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五代目蔵元の地酒コラム 37「カップ酒のブーム」
今日本ではカップ酒に人気があつまっています。「カップ酒?なんだかおやじっぽい」と思われる方もいらっしゃると思いますが、昔のカップ酒とは全く違うデザインや中身にすることで、若い女性なんかが楽しんでいます。
このカップ酒のブームですが、3年くらい前から少しずつ少しずつ浸透してきて、特に東京都内ではおしゃれなバーやワインバーなどで、カップ酒を取りそろえ、10種類や20種類のカップ酒を提供しているお店もあります。
その中でも草分け的なお店が渋谷にある「Buchi」というバーで、メインはワインやシャンパンのバーなのですが、ここでカップ酒を積極的に取りそろえたことがマスコミなどで話題になり、次第にスタイルの似たようなお店に浸透していきました。
カップ酒は1種類だけあってもあまり意味がなく、何種類も取り揃えて、それを冷蔵庫などに並べて見せることで、わくわく感を醸成します。
特に今回のカップ酒のブームをけん引する東京都中野区の地酒専門酒販店の「味ノマチダヤ」さんでは、私も含め、蔵元と協議をし、純米酒や特別純米酒といったクラスの「ちょっと良いお酒」をカップ酒にしてもらうことにして最初は進めました。
今までのカップ酒はどうしても「普通酒」と言われる安いタイプのお酒を詰めて、安い価格で手軽に飲んでもらっているのが普通で、そのイメージが強いため冒頭の「おやじっぽい」につながるのですが、ここをまず変えて、中身をちょっとプレミアムにすることで、味のイメージを変えました。
さらに、マチダヤさんでは、賛同してくれるたくさんの蔵元にカップ酒を中身のお酒のグレードはほぼ一緒で、価格も小売価格で400円から600円に統一し、カップのデザインを蔵元ごとに工夫させ、様々なものを取りそろえることで、カップ酒を「玩具」のようなイメージにして、中身は安心の純米酒、純米吟醸です、そのうえ、お客さんの好みのデザインを探してみませんか、という形をとりました。これが非常に人気になりました。
デザインも蔵元同士が競い合い、オールドタイプの伝統的なカップデザインから、斬新なカップのデザインまで様々発売してきました。
日本酒は難しい、という若い女性にカップ酒は「かわいい、おもしろい」のイメージが最初に出ることで大成功したのです。
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