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焼き鳥「与作」と満月

ニセコ4日目は、5年前からずっとお世話になっているWさんとの会食。

ニセコの情報が必要なときは必ずWさんに連絡をとりますが、大概の情報をお持ちなのでとても助かります。

そうなんです、日本での出張の成功の鍵は、現地の情報をどれぐらい持っているかによるのです。

各エリアに頼りになる方が一人いるだけで、随分営業成績も変わってきます。そんな方々に支えられての日本出張です。

 

さて、この時期ニセコ・ヒラフ・エリアでは閉まっているお店が多く、それに今回の震災で早めにクローズするお店が続出する中、

がんばって営業しているお店がありました。焼き鳥「与作」さんです!

 

こちらのK店長さんとは3年ぐらいのお付き合いでしょうか?初めてお会いしたときから、僕のパッションに共鳴していただき、

ずっと広告掲載していただいている先です。物静かであまり多くを語らない方ですが、内に秘めた信念を持ってお店を経営されています。

今年はいろいろ事情がありKさんにとってターニング・ポイントの年になりそうですが、僕はこの若者を応援することにしました。

こういうときにこそ、助け合わないと!

 

 

さて、そろそろ焼き鳥といきましょう!

 

 

「サガリ(ハラミの一部)とヤゲン軟骨(若鶏一羽の胸肉からたった一つしかとれない 軟骨)」

 

ハラミの柔らかな食感と、軟骨のコリコリとした食感がたまりません!

 

 

 

<アスパラ・ベーコン>

 

 

北海道のアスパラって、本当に美味しいのですよー!

 

 

 

<とり皮としいたけ>

 

 

皮はカリカリに焼かれていて香ばしく、しいたけは肉厚で食べ応えあり!香りもよかったです。

 

 

 

<ポンポチ(ボンジリ)>

 

 

尻尾のさきっちょの部位らしいですが、とっても脂がのっていてジューシーでした!

 

やばい、これ、はまるかも・・・でもカロリー高そう・・・

 

 

 

 

そして本日のイチオシ「レバーの半焼き」

 

 

これ絶品でした!回りだけほんのり火が通っていて、中は生のまま。口の中でとろけます。

 

そしてこのタレが絶品です。お隣のお客さんが「このタレで鰻の蒲焼を作ると絶対美味しいよ」と声を大にして言っていました。

 

はい、同感です、絶対に美味しいに違いない!実はこのお隣で食べてた方がWさんのお知り合いで、

 

与作さんのお隣で「バルンバ」というバーの経営を任されている方でした。Wさんの勧めもあり、与作さんも広告掲載しているとのことで、

 

「じゃあ、僕も広告出します!」と快く引き受けていただきました。有難いですねー!

 

改めて、人のつながりが仕事のつながりだと実感できる出来事でした。こういう若者達が将来のニセコをリードしていくんだろなー!

 

 

 

 

<鶏>

 

 

身がしっかり引き締まっていて、胡椒の振り加減も絶妙でした。

 

 

 

<トントロとつくね>

 

 

塩が豚肉の脂の旨みを引き出し最高です。つくねも塩でいただくと、おつな味わいになりますね!

 

 

 

<ラム>

 

 

北海道に来たらラム肉ははずせません!オーストラリアの高級ラム肉に匹敵します。

 

 

 

本日のオーダーの半分は、このお店の看板娘のお勧めです。おじさん二人組みはこの子の言いなり状態・・・ハハハ・・・

 

でも、それが大正解でした!この子もお酒が大好きらしく、お勧め品がどれも酒の肴として最高に美味しかったです!

 

Wさんが「一杯どう?」とお銚子を向けると「はい!いただきます!」って感じでどんどん飲むわ、飲むわ・・・

 

飲みっぷりが男らしかったです

 

 

 

そこへ彼女の携帯が鳴り「え~、今日満月なんだー?」ってことで、友達が満月ということをわざわざ教えてくれたらしい。

 

ニセコで見上げる満月は、ほろ酔い気分も手伝い風情がありました!

 

 

焼き鳥 与作

 

 

0136-23-4390   

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