本文化について説明を求められたりすることもあります。活動先によっては、会話練習や小グループ・個別レッスンなどを担当することも。それはつまり、英語を学ぶ側であるだけではなく、日本語ネイティブとして「教える側」にもなれるということ。

日本語や日本文化という自分の強みを活かしながら、先生や生徒に頼られ、主体的に活動できることが、このプログラムならではの魅力。「日本人だからこそできることに挑戦したい」「今のワーキングホリデーや留学生活に、新しい経験を加えたい」という方にもおすすめです。

3.ローカルなオーストラリアに入り込み、現地の生活を体験できる

活動先は、シドニーやメルボルンなどの都市部だけではありません。地方都市や小さな町、小学校など、さまざまな環境の学校があります。

旅行や一般的な留学では、なかなか訪れる機会のない地域で、学校の先生や生徒と継続的に関わりながら過ごすことで、観光では見えにくい、より身近なオーストラリアの生活や文化に触れる機会になります。地域によっては、学校と地域との距離が近く、現地のコミュニティに入り込むような経験ができる場合も。

「オーストラリアに住んでみたい」だけではなく、「現地の人と関わりながら、ローカルなオーストラリアを体験したい」という方にもおすすめです。

普段とは違う環境に身を置き、日本語ネイティブとして自分の役割を持ちながら活動する。それは、ワーキングホリデーや留学生活の中でも、「オーストラリアでこれをやった」と言える新しい経験につながるのではないでしょうか。

2027年1月スタートの応募締切は、2026年10月末まで!

日本語教師インターンシップについて問い合わせる

実際の活動先を紹介!どんな場所で活動する?

日本語教師インターンシップの活動先は、都市部の学校から地方の小さな町にある学校、小学校から高校までさまざまです。

学校によって日本語教育の取り組み方や生徒との関わり方も異なるため、「英語を使う環境に身を置きたい」「日本語ネイティブとして積極的に活動したい」「ローカルなオーストラリアを体験したい」など、自分がどんな経験をしたいのかを考え、希望や興味を伝えながら、活動先について相談できることも魅力の一つです。

ここでは、実際の活動先の特徴をご紹介します。

シドニー北西部の州立男子校

シドニー北西部にある州立の男子校で、Year 8~12の生徒が日本語を学んでいます。日本語の授業は週4日ほど行われ、1日に2~4コマ程度。日本人の先生をはじめ、複数の先生が日本語教育を担当しています。

教室内での授業だけでなく、校外学習も行われるなど、日本語だけでなく、日本文化や日本への理解を深める教育にも積極的な学校。また、学校全体ではスポーツも盛んで、水曜午後には毎週スポーツの時間が設けられています。ラグビー、クリケット、サッカー、バスケットボール、テニスなど、さまざまな競技に取り組んでいます。

日本語の授業では、参加者が積極的に活動できるよう、先生が授業の中で参加者の出番を作るなど、インターンシップ参加者が学校の中で主体的に活動できるよう協力してくれる環境も特徴。都市部で生活しながら、学校という日常的な環境の中で先生や生徒と継続的に関わりたい方におすすめの活動先です。

メルボルン南東部・海沿いのセカンダリースクール

メルボルン南東部の海沿いにある州立のセカンダリースクールで、Year 7~12の生徒が日本語を学んでいます。日本語教育は10年以上続いており、語学だけでなく、姉妹校との交流やJapan Study Tour、日本映画祭などを通して、日本文化や異文化理解にも力を入れている学校です。

Year 11の生徒は、隔週で昼休みにJapan Clubを開催。参加者も日本の流行や遊びなどを紹介しながら、生徒たちと交流する機会があります。これまでの参加者の中には、生徒と一緒に日本料理を作るアクティビティを行った方もいます。

教室で日本語を教えるだけではなく、日本の文化や遊び、食などをきっかけに生徒と交流できるため、「日本語や日本文化を通して、現地の生徒と積極的に関わりたい」という方に向いている活動先です。

