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医療/保険

◉火金土に日本で保健師経験のあるナースがサポート。テレヘルスも実施

寒くなってきました。赤ちゃんの検診や予防接種など・・

GPではコロナの疑いのある方はまず電話くださるようにお願いしています。豪政府のガイドラインを守り、待合室なども十分なソーシャルディスタンスを確保し、消毒を実施しています。

先月4月の血液検査が通常の月の60%程度に落ち込んでしまったと、ジャムズのニュースにも出ていました。政府もこれに懸念を示し、「必要な検査やGPの診察は受けるべき」と警告しています。

https://www.jams.tv/news/176555

寒くなってきて風邪など様々な症状にかかる方が多いと思いますが、怖がらないでちゃんとGP受診をしましょう。赤ちゃんの定期検診や予防接種なども、麻疹も流行っているようですし、ちゃんと受けにきましょう。日本で保健師経験のあるナースが勤務しているので、乳幼児身体計測や健康相談も受けられます。

 

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↓医療の待合室

歯科治療が全解除に!

コロナ感染者数減を受けて、歯科ができる治療の範囲がなくなりました(コロナ感染疑いの方をのぞいて)。矯正継続治療の方なども、続々とクリニックに来院されています。どうぞ日本語ラインまたは歯科にお電話ください!

  

インフルエンザ予防接種を受けるように豪政府からもオススメ

コロナ禍の今年は特にインフルエンザ予防接種を受けておくように、政府も勧めています。

https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavirus-2019-ncov-health-alert/how-to-protect-yourself-and-others-from-coronavirus-covid-19

There is no vaccine for COVID-19, but there is one for the flu.

COVID−19に対する予防接種はまだないですが、インフルエンザ予防接種はあります。

You should get a flu shot. Getting the flu and COVID-19 at the same time can make you very ill.

インフルエンザ予防接種を受けておくべきです。もしインフルエンザとCOVID-19と同時に感染すると、非常に状態が悪くなる可能性があります。

インフルエンザ予防接種は28ドル、妊婦さんや65才以上、半年から5歳までのお子さん、一定の疾患のある方には、メディケアで無料になります。ぜひ当院にお電話を。

コロナ禍でも頼れる日本語医療・歯科!政府指針を守り診療中

 日本語が非常に堪能なクリス歯科医と、歯科受付

新型コロナウイルスの影響で、ここオーストラリアでもさまざまな政策がとられ、企業、飲食店、また国民の生活にも支障が出てきています。このような状況ですが、医療や歯科は診療を実施しています!

歯科ではオーストラリア政府の指針で、オペレーションレベルが3に引き上げられ、急を要する歯科治療は可能。出血している、痛みがあるなどの急を要する歯科治療に対し、衛生上の規定を厳しく守りながら診療を続けています。

4月27日よりレベルが2に引き下げられ、歯の詰め物や歯科検診とクリーニング、矯正治療も可能に!

現在「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」では、同シドニー内にある3つの歯科院スタッフも治療にあたっています!

そして一般医療(GP)については通常通り診療を実施し、日本語サポート付きの遠隔で電話による診察(テレヘルス)も対応しています。日本人ナースや受付スタッフも在籍しており、「非常時でも日本語で受診できる」ので、ご安心を。体に不調が現れた時に相談もできるため、問い合わせ先や問い合わせ方法はしっかりチェックしておくことをおすすめします。

一般医療(GP)は通常通り診療中!

 GPと日本人ナース

一般医療なら、海外旅行保険さえあれば保険請求を代行するキャッシュレス・サービスになる他、学生強制保険(OSHC)も自己負担は33ドルと少額、メディケアならバルクビリングで自己負担なしで診察を受けられます。また、日本語サポート付きのテレヘルス(電話による診療)も実施中。受診をご希望の場合は下記の日本語ラインにお問い合わせください。

日本語ライン:02 9281 0348
シティ歯科直通:02 9281 6744

熱やのどの痛みがある方、2週間以内に海外からの渡航歴があり、一般開業医(GP)の受診を望まれる場合は必ず同院の日本語ラインに連絡してください。そのほか新型コロナウイルスについてのご相談は日本語ライン、もしくはシティ歯科直通番号にお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染の疑いがあり、医療がご必要な方は下記にご相談ください。

NSW Public Health:1300 066 055

虫歯の治療=銀歯は古い?

