
2026年10月、西部のバジェリーズ・クリークにウェスタン・シドニー国際空港(WSI)が開港します。CBDからは50km以上離れた内陸のエリアです。
ニュースで名前を見て「自分が渡航するときはどっちに着くんだろう?」と思った留学生・ワーホリの方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、当面は気にしなくて大丈夫です。
日本便は従来のシドニー空港のまま
JAL・ANA・カンタスの東京〜シドニー便は、引き続きキングスフォード・スミス空港(SYD)を発着します。WSIへの日本便就航はまだ発表されていません。SYDが廃止されるわけでもなく、WSIはあくまで混雑を分散させる補完的な空港という位置づけです。
新空港ならではの特徴は「門限がない」こと
SYDは騒音対策で夜間の発着が制限されていますが、WSIにその制限はありません。深夜・早朝の便を柔軟に飛ばせるのが最大の強みです。
市内アクセスは、しばらく不便
目玉だった空港直結のメトロは開港に間に合わず、開通は早くても2027年、さらにずれ込む可能性も指摘されています。それまでは無料シャトルバスから電車に乗り継ぐ形になり、CBDまではかなり時間がかかります。開港当初は利用者の大半が車や配車サービスを使うと見られています。
旅行では使う場面が出てくるかも
国内線は格安航空が国内主要都市へ、国際線もニュージーランド・シンガポール方面などが順次就航予定です。学校の休みに近場へ出かけるとき、シドニー西部に住んでいる人にとっては選択肢になりそうです。
就航する航空会社と路線の一覧、開港日、無料シャトルの運行時間、CBDまでの所要時間の比較など、詳しい最新情報はアイエス留学ネットワークのブログで解説しています👇
まずはお気軽にご相談ください!
アイエス留学は、30年以上・30,000人以上の留学生をサポートしてきました。
2025年7月からは、オーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語でのビザ相談も始めています。
これまで培った経験と専門知識を活かし、失敗しない学校・コース選びから、戦略的なビザ申請まで一人ひとりに合わせたサポートをご提供します。
プロによる専門サポート: MARN保持者が最新のビザ情報や制度変更に迅速対応。
確かなプランニング: 物価高や学費の変化を踏まえ、無理のない計画を提案。
オーダーメイドのアドバイス: 過去の失敗事例も踏まえ、戦略的なビザ申請をサポート。

相談をご希望の方は、以下のフォームよりご質問内容をご記入ください。
まずはお気軽にご相談ください!

「まだ何も決まっていない」段階でも構いません。気になることがあれば、まずご連絡ください。
●お問い合わせはアイエス留学ネットワークまで