オーストラリアのスーパーに初めて行くと、卵が常温の棚に置いてあることに驚く人が多いです。これは日本と違い、卵の表面の保護膜が洗浄で取り除かれていないため常温保存が可能なためです。また生食は基本的に推奨されていないので、しっかり加熱して食べましょう。
卵の種類はざっくり4種類あります。コスパ重視ならCage Free(12個$5.70〜)、味にこだわるならFree Range(12個$6.20〜)が定番です。パッケージが不透明な段ボール素材なので、購入前にパックを開けて割れがないか確認するのが現地流です。
さて、卵を買ったらぜひ試してほしいのがオーストラリアならではの卵料理です。カフェに行くと$15〜25する定番メニューも、自炊すれば$2〜4で再現できます。
① Eggs Benedict(エッグベネディクト)
イングリッシュマフィンにポーチドエッグ・ハム・オランデーズソースをのせたカフェの定番。オーストラリアのブランチ文化を代表する一皿です。
② Smashed Avo(スマッシュドアボカド)
潰したアボカドをトーストにのせ、ポーチドエッグをトッピング。オーストラリア発祥とも言われ世界中に広まりました。フェタチーズとチリフレークを添えるのが現地流です。
③ Vegemite & Egg Toast(ベジマイト&エッグトースト)
オーストラリアの国民的調味料ベジマイトを薄く塗ったトーストに目玉焼きをのせたシンプルな朝食。独特の風味も卵と合わせると食べやすくなります。
④ Big Breakfast(ビッグブレックファスト)
スクランブルエッグ・ベーコン・ソーセージ・トースト・焼きトマト・マッシュルームが揃ったボリューム満点の朝食プレート。週末の特別な楽しみとして◎。
卵の種類・価格・保存方法・購入時の注意点など詳細はアイエス留学ネットワークのブログで解説しています👇
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