矯正治療でアンチエイジング♦♦
美しい歯並びは、若々しい笑顔と健康への投資です ◆ www.haisha.com.au – General, Implant, Cosmetic & Invisalign Tota…

「海外にいるけど、歯並びを治したい」…そう思うようになった方もいるのではないでしょうか?
シドニーでの生活にも慣れ、仕事や生活が落ち着いてきたタイミングで、「せっかくオーストラリアにいるのだから、今のうちに歯列矯正を始めてみようかな」と考える方もいるかもしれません。そこで気になるのが「でも、オーストラリアから帰国したら矯正はどうなるの?」ということ。
歯列矯正は、数か月から年単位で治療が続くこともあります。せっかく「今からでもやってみたい」と思っても、帰国後のことを考えると、なかなか治療に踏み出しにくいかもしれません。
「ワーホリが終わったら日本に帰るけど、途中で歯医者を変えても大丈夫?」
「オーストラリアで始めた矯正を、日本の歯医者で続けられる?」
「帰国したら、また最初から検査や治療をやり直すことになるの?」
じつは、オーストラリアで歯列矯正を始め、帰国後は日本で治療を続けるという選択肢があります。
今回は、シドニーの「ANBIデンタルクリニック@ワールドタワー」と連携し、2026年4月に東京・渋谷にオープンした「ANBI渋谷歯科・矯正歯科」をJAMSスタッフが訪問♪
海外にいる間に歯列矯正を始めたいけれど、帰国後の治療が気になる。そんな方に向けて、日豪をまたいだ治療の引き継ぎについて、キム先生とアン先生に詳しくお話を伺いました。

今回の取材でまず聞いてみたのが、ANBIクリニックにどのような方から歯列矯正の相談が寄せられているのかということ。
ANBI歯科のキム院長は、2001年からワイヤー矯正治療を開始し、約500症例を完了した経験があります。2008年からは、新しい矯正方法である透明マウスピース型のインビザライン矯正を開始し、 数年間の臨床経験をもとに、2016年からはインビザライン社のアジア太平洋地域の歯科医師向け教育を担当する講師を務めています。
ここシドニーで矯正治療を受ける日本人について伺ったところ、キム院長によると、インビザラインの問い合わせは比較的女性が多く、主に20代前半から後半、そして30代〜50代の方が多いそうです。最年少の患者さんは6歳、最高齢は84歳とのこと。これまでに透明マウスピース矯正の累計患者数2,000人を超えるほど、多くの矯正患者さんがこちらのANBIクリニックを訪れています。
駐在でシドニーに暮らしている方からの相談もありますが、特に多いのがワーキングホリデーや留学で滞在している方だそう。男性からの問い合わせもあり、こちらも比較的若い方が多く、駐在よりもワーキングホリデーや学生の方が多いといいます。
なかには、日本にいるときは歯並びをそれほど気にしていなかったものの、オーストラリアで生活するようになってから、周囲の人の歯並びを見て「自分もきれいにしたい」と思い、矯正について調べ始める方もいます。
特に20代から30代は、仕事や旅行、友人との時間など、写真や人とのコミュニケーションの機会も多い時期。「笑ったときの歯並びが気になる」「写真に写った自分の歯が気になる」「できることなら、今からでも矯正してみたい」そんな小さなきっかけから、歯列矯正を考え始めることもあります。

これまで海外で始めた歯科治療を別の国で引き継ぐ場合、治療内容やこれまでの経過が十分に共有されていなければ、患者さん自身が帰国後のクリニックを探し、改めて検査や治療計画を立てなければならないこともありました。このような場合、日本帰国後に最初から治療をやり直すことになり、再治療費として負担が生じるケースが大半です。
ANBIクリニックでは、シドニーと日本の2つのクリニック間で治療情報を共有し、 帰国後もこうした経済的・時間的負担なく、スムーズに治療を継続できるよう連携しています。また、日本全国の主要都市にも提携歯科医院を確保しており、最小限の負担で治療を引き継げたケースも少なくありません。2008年から現在まで、矯正治療の途中で帰国し、日本国内の提携歯科医院で無事に矯正治療を完了した症例は約400件にのぼるそうです。
歯並びを整えたいと思ったその日から、「日本に帰る予定があるから今は矯正をしない」ではなく「日本に帰る予定があるからこそ、帰国後のことまで考えて治療を始める」という選択肢を。
では、実際に日豪間ではどのように治療を引き継いでいるのでしょうか?
ここからは、2026年4月にオープンしたANBI渋谷歯科・矯正歯科について、そしてシドニーで始めた歯列矯正を日本で続けるための仕組みについて、先生方に詳しく伺います。

キム先生

アン先生

今回JAMSスタッフが訪れたのが、東京・渋谷に新しくオープンした「ANBI渋谷歯科・矯正歯科」です。

キム先生

アン先生

ここで気になるのが、「海外で始めた歯列矯正を、日本でそのまま続けられるの?」というポイント。オーストラリアと日本をまたいで治療を受ける患者さんは多いのでしょうか?