幼児からお年寄りまで歯の悩みの代表といえば「虫歯」。日本の歯科では国民健康保険が使えることもあり、虫歯の治療といえば虫歯の部分を削った上に銀歯を被せるものだと思っている方も多いのでは?

しかし、オーストラリアをはじめとした歯の審美性を重視する歯科先進国では、虫歯の治療に「とりあえず銀歯」は時代遅れ!では銀歯以外の虫歯の治療法は、今どんなものがあるのでしょうか。

実は今、歯科先進国の間では「ジルコニア製クラウン(被せ物)」が選ばれています!ジルコニア製クラウンは、銀歯のような経年劣化を防ぎ、歯としての強度もあり、何より白くきれいという審美性があるため歯科先進国では人気の虫歯の治療方法。肌や歯のホワイトニング製品が多々ある日本でも、お口の中の審美性も需要が高まりつつあります。

「歯が痛いから虫歯かもしれない」
「日本で虫歯治療した銀歯が取れた」
「歯の治療がしたいけど見た目を良くしたい」

とお悩みの方は、ジルコニア製クラウンによる虫歯治療はもちろん、審美性の高い歯科治療が得意な「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」におまかせ!虫歯の痛みを解消し、白く美しい歯を取り戻しましょう!

審美性の高いジルコニア製クラウンとは?

歯の治療法でいまだに日本で奥歯の治療に多い銀歯は、実は完全に安心というわけではありません。銀歯は酸化・腐食するため、数年後に劣化した銀歯の中で虫歯が再発することがあるからです。サビた金属が口内にずっとあり、そのサビを飲み込み続けていたら身体に害がないわけがありません。

虫歯の再発を防ぎ、歯の寿命を長くする上、審美性の高い白く美しい歯に治療できる歯科治療方法が、ジルコニアという材質を使ったクラウン(被せ物)。クラウンは大きな虫歯であり、歯の山型の部分も侵され、詰め物では間に合わないときに治療を行います。

日本ではアンレー、インレーという部分的な被せ物をすることも多いのですが、そうした被せ物では、さらに虫歯が進行する可能性を残してしまうため、オーストラリアではクラウンの治療法が多く選択されています。また、いわゆる神経を抜くインプラント(歯根管治療)が必要な場合も、クラウンでは治療が不可能な場合に選択される歯科治療法。

日本の歯科治療では、虫歯に対して保険適用の銀製の被せ物が多く選択されますが、本当に審美製の高い、歯と同様の色に見える歯科治療なら、ジルコニアやセラミック。しかし、日本では審美製の高いクラウンや詰め物は、保険適用外で自費診療となります。それならば、ジルコニアやセラミックのクラウンを選び、いっそのこと歯科先進国のオーストラリアで治療する方が安全とも言えます。

ジルコニアは「人工ダイヤモンド」とも言われているほど、セラミック系素材の中でも圧倒的に丈夫で、色も白く審美的。銀歯と比較しても非常に目立ちにくいのが特徴です。酸化・腐食することがなく、経年劣化がもしない上、金属成分が含まれないため、銀歯のように金属アレルギーの心配もない身体に優しい材質です。折れにくく、強度が高い上、銀歯より見た目が良く、被せ物とわかりにくいのがジルコニア。

ジルコニア製クラウンのメリットまとめ

  • 強度があり割れにくい・壊れにくい・折れにくい
  • 金属アレルギーにならない身体に優しい安全な材質
  • 自然の白い歯に近く審美性が高い
  • 歯と歯ぐきの変色が半永久的に起こらない
  • 汚れが付着しにくく清潔に保てる

「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」のジルコニア製クラウンと治療法

 日本語が堪能なクリス歯科医が治療中

本来クラウンは、虫歯の状態が悪く、歯の山型部分も侵され、詰め物だけでは間に合わない場合の虫歯治療ですが、オーストラリアでは一般的に虫歯の治療現場ではクラウンが多く選択されています。部分的な詰め物だけでは、虫歯治療後もさらに虫歯が進行・悪化してしまう可能性があるからです。

「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」では、クラウンのうち、約80%以上がジルコニア製クラウン。歯ぎしりのある方の場合、奥歯のクラウンは曲がる金製クラウンや銀製クラウンも選択できますが、金製クラウンはジルコニア製クラウンより費用が高くなります。

