485卒業生ビザの落とし穴|申請料5,750ドルの今、確認す...
2026年3月1日、Subclass 485(卒業生ビザ)の申請料金が突然 AUD 4,600 に値上がりしました。これまでの2,300ドルから一気に「…
今日はこのターム最後の日です。という事で学習者はテストを受けます。
テストの内容は「リスニング」「ライティング」「文法」をします。これまで習ったものが
ここでどのくらい定着しているかがはかられます。
ということで、学習者のみんなは少し緊張した表情で教室に入ってきました。
みなさんは、どうしょうか。私は今まで「テスト」と言えば「テスト」を受けるという動詞が
省略しているかのように、テストは「受けるもの」でした。しかし、日本語教師を始めてから、「テストを作る」
を知りました。「テスト」と聞くとなぜか、緊張したり、手に汗握ったり、自分の実力が出せなかったり…
あまり好きな言葉ではないんですが…。
でも、先生という仕事を始めてみて、「テストを作る」事がどんなに奥の深い事かがわかりました。
つまり「どんな問題をどんな形式で作れば学習者の理解度をよりよく確かめられるか…」を考えるということです。
テストの全体像を決めて、○×問題や記述問題、作文などをどのような配点にするのか、どのような出題形式にするか…。
また、一度作ったものを確認し、設問がどこかの問題の答えになっていないか…などなど。
今まで考えもしなかった事が山のようにあります。
「テスト」はもちろん受ける側も大変ですが、作る側も大変だと知りました。しかし、自分が教えた内容を
どのくらい学習者がわかってくれているのかを知るとても重要なチャンスだとも思っています。
結局この日、学習者のみんなは非常によくできていて、私が不安に思っていたリスニングも何の問題もなく
聞くことができていました。
私の日本語教師デビューから10週目の今日、私の学習者にcertificateを渡す事が出来ました。
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