オーストラリアでシェアハウスはどうやって探せばいい?事前に知...
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2017年の元旦、1月1日の日曜日、お酒を飲みながらテレビを見るという寝正月真っ只中のボクに、シェアハウスのオーナーからメッセージが届きました。もちろん新年の挨拶ではありません、家賃の振り込み催促でした。隔週日曜日が振り込み日なのですが、正月気分ですっかり忘れていたボク。さっそく、ネットバンキングで振り込むべく慌てて携帯を取り出したところ、
「あれ?残高が足りない…!」
280ドルを振り込まなければいけないのですが、残高が60ドルしかない…。ネットでの振り込みをあきらめ、仕方なく財布を手に取り夜な夜な近所のATMへ向かったのでした。
お目当ての某銀行の日本語対応ATMにたどり着き、ついでに次回分の家賃も支払っておこうと思い、500ドルの振り込みを開始しました。財布の中にあった50ドル札4枚と20ドル札15枚を取り出し、計19枚の紙幣(紙ではなくプラスチックですけど)をATMに投入! ところが半分くらいが戻ってきてしまいました。酔っていたボクは、面倒のあまり何も確認せずに、戻ってきたお札を再度ATMに入れ直したのです。
そんなことを何度か繰り返した結果、再取引を促すメッセージとともに挿入した紙幣も返ってきたのですが、ふと戻ってきたお札を見たところ明らかに最初に入れた19枚分の厚みがありません。20ドル札が何枚か戻ってきていないことに気づき、ようやく酔いがさめたボクは、返ってきた紙幣を数えてみます。400ドルしかない…。100ドル返ってきていない…。何度数えてみても400ドルしかありません。
とりあえず、残りのお札を丁寧に入れ直し振り込みは完了したものの、取引履歴には400ドルの数字しか表示されず、100ドルは闇の中ならぬATMの中。あきらめるには100ドルは大きい…。そこで翌日事情を説明しに銀行へ向かったのでした。
さっそく行員さんに事情を伝えると、どうやらATMに挿入した紙幣が戻ってこないというトラブルは多いようで、そのため週に一度は実際の取引高とATM内の金額に相違がないかの保守点検を行っているとのこと。すぐには確認できないので、次回の保守点検後に差額を振り込むということで一旦の解決?をみることになりました。戻ってくるということでひとまず安心ではありますが、実際に戻ってくるまでは気が気ではありませんでした。こういったエラーが出ないようにATMが今後改良されることを祈りつつ、家路につきました。
ATMの振り込み時に万が一のことがあった時には、銀行へ相談すれば解決できる場合もあるようですが、こういったトラブルがないように振り込みは店頭で行うのが一番だと、実感したボクなのでした。
文:江川祐亮(編集部)
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