メルボルンから離れた地方都市の学校

メルボルンから離れた地方都市にある、カトリック系のセカンダリースクール。ここでは、Year 7~12の生徒が学んでおり、日本語教育の歴史は30年以上。日本の姉妹校との交流もあり、長年にわたって日本語や日本文化に関わってきた学校です。日本語の授業は週3日以上、1日に2~3クラス程度行われています。

この学校には現在、日本人のネイティブスピーカーがいないため、日本語教師アシスタントには、教室全体での活動だけでなく、小グループや個別のレッスンでも生徒と関わることが期待されています。特に、日本語を実際に聞いたり話したりする機会を作ることが期待されており、生徒との会話を通してスピーキングやリスニングをサポートすることができます。

日本語ネイティブだからこそできるサポートが求められる環境だからこそ、「英語を学ぶ側」だけではなく、日本人として先生や生徒に頼られながら活動したい方にとって、貴重な経験ができる活動先です。

NSW州・人口約3,000人の海沿いの町

NSW州の海沿いにある、人口約3,000人の小さな町にある州立のセカンダリースクール。ここは地域とのつながりが強く、都市部とは異なる、ローカルなオーストラリアの暮らしを感じながら活動できる環境が特徴です。Year 7~12の生徒が日本語を学んでおり、日本語教育の歴史は比較的新しいものの、日本語の先生を中心に熱心に授業に取り組んでいます。

海に囲まれた自然豊かな町で、学校での活動だけでなく、地域の中でオーストラリアの暮らしを身近に感じられることも魅力。旅行や都市部への留学では、なかなか訪れる機会のないような小さな町だからこそ、学校や地域の人々と関わりながら、現地の生活に入り込む経験ができます。

「オーストラリアの有名な都市を訪れる」だけではなく、「現地のコミュニティの中で生活してみたい」「ローカルなオーストラリアを体験したい」という方におすすめの活動先です。

メルボルン近郊の小学校

メルボルン近郊の自然豊かな地域にある州立の小学校です。日本語教育は25年以上続いており、入学前の準備学年からYear 6まで、全学年の生徒が日本語を学んでいます。

日本語の授業は週4~5日、1日に4~5コマ程度行われており、日本語教育にとても熱心な学校です。準備学年では主に日本文化を学び、Year 1~6では「読む・書く・話す」といった日本語の基礎を幅広く学んでいます。

日本語教師インターンシップでは、基本的に先生のサポートをすることになりますが、この学校では参加者が授業の一部を任せてもらえる機会があります。先生をサポートしながら、実際に子どもたちの前に立って日本語を教えたり、日本人ネイティブだからこそできる発音や会話の練習を担当したりするなど、より主体的に授業に関わることができます。

「ただ授業を見学するだけではなく、自分から積極的に活動したい」「日本語を教える経験をしてみたい」という方にとって、実践的な経験を積める活動先です。

NSW州南部にあるKindergarten〜Year 12の一貫校

NSW州南部の地方都市に広いキャンパスを持つ、小中高一貫の学校。KindergartenからYear 12までの生徒が通う一貫校で、日本語教育も長く続いています。幼稚園から高校生まで、幅広い年代の生徒が日本語を学んでいることが特徴です。

日本語の授業では、オーストラリア人の日本語教師が指導しています。また、学校では地域の日本語スピーチコンテストも開催されており、これまでに派遣された参加者の中には、日本語スピーチコンテストの審査員として参加した方もいます。

小学生から高校生まで、それぞれの年代によって日本語の学び方や反応もさまざま。幅広い年齢の生徒と関わりながら、日本語教育のさまざまな現場を経験してみたい方にとって、特徴的な活動先です。

SA州の地方都市の小学校

アデレードから離れた地域にある州立小学校で、準備学級からYear 4までの生徒が日本語を学んでいます。日本語の授業では教科書を使わず、先生が作成したオリジナル教材を中心に、楽しみながら日本語や日本文化に親しむ授業が行われています。

この学校の特徴は、日本語の授業だけでなく、他の教科の授業を見学・参加できること。

日本語教師アシスタントとして日本語の授業をサポートするだけでなく、さまざまな教科の授業に参加することで、オーストラリアの小学校で実際にどのような授業が行われ、子どもたちがどのような学校生活を送っているのかを知る機会になります。