クラウンのオプションを伝えると、患者さまは見た目の自然なジルコニア製クラウンを選ぶことがほとんどだそう。具体的には、奥歯ならジルコニア100%クラウン、前歯なら、Porcelain Fused (to) MetalやPorcelain Fused (to) Zirconiaといったセラミック製クラウンが多く、つまり、歯の前側にポーセリン(セラミック)を使って自然な歯と見た目を同様にする治療です。そして奥歯に金属製やジルコニア製のクラウンを使います。

「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」は審美性の高い技術にも定評があり、ジルコニア製クラウンは、院内の歯科技工師が一本一本の歯に対して入念に色を調節、高い技能と経験・知識を総動員した高品質のもの。

ジルコニア製クラウンを作るため、院内の歯科技工師がPFZのセラミック部分を作り、入念に色を合わせていきます。「デジタルCAD/CAM」と呼ばれる機械で作る方法もありますが、同院ではあえてその方法を取らず、プロの院内技工士の経験力と技術力を使い、手間をかけながらも高品質に仕上げる方法を採用しているんです。

ジルコニアの色を自前の歯の色と合わせる腕前は、同ケースの治療経験が豊富な「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」の歯科医と歯科技工士ともに自信あり!

審美性の高い歯科治療が得意な「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」

 矯正治療やインプラントにカリスマ的な腕を誇るドクター・マシュー歯科院長

「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」の本院は、一般開業医GPをはじめ一般歯科に矯正歯科、美容医療、日本語心理カウンセリング、パソロジー検査機関、歯科技工所などがあり、一か所で体も歯も心も総合的なヘルスケアが受けられる総合医療センター。

オーストラリア国内外のプロフェッショナルな歯科医を対象とした研修講師も歴任するベテラン歯科医院長Dr.マシューは、他の歯科分院へも直接診察に赴き、歯科医院長率いる歯科医チームもまた、質の高いトレーニングを受けた実力派揃い。一人ひとりに最良の歯科治療プランを提供できるよう、最新デジタル機器と最高技術との融合による最先端歯科治療を行っています。

また審美性の高い技術にも定評があり、今回紹介したジルコニア製クラウンは、院内の歯科技工師が一本一本の歯に対して入念に色を調節、高い技能と経験・知識を総動員した高品質のジルコニア製クラウンを作製しています。

ジルコニアの色を自前の歯の色と合わせる腕前は、同ケースの治療経験が豊富な「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」の歯科医と歯科技工士ともに自信あり!

もちろん、虫歯の状態によって詰め物を選択することも可能。オーストラリアでは歯の色と同様のプラスチック製のレジンが一般的ですが、「ワールドシティ日本語医療・歯科センター」では日本製のGC社製の特製レジンを使い、日本と同等の詰め物が入れられます。

他にも、歯列矯正治療では、矯正効果が一番高いとされるワイヤー矯正において、色の見えにくいセラミック歯科矯正を多数成功させた実績を持ち、インビザラインをはじめとする透明アライナー矯正も多く取り扱い。前歯と見た目が大事なコンポジット・ベニア治療も、オーストラリアのセレブリティが審美歯科治療を受けに来るほどの人気! 審美歯科治療には、ズーム社の院内ホワイトニングとホームキットホワイトニングもご用意!

ワールドシティ歯科はシドニー内に3クリニック!

シドニーシティ歯科本院
住所:Level 1 & 2/722 George Street, Sydney NSW 2000
電話番号:(02) 9281-0348(日本語ライン)または (02) 9281-6744(歯科)

イーストウッド歯科分院
住所:3/14 Ethel Street, Eastwood NSW 2122
電話番号:(02) 9858-3000

ケンプシー歯科分院
住所:37 North Parade, Campsie NSW 2194
電話番号:(02) 9136-4777

ご予約の際は「JAMSを見ました!」とお伝えください。

JAMS編集部スタッフも歯科治療を体験!

事前に先生や病院の雰囲気を見てみたいという方は、JAMSスタッフが実際に歯科治療を体験する様子をレポートした「JAMSスタッフが行ってきました♪」を要チェック!

ワールドシティ日本語医療・歯科センター

日本語ウェブサイト:www.worldcitimedical.com.au/jp

  1. マシュー歯科医は各院に出向いて診療可能
  2. 各院が同等の最新治療設備を完備
  3. 各院所属の医師と常に治療方針の確認・共有、最新情報と高技術の精度をキープ
  4. 各院ともに夕方5時過ぎの予約可能、土曜日営業のため、多忙な方でも空いた時間に通える
  5. 各院ワーホリと学生一般歯科の治療費が10%割引

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