キム先生

アン先生

実際にどのように日豪で歯科治療を引き継ぐのでしょうか?

キム先生

アン先生
海外生活では、予定していた帰国時期が変わることもあります。仕事やビザ、家族の事情など、本人だけでは決められない事情で、当初の予定より早く日本へ戻ることになるケースもあります。
急に日本へ帰国することになっても対応できるのでしょうか?

キム先生

アン先生

キム先生

「帰国するまで半年しかないから、今から矯正を始めても遅いのでは?」と考えている方もいるかもしれません。
そもそも、オーストラリアで治療を始めた方がいいのか? それとも、日本帰国後に始めるべきなのか? スタートのタイミングも重要なポイントです。

キム先生

アン先生

最後に、海外にいる間に歯の治療をするか迷っている方へ、キム先生からメッセージをいただきました。

キム先生

今回、JAMSスタッフがANBIクリニックを取材して感じたのは、海外で暮らす人にとって帰国は必ずしも歯列矯正を諦める理由にはならないということでした。
ワーキングホリデーでシドニーに滞在している方。日本で仕事をしていた頃から歯並びが気になっていて、生活が落ち着いた今だからこそ治療を始めたいと思っている方。駐在員のパートナーとシドニーで暮らし、仕事や子育てをしながら「以前からやりたかった矯正を始めたい」と考えている方。
こうした人にとって、気になるのは「矯正をするかどうか」だけではありません。「帰国した後も続けられるのか」ということも、治療を始めるかどうかを決める大きなポイント。
ANBIクリニックでは、シドニーと日本のクリニック間で治療情報を共有し、帰国後も治療を継続できるよう対応しています。東京へ戻る場合は、新しくオープンした渋谷院や新宿院という選択肢もあります。
「いつか歯並びをきれいにしたい」と思っているけれど、「海外にいるから」「もうすぐ帰国するから」と諦めていた方は、まず自分の歯の状態や帰国予定を伝えて、相談してみるのも一つの方法です。
海外にいる今だからこそ始められること。そして、帰国後も続けられる治療という選択肢。
インビザラインを含め、歯列矯正を考えている方は、海外生活とその後の予定まで含めて、自分に合った治療方法を検討してみてはいかがでしょうか。

ANBIクリニックでは、シドニーの『ANBIデンタルクリニック@ワールドタワー』と、日本の『ANBI渋谷歯科・矯正歯科』『ANBI新宿歯科・矯正歯科』が連携。
オーストラリアでの治療内容や経過などを日本側へ共有することで、帰国後の治療を引き継げる体制を整えています。
まずはシドニーのANBIデンタルクリニック@ワールドタワーで、現在の歯の状態を確認。歯並びだけを見るのではなく、虫歯や歯周病など、治療を始める前に確認しておきたい口腔内の状態も含めて相談します。
また、この段階で「いつ頃日本へ帰国する予定なのか」を伝えておくこともポイント。帰国時期が決まっている場合でも、滞在期間や治療内容を踏まえて、オーストラリアでどこまで治療を進めるのか、その後どう引き継ぐのかを含めて相談できます。
「帰国まで半年しかないから無理かも」と考えている方も、まずは相談してみることが大切です。
検査結果をもとに、歯の状態や希望に合わせて治療計画を検討します。インビザラインの場合は、口腔内の3Dデータなどを活用しながら治療計画を立てていきます。
海外にいる間にどこまで治療を進めるのか、日本へ帰国した後はどのように治療を続けるのかなど、帰国後まで見据えて治療を考えられることが、ANBIクリニックで治療を始める一つのメリット。
治療を進めている途中で日本への帰国が決まったら、これまでの治療内容や経過などを日本側のクリニックへ共有します。ここで重要なのは、単に検査データを渡すだけではないということ。
これまでの治療歴や治療の目的、治療計画、現在までの進み具合など、「これまで何をしてきたのか」だけでなく、「どのようなゴールを目指して治療しているのか」まで共有することが、治療を引き継ぐ上で重要になります。インビザラインでは、口腔内スキャンによる3Dデータなど、デジタルで管理されている情報も活用できます。
帰国前に情報を共有しておくことで、日本側のクリニックでも患者さんが来院する前に治療内容を確認し、引き継ぎに向けた準備を進めることができます。
帰国後は、日本側のANBIクリニックでこれまでの治療内容を確認しながら、治療の続きを行います。東京へ戻る方の場合は、ANBI渋谷歯科・矯正歯科だけでなく、ANBI新宿歯科・矯正歯科との連携もあります。
また、帰国先が東京以外の場合についても、これまでのつながりを通じて各地の歯科医師との連携を行っており、可能な範囲で帰国後の治療をサポートしています。