「日本語教育だけでなく、オーストラリアの学校そのものを体験してみたい」という方にもおすすめです。

ケアンズのQLD州立セカンダリースクール

ケアンズにあるQLD州立のセカンダリースクールで、Year 7~12まで約1,800人の生徒が通っています。さまざまなバックグラウンドを持つ生徒が集まる、多様性のある学校で、Great Barrier Reefや熱帯雨林など、ケアンズならではの自然環境を生かした教育も行われています。

日本語の授業では、あいさつや自己紹介などの会話を取り入れながら、日本の行事や日本とオーストラリアの文化の違いについても学んでいます。日本語教師インターンシップでは、日本語の授業で先生をサポートするほか、空いている時間には体育や音楽など、日本語以外の教科の授業に参加することもできます。

日本語を学ぶ生徒との交流だけではなく、さまざまな授業を通して、ケアンズならではの環境で現地の学校生活を幅広く体験できることが魅力。

2027年1月スタートの応募締切は、2026年10月末まで!

日本語教師インターンシップについて問い合わせる

2027年1月開始分の応募締切は10月末!

「もっと英語を使う環境に身を置きたい」
「現地の人と継続的に関わりたい」
「オーストラリアにいる今だからこそ、ここでしかできない経験をしたい」

そんな思いがある方は、2027年1月から始まる日本語教師インターンシップを、ぜひこの機会に検討してみてください。日本語教師を目指している方だけでなく、英語力を伸ばしたい方、ワーキングホリデーや留学生活に新しい経験を加えたい方、日本語や日本文化という自分の強みを活かして現地の人と関わりたい方にもおすすめのプログラムです。

2027年1月開始分の応募締切は、2026年10月末。これから日本からオーストラリアへ渡航する方はもちろん、すでにオーストラリアに滞在している方も参加を検討できます。

「オーストラリアに来たけれど、思っていたよりネイティブと話す機会がない」
「もっと現地の人と関わりながら英語を使いたい」
「今のワーキングホリデー生活に、何か新しいことを加えたい」

もし今、そんなことを感じているなら、今いる場所から一歩踏み出して、日本語ネイティブだからこそできる活動に挑戦してみるのも一つの方法です。

学校の先生や生徒と英語でコミュニケーションを取りながら、日本語や日本文化を伝える。場合によっては都市部を離れ、これまで訪れたことのない地域で現地の生活に入り込む。「英語を学ぶ」だけではなく、「日本人だからこそできること」を活かして、現地の人と関わる。そんな経験を、2027年のスタートに加えてみませんか?

「自分も参加できる?」「どんな学校で活動するの?」「今の滞在状況でも参加できる?」など、少しでも気になった方は、まずは気軽にお問い合わせください。

参加を検討している方は、締切前にプログラムの詳細や参加条件を確認しておきましょう。

募集要項

項目 内容
参加時期 毎年1月・4月・7月・10月の学期ごと
参加期間 4週間、1学期間(約3ヶ月)、2学期間(約6ヶ月)※2学期以上も手配可能
2027年1月開始の応募締切 2026年10月末
参加条件 ジャパセンの派遣インタビューに合格すること
4週間参加の場合 希望開始日の1か月半前まで

プログラム費用

期間 費用
4週間 $1,210
1学期間(約3ヶ月) $1,540
2学期間(約6ヶ月) $1,870

※2026年9月時点の費用です。
※派遣先での滞在費、移動費、お小遣いなどは含まれません。
※日本から参加を希望する方は別途お問い合わせください。

2027年1月スタートの応募締切は、2026年10月末まで!

