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今回の日本滞在ベスト日本食、第3位は山梨のすし「礎」

今回の日本滞在の一番の目的は、奥さんの実家でのフルーツ・ピッキング。無事、柿とキウイを収穫してきました!

「しばらく柿とキウイは見たくない・・・」ってぐらい、枝からガンガンもぎ取ってきました。今頃は無事出荷されているだろうか???

 

今回は肉体労働の疲れもあり、外食する機会がほとんどなく自宅飯が多かったのですが、

(義母の作ってくれる手料理が美味しいのです)

その労働の合間をぬって何回か外食に行った中から、勝手にベスト3をご紹介させていただきます。

日本を恋しく想いながらお読みください(性格、悪っ)、ではなく、日本の素晴らしいさをご満喫いただければ幸いです・・・

 

さて、第3位は、

 

山梨の「礎(いしずえ)」です!

 

たまに家族で食べに行く行きつけのお寿司屋で、今までで一度もはずれがない安定した味を提供してくれます。

店内は落ち着いた大人の雰囲気をかもし出しています。

 

 

お通しの<白魚の唐揚げ>

 

カラっと揚がっていて薄っすらとした塩味がアクセントに。ビールにピッタリです。

(実は美味しすぎて、遅れて東京から駆けつけた義妹の分まで食べてしまった・・・

 

 

<白いか 細造り>  山口産

 

 

甘味たっぷりの新鮮いか。ゲソも柔らかで美味。すっと噛み切れます。いかには生姜醤油が合いますね~。

 

 

<秋さば 酢じめ> 九州産

 

  

脂がたっぷりのっています。〆加減もお見事。

 

<たら白子焼> 北海道産

  

香ばしい風味が鼻腔を刺激してきます。かぼすをたっぷり絞っていただきました。まさに口の中でとろける感じ。

 

そしてこちらは<たら白子のぽんず> 北海道産

 

焼きとは全く異なる味わい。こちらの方が甘く感じ、個人的にはこちらが好み。

ポン酢の酸味が上手に白子の甘味をひきだします。

 

 

 

<ほっき貝のあぶり> 苫小牧産

 

  

これ、本日のイチオシ。酒肴としては最高の一品です。

ビール、白ワイン、焼酎、日本酒、どれとも相性パッチリだと思います。

噛めば噛むほど深い味わいがにじみ出てきます。

 

 

義母は小食でお酒も飲まないので、いつも大好物のネタを1貫ずつオーダーします。

左から、穴子、ばふんうに、子持ちこんぶ、大とろ。

 

食べてないので味は表現できませんが、義母の笑顔が全てを物語っていました。

 

 

<揚ぎんなん>

 

 

こういうの大好き!日本は粋だなーと思わせる一品。秋を感じます。

 

<牡蠣の天ぷら>

 

牡蠣フライより天ぷらの方が好物。素材がより愉しめる調理だと思います。

衣のサクっとした歯ざわりの後に、ジュワ~とミルキーな旨みが口に広がります。

 

 

<大羽いわしの塩焼> 静岡産

 

 

絶妙の焼き加減と塩加減。レモンをたっぷり搾って大根おろしと共に口に頬張ると、

いわしの白身がホクホクで、思わず「ご飯ください!」と言いたくなります・・・cool

 

 

<活じめ穴子の白焼> 対馬産

 

 

白ゴマをちょろっとつけて細切りキュウリ数本と一緒にいただきます。これにはわさび醤油が合います。

 

 

<天然白身魚盛合 平目、ぶり、たい>

 

 

平目とたいはコリコリした食感が堪りません。ぶりは白身というより赤身に近い濃厚な味わいでした。

 

 

〆は穴子、たまご、まぐろ、こはだ、いくら、ばふんうに、煮はまぐりなどを握りで。

 

 

どのネタもはずれなし!〆にはもってこいの味わいでした。

 

 

まさに旬の秋の味わいを堪能できました!

しかし、4人で(いや、ほとんど3人で)どんだけ喰うんじゃい?ってぐらいオーダーしてますね

それにドライバーの義母を除いて、みんな飲むわ飲むわ・・・ 

まっ、フルーツピッキングも無事終了したし、いいかっ・・・yes

 

すし礎

山梨県甲斐市下今井2763

0551-28-7009

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