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オペラハウスがお子様の遊び場に!ワイルド・シングス

イベント情報

日付 2026.09.26 〜 2026.10.11
料金 プログラムにより異なる
エリア Sydney
開催地 Sydney Opera House, Bennelong Point, Sydney NSW
ウェブサイト https://www.sydneyoperahouse.com/wild-things

オペラハウスで初となる子ども向けフェスティバル「Wild Things International Kids Festival」が、9月26日(土)から10月11日(日)までの16日間、シドニーのオペラハウスで開催中!

春休み期間に合わせて、オペラハウスが子どもたちのためのクリエイティブな遊び場に変身。幼児からティーンエイジャーまで楽しめる舞台公演やワークショップ、インスタレーション、無料アクティビティなどが用意されています。

Forecourtでは、無料のパフォーマンスや大型のインタラクティブ・インスタレーション、会場を歩き回るパペットなどが登場。オペラハウス館内では、オーストラリアをはじめ世界各国から集まった、年齢別の子ども向け作品を上演。チケット料金はすべて49ドル以下となっており、家族で気軽に楽しめるプログラムが揃っています。

注目の舞台作品のひとつが、4歳以上を対象とした「ZOOOM」。9月26日から29日までPlayhouseで上演され、Patch Theatreが、絵本『Harold and the Purple Crayon』から着想を得た想像力豊かな宇宙の旅へ子どもたちを誘います。

10月3日から7日までThe Studioで上演される「We Come From Far, Far Away」は、10歳以上を対象とした作品。若い難民たちの実際の旅や成長の物語をもとに、Abdallahが自身の人生や旅、成長について語ります。モンゴルの伝統的な移動式住居「ゲル」を思わせるテントの中で上演されるユニークな作品です。

6歳以上向けの「Tinker Tales!」は、10月3日から5日までPlayhouseで上演。3人のパフォーマーが巨大な建設現場を舞台に、踊ったり、作ったりしながら、次々と起こる予想外の出来事を楽しく表現します。

また、2歳から6歳までを対象とした「Grand Soft Day」は、10月8日から11日までPlayhouseで上演されます。3人の友人が森へ出かけるものの、天気によって予定が変わってしまうというストーリーで、動きや音楽に加え、英語、アイルランド語、イタリア語を取り入れた作品です。

Forecourtでは、無料で楽しめるコンテンツも充実。5歳以上を対象とした「Apple Plasmotopia」では、AppleのテクノロジーとAR(拡張現実)を使って海洋生態系を探検。9歳以上なら、大きな黄色いブランコ「Swing」に乗ることもできます。

日が暮れた後には、メルボルンのアート&テクノロジースタジオENESSによる「Iwagumi Air Space」が登場。光に照らされた巨大な岩を使った幻想的なインスタレーションを楽しめます。そのほか、先住民のダンスやストーリーテリング、コンテンポラリーサーカスを組み合わせ、鳥たちがどのように色を得たのかというドリームタイムの物語を表現する「Living Sculptures」も開催されます。

「Wild Things International Kids Festival」は、舞台作品からアート、テクノロジー、パフォーマンスまで、子どもたちがさまざまな方法で創造性に触れられる16日間。無料イベントも多数用意されているので、春休みに家族でシドニー・オペラハウスを訪れてみてはいかがでしょうか。

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