日本語教師インターンシップについて問い合わせる

実際に「日本語教師インターンシップ」に参加した方の体験談

ここまで読んで、「実際に参加したら、どんな経験ができるんだろう?」と思った方もいるのではないでしょうか。

日本語教師インターンシップには、これまでにも多くの方が参加しています。実際の体験談からは、英語を使いながら現地の先生や生徒と関わること、日本語ネイティブだからこそできる活動に挑戦すること、そして学校という現地の日常に入り込むことの魅力が伝わってきます。

「英語を使って伝える」経験が、実践的な英語につながる

日本語教師インターンシップでは、日本語の授業をサポートするために英語を使います。実際の参加者からは、日本語を教える活動を通して、普段何気なく使っている日本語を改めて考えるようになったという声も。

日本語を学ぶ生徒から質問を受けたときには、「どう説明すれば伝わるだろう?」と考えながら英語で説明する必要があります。これは、英語を聞いたり、決められたフレーズを話したりするだけではなく、自分の知っていることを相手に分かりやすく伝えるために英語を使う経験です。

実際に、参加者の中には、現地の学校で先生たちとの信頼関係を築き、活動が進むにつれて授業の流れを理解し、自分から動けるようになった方もいます。「英語を勉強する」だけではなく、英語を使って誰かと関わり、何かを伝える経験を積みたい方にとって、実践的な英語に触れる機会になります。

日本人だからこそできる活動が、先生や生徒との交流につながる

このプログラムでは、参加者が「日本語を話せる日本人」であること自体が大きな強みになります。

実際の体験談では、Year 8の授業で日本の「よさこい」を紹介し、生徒たちと一緒に踊ったというエピソードも。大学でよさこいを経験していた参加者が、日本文化を伝える機会として授業の時間を使い、まず文化について説明した後、生徒たちと振り付けを練習。最後には全員で踊りました。

最初は「うまく説明できるだろうか」「楽しんでもらえるだろうか」と不安を感じていたそうですが、生徒たちは真剣に話を聞き、楽しみながら参加。最後には、生徒からお礼の言葉をもらったといいます。

このように、決められた授業をサポートするだけではなく、自分自身の経験や日本文化を活かして、生徒に何かを伝える機会もあります。

学校の中に入り、現地の人との関係を築いていく

このインターンシップの特徴は、短時間の交流ではなく、一定期間学校に通いながら先生や生徒と継続的に関わること。実際の体験談では、担当する授業だけでなく、空き時間に別の日本語クラスにも参加したという方もいます。同じ学年でもクラスが違えば授業の雰囲気も異なり、さまざまな生徒と関わる中で、「空き時間に何をするか」「どう積極的に動くか」が大切だったと振り返っています。

また、参加者の中には、学校での活動を通して先生や生徒との関係を築き、活動終了時には別れを惜しまれるほどの関係になった方もいます。さらに、ワーキングホリデー中に約1か月半参加した方が、インターンシップをきっかけに現地で有給ポジションのオファーを受けた事例もあります。

もちろん、すべての参加者に同じ結果があるわけではありませんが、現地で積極的に活動することが新しい可能性につながった一例です。

「教えてもらう側」から「自分が伝える側」へ

オーストラリアで英語を学んでいると、どうしても「英語を教えてもらう側」になることが多くなります。日本語教師インターンシップでは、そこから一歩進んで、自分の日本語や日本文化を活かして、現地の先生や生徒に何かを伝える側になることができます。

英語を使いながら、日本語を教える。日本文化について質問されたら、自分の言葉で説明する。生徒から頼られたら、自分なりの方法でサポートする。そして、学校の一員として先生や生徒と関わっていく。

こうした経験を通して、単に「オーストラリアに滞在した」だけではなく、「日本人として現地で役割を持って活動した」という実感を得られることが、このプログラムの大きな魅力。

「もっとネイティブと関わりたい」「英語を使う機会を増やしたい」「日本人だからこそできることを活かしたい」そんな方にとって、日本語教師インターンシップは、今のオーストラリア滞在をさらに一歩進めるきっかけになるかもしれません。

ジャパセンは、留学・インターンシップから将来のキャリアまでサポート

日本語教師インターンシップをはじめ、語学学校や専門学校の紹介、インターンシップ・ボランティアなど、オーストラリアでの学びや経験を将来につなげるためのサポートをするのが、ジャパセン。

「英語力を伸ばしたい」「オーストラリアでしかできない経験をしたい」という希望があっても、どの学校やプログラムを選べばよいのか、いつ何に取り組めばよいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。

