日本語ガイドツアーも催行!NSW州立美術館のアーチボルド賞展
Picture: Winner Archibald Prize 2026, Richard Lewer ‘Iluwanti Ken’, synthetic polymer paint on canvas, 198 x 198 cm © t…
中国の正月にあたる旧正月(1月27日~2月12日)には、シドニーのあちこちで中国にちなんださまざまなイベントが催される。
今年で21周年を迎えるシドニーの旧正月は、恒例のドラゴンボート・レース(2月11日)が有名だが、今回は、中国・韓国・ベトナム・日本・タイのコミュニティーから40以上のグループ、1,000人以上のパフォーマーが、獅子舞や中国の伝統音楽を始め、今年の干支である酉にスポットを当てたダンス、マーシャル・アーツ、フォーク・ダンス、ヒップ・ホップなどのパフォーマンスが目玉。
また、旧正月限定のマーケットでは、ところ狭しと並んだフードストールで本場中国さながらのグルメが味わえる。絶えず人でにぎわうチャイナタウンの「Chinatown Markets」(期間中の金曜日のみ)を筆頭に、ライブ音楽とアジア料理に酔いしれるピアモントの「Lunar Markets」、赤提灯の下でカクテルや北京ダックを楽しめるマーティン・プレイスの「Lunar Lantern Hub」とよりどりみどり。州立美術館では、中国茶のティー・セレモニーも無料で催される(1月28日)。
この他、街中が中国の国旗や赤提灯でデコレーションされ、ハーバー・ブリッジやオペラ・ハウスを始めとしたシドニーのランドマークが、「福を呼び、厄を払う幸せの色」といわれる赤一色にライトアップされる。
Circular Quayエリアには、十二支をモチーフにしたインスタレーションがディスプレイされるので、個性的な動物たちを順番に見て回るのもいいだろう。
旧正月中は他にもさまざまなイベントが開催されるので、日時や詳細をチェックしてみよう。→https://whatson.cityofsydney.nsw.gov.au/major-events/chinese-new-year-festival
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