授業中、たまに日本のテレビやキャラクター、食べ物のはなしになります。
そんな時の学習者はとても楽しそう&必死です
『なんとか日本語でこれを伝えよう!!!』と。
最近特に興奮していた話題は『コロッケ』です。
私はよく『晩ご飯、何を食べますか。』と聞きます。それに対して、学習者はよく『コロッケを食べます。』と答えるんです
しかも、こんなコロッケがあって、いくらぐらいで、お店はあそこにあって...と止まりません。
前回の授業は、願望表現『〜たい』(私は寿司がたべたいです。)でした。
養成講座の受講生が授業見学で参加していたので、みんなで『何が食べたいですか。』と質問しあっていたところ、
はじめはみんなタイ料理、日本料理、中華料理といっていたのですが...。
学習者の一人が『コロッケが食べたいです。』と。
そこから見学者へコロッケについて熱く語り...。
授業の最後には、みごと全員が『私はコロッケが食べたいです。』になりました
学習者のコロッケ好きにもビックリでしたが、今まで勉強した日本語だけで(ビギナー2なので、まだ学習しはじめて半年です。)
みんなの心をうごかした?ことにもびっくりです
語彙や文法も大事ですが、言葉を話すって、やっぱり伝えようっていう気持ちが大切なんだなあと、改めて気づかされました
by kiki
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