ジャパセンでは、現在の状況や希望を聞きながら、目的に合わせた留学・インターンシップのプランニングやスケジュールを一緒に考えるカウンセリングを行っています。今回ご紹介した日本語教師インターンシップについても、参加条件や活動先、期間、費用など、気になることがあれば相談できます。

また、今回のプログラム以外にも、将来のキャリアにつながるオーストラリアでのインターンシップを紹介しています。オーストラリアでどんな経験をするかは、将来の目的によっても変わります。日本語教師インターンシップについて少しでも気になった方は、参加条件や活動先など、まずはお気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
お問い合わせフォーム:https://japancentre-au.com/inquiry/

電話:(02) 9267 4002(日本語対応)
メール:info@japancentre-au.com
※メールでのお問い合わせは、名前、電話番号、問い合わせ内容をご記載ください。

「ジャパンセンターオーストラリア」の詳細は以下をチェック!

「ジャパンセンターオーストラリア(ジャパセン)」について

2004年創業の「ジャパンセンターオーストラリア」、通称「ジャパセン」は、グローバル社会で活躍できる人材育成に特化したオーストラリアにある留学エージェント。オーストラリア留学を通したキャリア構築、グローバル人材への成長を無料でサポートしています。

  • 語学学校、TAFE、大学等の無料紹介及び、ホームステイ、留学生保険の同時手配
  • オーストラリア留学を通したキャリア構築・グローバル人材への成長サポート
  • 将来的に就労ビザや永住権を目指した留学プラン
  • 全8種類のインターンシップ
  • 日本語教師養成講座420時間開講
  • 安心で確実なファームジョブ紹介
  • 各種英語試験の対策コース・講座

など、留学生のためのサービスが充実。

さらにオーストラリア人のための日本語学校も運営し、オーストラリア人を対象とした日本留学サポートを実施するなど、サービス内容は多岐にわたります。

20年以上のオーストラリア専門留学サポート実績

ジャパセンはシドニーに本社があり、日本の東京、大阪にも支店を構えています。

オーストラリアを専門に20年以上もの間、日本人留学生のサポートを続けているサービスの質の高い留学エージェントです。日本オフィスでのオーストラリア渡航前のサポートからオーストラリアオフィスでの到着後のサポートまで対応してもらえるので、初めて留学する方や英語に不安がある方も安心!

オーストラリアの語学学校や専門学校、高等教育機関の留学サポートでは、観光ビザの短期留学から数年間の長期留学まで幅広く対応。オーストラリアでのボランティアやインターンシップの手配にも長年の実績があり、今後の目標やキャリアプランに合わせて英語環境での短期ボランティアやインターンシップのアレンジなど、一人ひとりのニーズに合ったオーストラリア留学のかたちを提案してもらえます。

年間200名の実績!英語環境インターンシップ

自ずと実践的な英語力が身につき、外国人のものの考え方や仕事の仕方、真の国際人に向けて将来に役立つキャリアアッププログラムを独自で手配しています。

事前オリエンテーションもあるので安心! インターンシップ先は日本語教師、幼稚園ボランティア、企業インターン、ホテル有給インターン、カフェ・ショップ、TRVを使ったインターンなど。

日本・アジア・オーストラリアの就職サポート

厚生労働省主導のグローバル人材育成プランに加入し、大手人材派遣会社と提携。オーストラリア留学前から日本帰国後まで就職サポートが可能。日本だけでなくオーストラリアやアジア各国への就職にも対応しています。

「ジャパセン」に相談すれば、TRVビザから有給インターンシップを経て就労ビザや永住ビザを取得する道、またオーストラリア永住を見据えた大学進学の道も。

ジャパンセンターオーストラリア

所在地:Suite 3.03, 39 Liverpool Street, Sydney, NSW 2000
(TownHall駅、Museum駅より徒歩7分。エレベーターで3階までお越しください。)
電話:(02) 9267-4002(日本語対応)
メール:info@japancentre-au.com
ウェブ:www.japancentre-au.com
営業時間:10:00 – 18:00(土日祝休)

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