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11月のシドニーイベント/200以上のジンが堪能できるフェス

イベント情報

日付 2019.11.21 〜 2019.11.24
料金 $70 ~
エリア Sydney
開催地 Paddington Town Hall 249 Oxford Street Paddington, NSW 2021
電話番号 (02) 9265 9189
ウェブサイト https://ginpalooza.co

200以上のジンが集結する「Sydney Gin Palooza」が、11月21日(木)から24日(日)の4日間にかけて、シドニーにあるPaddington Town Hallにて開催される。

実はここオーストラリアでは、数多くのジンが造られており、いまや代表的なジンの生産地とも言える。普段はジンを飲まない人でも、オーストラリアとニュージーランドから集められた200以上の豊富な種類の中からお気に入りを見つけられる。また会場では、39人の生産者や製造者から直接ジンの魅力を聞き、試飲ができるので特別な1本に出会えるはず。

会場内では$70で無制限の試飲が楽しめ、生ハムや肉の網焼きなどのスペイン式おつまみも$5〜$10ほどの値段で販売されている。ジンを片手に食事を堪能できるのも、嬉しいポイント。

また3つのワークショップが同時に開催されており、Australian Gin Awardsの会長で重鎮とされるBill Larkによるカクテル作りも披露される。ジンを造る工程を間近で感じることができ、ジンの歴史の深さについても学べる充実の90分コース。もちろん試飲も可能なので、ジンの魅力を知ることで美味しさも格別になること間違いなし!

今回は、当日会場で味わえるジンをいくつかご紹介♪

会場で楽しめるおすすめジン3選

1.「RED HEN」

南オーストラリア原産の「RED HEN」。洗礼された上品な見た目のパッケージが特徴。柔らかな柑橘系とフローラルの香りが楽しめ、滑らかな飲み心地。Australian Distilled Spirits Awardsで優勝した経歴もあり、実力もお墨付きの一本!

2. 「Bass & Flinders Distillery」

数多くのユニークなジンが造られているが、こちらもそのひとつ。オーストラリア原産の植物を使っていて、東洋アジアの豊かなスパイスと掛け合わせて造られている。甘い風味のマンダリン、ゴマやナツメ、四川唐辛子が使われていて、辛口な仕上がりが人気の一品。

3. 「Broken Heart Gin」

こちらはニュージーランドのジンで、南アルプスの広大な土地で生産されている。

友人同士でジン造りを行っていたが、一人が重い病気にかかってしまい亡くなったことから、その時の悲しみに打ちひしがれる気持ちと新しいスタートを切る想いを込めて「ブロークンハート」と名付けられたことでも有名。International Wine & Spirit Competitionで銀賞に輝いたこともあり、ストーリー性だけでなく味も認められている。

オーストラリアとニュージーランドのジンを飲み比べてみるのも、いつもと違った発見がありそう。

チケットの詳細

会場内では$70で無制限の試飲が楽しめ、ジンと楽しむコーヒーとトニックも飲み放題。他にもお得な特典が満載!

前売りでチケットを購入すると$60で購入でき、まとめてチケットを3枚購入すると、もう1枚チケットがついてくるお得なプランもあり。まとめて購入すると$70の節約になるので、友達カップルや友人同士などグループで行くのもおすすめ。

時間もそれぞれ日によって異なるので事前にチェックしておくと、スムーズ。

11月21日(木) 11月22日(金) 11月23日(土) 11月24日(日)
時間 19:00-22:00
※VIP Packageのみ
17:30-20:00

13:00-15:30
17:00-19:30

12:30-15:00
16:00-18:30

※ 23日、24日は好きな時間が選択可能

チケットの詳細は、こちらから!

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