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夜景&花火の屋外オペラ・ミュージカル「オペラ座の怪人」

イベント情報

日付 2026.03.27 〜 2026.05.03
時間 19.30 〜 22.20
料金 79ドル〜
エリア Sydney
開催地 Mrs Macquarie's Point Fleet Steps, Sydney NSW
ウェブサイト https://opera.org.au/productions/the-phantom-of-the-opera-on-sydney-harbour/

Picture: ©︎ Opera Australia / Daniel Boud

毎年多くの観客を魅了する屋外オペラ「Handa Opera on Sydney Harbour 2026」が、今年も3月27日(金)から5月3日(日)までの4週間にわたり、シドニーの王立植物園前のMrs Macquaries Roadで開催中!

1年のうち4週間だけシドニー王立植物園沿いに特設会場が建てられ、通常のオペラとは一味違った屋外ならではのオペライベントが楽しめる「Handa Opera on Sydney Harbour」シリーズ。2012年に始まり、毎年会場に作られる印象的な水上ステージに加え、毎晩打ち上げられる花火が一体となったシドニーの真髄ともいえるイベントで、過去には『椿姫』『アイーダ』『カルメン』『蝶々夫人』などの人気オペラ演目が上演されてきました。水上ステージでのショーだけでなく、毎晩打ち上げられる花火、毎年会場内に作られたバーなどでまばゆいシドニーのスカイラインの眺めを楽しめます。

今年はシドニーのきらめくハーバーを背景に、2022年にも上演された名作ミュージカル『オペラ座の怪人』が水上ステージで再演。2026年は作品誕生40周年という節目の年にあたり、世界規模の記念イベントの幕開けとして位置づけられています。物語は、パリ・オペラ座の地下に住む謎の仮面の男“ファントム”が、若き歌姫クリスティーヌに恋をし、彼女の才能を育てようとあらゆる手段を講じるというもの。これまでに世界58地域・205都市で上演され、1億6,000万人以上を魅了してきた世界的ヒット作です。

演出は、オーストラリアを代表する演出家Simon Phillipsが担当し、2022年公演に続き再び指揮を執ります。舞台美術と衣装はGabriela Tylesovaが手がけ、巨大シャンデリアをはじめとする印象的な演出が、作品の名シーンをさらにドラマチックに演出。また、水上ステージならではのスケール感も、ハンダ・オペラの大きな魅力。天候の影響を受ける屋外公演でありながら、「ショーは必ず続く(The show must go on)」という精神のもと、自然環境さえも演出の一部として取り込むダイナミックなステージが展開されます。

さらに、舞台下に配置されたオーケストラによる生演奏に加え、夜空を彩る花火や、会場内のテーマバー&ダイニングなど、観客を包み込む演出も用意されています。

シドニー湾を背景に響き渡る「Music of the Night」とともに、圧倒的スケールで描かれる“オペラ座の怪人”。40周年にふさわしい、記憶に残る一夜を体験できる特別な舞台です。

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