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映画

250本以上の映画を楽しむ、メルボルン最大級の映画祭

イベント情報

日付 2026.08.06 〜 2026.08.23
料金 プログラムにより異なる
エリア Melbourne
開催地 Melbourne各地
ウェブサイト https://miff.com.au

Picture: ©︎ Melbourne International Film Festival

70年以上もの歴史を誇るメルボルンの映画祭「Melbourne International Film Festival 2026」が、8月6日(木)から23日(日)までの18日間にわたって、メルボルン周辺の映画館で開催!

メルボルンで毎年開催される歴史ある映画祭で、1952年の創設以来、世界中の映画ファンや映画関係者から注目を集めてきたMIFF。カンヌやベルリンと並ぶ長い歴史を持ち、オーストラリア最大級の映画イベントとして知られています。

74年目を迎える今年は18日間にわたり開催され、市内の主要映画館を中心に、プレミア上映や特別イベント、監督や出演者によるトークセッションなど、多彩なプログラムが展開されます。上映される作品は250本以上にのぼり、カンヌ、ベルリン、サンダンス、ヴェネツィアといった国際映画祭で注目された最新作や受賞作が集結。ドラマやドキュメンタリー、コメディ、スリラーなど幅広く、世界各国の最新作や映画祭で話題となった作品が数多くラインナップされます。また、オーストラリア映画の紹介にも力を入れており、国内外の優れた映像作品を一度に楽しめる貴重な機会となっています。

映画祭の幕開けとなるオープニングナイトでは、ローズ・バーン主演の『If I Had Legs I’d Kick You』が上映され、華やかなスタートを飾ります。さらに、『パラサイト 半地下の家族』で知られる作曲家チョン・ジェイルが来豪し、映画音楽の生演奏を披露する特別イベントも予定。

注目作としては、カンヌでプレミア上映されたクリステン・スチュワートの長編監督デビュー作『The Chronology of Water』や、俳優ハリス・ディキンソンによる監督作『Urchin』がオーストラリア初上映されるほか、アリ・アスター監督によるパンデミック初期を舞台にした西部劇『Eddington』など、実力派による話題作が並びます。オーストラリアの音楽界を代表する人物を追った『Jimmy Barnes: Working Class Man』の世界初上映や、90年代の音楽シーンを収めたドキュメンタリー作品など、音楽と映画が融合した作品も多数上映。

さらに、2025年ベルリン国際映画祭で最高賞(金熊賞)を受賞した『Dreams』を含むノルウェー映画『Sex』三部作の完全版上映や、人気児童書を原作としたアニメ続編『The Bad Guys 2』、映画祭関係者の間で話題となっているドラマコメディ『Sorry, Baby』など、ジャンルを超えた多様な作品がラインナップ。そのほかにも、Julia Holterによる新曲演奏付きで上映される『裁かるるジャンヌ』や、名作ホラー『悪魔のいけにえ』へのオマージュ作品など、映画の枠を超えた体験型上映、『Minotaur』のような国際映画祭受賞作や、社会問題や個人の物語を深く掘り下げた作品も注目されており、今年も幅広いテーマと表現が揃っています。

8月14日(金)から8月30日(日)までは、オンラインでも上映作品の一部を鑑賞できます。

プログラム一覧はこちら

メルボルン市内会場
映画祭の中心となる上映拠点。プレミア上映や主要イベントはこちらで開催。

  • ACMI
  • The Astor Theatre
  • The Capitol
  • Forum Melbourne
  • Hoyts Melbourne Central
  • IMAX Melbourne
  • Kino Cinema
  • Cinema Nova
  • Village Cinemas Crown

地方上映
2週末にわたり、地方都市でも厳選プログラムを上映。

  • Showbiz Cinemas(Ballarat)
  • Star Cinema Eaglehawk(Bendigo)
  • Theatre Royal(Castlemaine)
  • The Memo(Healesville)
  • Peninsula Cinemas(Rosebud)
  • Sale Cinema(Sale)
  • Capitol Cinema(Warrnambool)
  • The Pivotonian(Geelong)
  • Village Cinemas(Geelong)

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