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外国人児童に日本語を教えるという新たなミッション!

受講感想文!通信で日本語教師養成講座420時間

見よう見まねでは生徒の素朴な質問にきちんと答えられない!

今日も通信で日本語教師養成講座420時間の修了者の体験談が届きましたので、皆さんとシェアしたいと思います。

今回の体験談は、38年間教員として勤務し、定年を迎えたことをきっかけに「第二のキャリア」を考え始めた受講生の体験談です。

約10年ぶりに子どもたちを直接教える機会を得て、外国人児童への日本語指導を担当したことから、日本語教育をきちんと学びたいと講座の受講を決意。仕事を続けながら自分のペースで学習を進め、講座で得た知識を実際の指導にも活かしてきました。

20回のレポートを修了した今、今後は日本語教師として第二のキャリアを歩み、将来は海外で日本語を教えることも視野に入れています。

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英語を使って日本語を教えた方が効果的=間接法

H.Aさん 日本 日本語教師養成講座感想文

教員として38年 勤め昨年役職定年をしましたが、年齢的なこともあり、「なにもこの年でわざわ ざ・・・」という気持ちと、定年延長と年金受給開始年齢のこともあり、何か 第2のチャレンジがしてみたいという気持ちで、かなり迷いました。
今年約10年ぶりに直接子どもたちを教える機会をいただき、それが外国人の児童に日本語を教えるという新たなミッションでした。見よう見まねで始まった日本語教室でしたが、子どもたちの素朴な質問や教える中での自分自身の知識の少なさに、我ながら反省をする日々となりました。その中で、「きちんと勉強して、退職した後もこの仕事をしてみたい」と思うようになり、講座を受ける気持ちが固まりました。

本講座は、子どもたちを教える上で、日本語を日本語で教えるよりも彼らの母語や英語を使って日本語を教えたほうが効果的であるという自分の実感から選ばせてもらいました。また、費用も他の講座よりもかなり低く押さえられており、途中で挫折してしまうのが心配だった私も気軽に申し込むことができました。

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いざ始まってみると、予想したよりもゆるやかで自分のペースで学習を進めたように感じます。また、講座から得た知識が実際の指導に生かせたことも何度もあり、「受けてよかった。」と感じております。何分理解不足、根気不足で他の皆さんのようなレポートは書けなかったと思いますが、ご指導してくださった先生方のやさしいコメントと、回答の何倍ものていねいな解説に毎回頭が下がりました。

この度なんとか20回のレポートが終了する運びになり、ご指導くださった先生方やお世話をしてくださったスタッフの皆さんに深くお礼を申し上げます。今後は、あと1年本職に勤め、退職後は日本語教師として、第2のキャリアを積めれば幸いです。改めまして、たいへんありがとうございました。機会があれば、ぜひ東南アジアなど近場の海外で、教えてみたいと考えております。何か参考になるような資料等や情報をいただけると幸いです。

最後になりますが、貴講座のますますの発展と皆様のご健康とご活躍を祈念しお礼の言葉といたします。ありがとうございました。

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講師からのフィードバックが更なる学習意欲へ!

この通信講座では、教科書を基に自分のペースで学習を進め、各単元の終了ごとに課題を提出します。課題はすべて記述式。選択式とは異なり、自分できちんと理解し、考えて答えることで、学んだ内容をしっかり身につけていきます。

提出した課題には、専任講師が一問一問丁寧に添削。単なる正誤だけではなく、具体例を交えた詳しいフィードバックがあり、日本語の仕組みや指導方法の背景まで理解を深めることができます。「日本人なのに知らなかった!」という日本語の発見も、この講座ならではの面白さです。

この学習と添削を全20回繰り返すことで、着実に知識を身につけながら、次の学習への意欲にもつなげていきます。

通信で日本語教師養成講座420時間概要

受講費用 1740豪ドル(目安:200000円、1豪ドル=115円として計算をした時)
受講時期 いつでも受講開始可能
受講場所 海外でも離島でもどこからでも可能(途中で引越しがあっても問題ありません)
受講期間 平均、半年間から1年間
受講猶予期間 最大1.5年間まで
課題 全20回の課題を提出。1課題10問ずつの設問に記述式で回答
講座の進め方 テキストに沿って1課題ずつ学習し最後に課題を提出。その後添削されて戻ってきてから復習をし、次の課題へ。
受講環境 インターネットが通じる環境であればどこにいても可能
授業料支払い クレジットカード(最大10回までの分割可能)またはオーストラリアか日本の口座へご送金
受講開始 教科書が届き次第いつでもスタート可

前半通学という方法: 前半部分を通学で受講することも可能で、その場合はシドニーにある学校に通学をして頂くことなります。そして修了後、後半を通信で修了することで、オール通信と同じ420時間の修了証の発行となります ▶ 前半通学という方法

ジャパセン オフィス

ジャパセンは日本語教師養成講座と日本語学校を運営

ジャパセンは留学エージェントです。ただ、単なる語学留学の紹介のみならず、立ち上げ当初から日本語教師、日本人に焦点を当てたプログラムを運営してきており、世界10か国に派遣をしている日本語教師インターンシップはその特長的なものです。

その流れをくみ、留学会社でありながら、日本語教育フィールドに力を入れ、日本語教師を育成する日本語教師養成講座420時間とオーストラリアでは、日本語学校を運営しています。

従って、日本語教師として、日本語教育として必要な情報を多く兼ね備えており、その情報を基に皆さんのご希望に沿って案内をさせて頂いています。

これから、日本語教師を目指したい、経験を積んでみたい、海外の日本語教育現場はどうなっているのか確認してみたいなど、日本語教師や日本語教育に関わることで何かあれば、ジャパセンでアップしているブログ記事ホームページなど参考に、何かあればどうぞお気軽にご相談ください。適切な内容を紹介させて頂ければと思います。


【ジャパセン(BBI)が運営する日本語教師養成講座420時間と日本語学校】

通学コース: BBICシドニーで日本語教師養成講座(全11週間)
通信コース: WJLC通信で日本語教師養成講座
日本語学校: BBIC Japanese Language School in Sydney

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