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Parallel Nippon – Contemporary Japanese Architecture 1996-2006が開催される

 

日本の優れた現代建造物の写真パネルを展示した「Parallel Nippon – Contemporary Japanese Architecture 1996-2006」が42日(火)から51日(水)までチフリープラザ内にある、ジャパンファウンデーション・ギャラリーにて開催されている。4日(木)にはレセプションが行われ、関係者らが多数集まった。

この展示会では「六本木ヒルズ」や「せんだいメディアテーク」に代表される日本の現代建築を牽引する建築家によってデザインされた作品、約100点が展示されている。あらゆる角度から物事を見極め設計された建造物は、それぞれの生活、文化を融合させ、人々の生活をより豊かに革新していく。建築デザイナーが意匠を凝らして創り上げた芸術的かつ実用的な世界を楽しむことができる。今回の展示会は、第1部「Urban & Life」(42日~13日まで)、第2部「Culture & Living」(417日~51日まで)の2部構成となっている。

冒頭でジャパンファウンデーションの遠藤直所長は、「日本の現代建築の魅力を再発見してほしい」と挨拶した。また、ゲストとして 2011International Design Competition for Australia Houseの受賞者で、安藤忠雄氏によって選ばれ、越後妻有アートトリエンナーレにも参加したAndrew Burns氏が来場し、日本の現代建築の魅力や見どころについて話した。13日(土)にはBurns氏をはじめ、シドニーを拠点に活躍する柏木由人氏、高田浩一氏、Peter Stutchbury氏などを招き、パネルディスカッションが予定されている(受付はすでに終了)。

 

【会場の様子】

挨拶するジャパンファウンデーションの遠藤直所長

日本の現代建築の魅力について話すAndrew Burns

 

 

Parallel Nippon – Contemporary Japanese Architecture 1996-2006

日時:42日(火)~51日(水) 期間中の月~土 11:00-16:00 

※15 日(月)、16日(火)は作品入れ替えのため、お休み。

会場:Japan Foundation Gallery (Level 1, Chifley Plaza, 2 Chifley Square)

料金:無料

詳細はウェブにてwww.jpf.org.au

 

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