新井洋平さん
シドニーの町を散策していると、そこを走っている日本車の多さに驚かされる。3台に1台以上がメイドインジャパンといった具合だ。日本の企業が積極的に進出している東南アジア圏ならいざしらず、欧米との結びつきの強いオーストラリアにおいては驚くべきことである。なかでも、バンやワゴンなどの長距離を移動する車においてトヨタ、三菱製の車が多いのが目に映った。これは個人的な推測に過ぎないが、都市圏から一歩外に出てしまえば広大な台地が広がるオーストラリアでは車の故障は致命的な結果に繋がりかねないので、故障の少ない日本車は大いに喜ばれているのだろう。われわれ日本人としては大いに誇るべきことである。しかしながら、先日アデレードの三菱自動車工場が閉鎖になったという話を聞いた。近年の急激な豪ドル高が輸出不振に大きく影響しているようだ。オーストラリアにおいて、自動車メーカーの今後の販売戦略は注目に値するだろう。
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