今回の取り組みで特徴的なのが、オーストラリアと日本のANBIが、単に同じグループというだけではなく、患者さんの治療情報を共有しながら治療の継続をサポートしていることです。
シドニーの『ANBIデンタルクリニック@ワールドタワー』では、これまでも日本へ帰国する患者さんの治療について、日本側の歯科医師と連携してきました。新たに、渋谷にも『ANBI渋谷歯科・矯正歯科』が加わったことで、東京へ帰国する患者さんにとっても新しい選択肢が増えました。
特にインビザラインなどの矯正治療では、治療の途中でクリニックが変わる場合、これまでの治療内容や経過を正確に共有することが重要。ANBIクリニックでは、治療情報や3Dデータなどを活用しながら、オーストラリアから日本へのスムーズな引き継ぎを目指しています。
「帰国するから、今は矯正を始められない」と考えていた方にとって、帰国後の治療まで相談できることは、治療を始める際の一つの安心材料になるのではないでしょうか。
日豪間の歯科治療の連携については、JAMS.TVでも以前詳しく取材しています。
海外で歯列矯正を始めるとなると、治療内容だけでなく「実際にいくらかかるの?」という点も気になるところ。オーストラリアと日本では、矯正治療の料金体系や支払い方法などに違いがあるため、治療を始める前に確認しておくことが大切です。
また、帰国後も治療を続ける場合は、オーストラリアでの治療費だけでなく、日本で治療を引き継ぐ場合の費用についても、事前に確認しておくと安心です。
インビザラインの治療内容や費用については、JAMS.TVの過去記事でも詳しく紹介しています。

内部リンク
※治療費は治療内容や患者さんの状態、クリニックなどによって異なります。最新の費用については、各クリニックへご確認ください。
「ANBIデンタルクリニック@ワールドタワー」の診察室
予約の際には「JAMSを見ました!」とお伝えください。お早めのご予約をおすすめします。
電話:(02) 9269-0517(日本語対応)/(02) 9269-0514
Email:admin@bestdentist.com.au(日本語対応)
オンライン予約フォームはこちら

「ANBIデンタルクリニック@ワールドタワー」は、タウンホール電車駅からセントラル駅方面の南に向かって徒歩3分、ミュージアム電車駅から西に向かって徒歩5分のところにあるワールドスクエア内にあります。
ワールドスクエアは、ショッピングセンター、オフィスや銀行、メディカルサービスやデイケアなどが入った大規模な複合施設。シドニーシティの目抜き通り、ライトレールが走るジョージ・ストリート沿い、その反対側のピット・ストリート、リバプール・ストリート、グルバーン・ストリートの4つの通りに囲まれた1ブロック四方全体がワールドスクエアになっています。
その中のリバプール・ストリート沿いにあるのが、「ANBIデンタルクリニック@ワールドタワー」が入っているワールドタワーという建物。
ワールドスクエアのあるブロックは坂になっているため、坂上の入口と坂下の入口に1フロア分の差ができています。この坂による入口が多いところが、少し戸惑ってしまうポイントかもしれません。また、オーストラリアでは、日本の地下階のことを「Lower Ground Level」、1階を「Upper Ground Level」、2階を「Level1」と呼びます。各所の案内を見る時は「Upper Ground Level」を参考に、リバプール・ストリートの「Upper Ground Level」にいることを確認してみてください。
「ANBIデンタルクリニック@ワールドタワー」は、メリトンホテルの横にある入口から入って、エレベーターで上がった11階にあります!リバプール・ストリートの道を挟んで真向かいには、レンガ造りのSydney Central Local Court跡があるので、目印になるかもしれません。
もし道に迷ったら、クリニックに日本語でお電話してくださいね!
予約の際には「JAMSを見ました!」とお伝えください。お早めのご予約をおすすめします。
電話:(02) 9269-0517(日本語対応)/(02) 9269-0514(英語)
Email:admin@bestdentist.com.au(日本語対応)
オンライン予約:https://haisha.com.au/online-booking

所在地:Suite 1104, Level 11, World Tower Commercial, 87-89 Liverpool Street, Sydney
営業時間:月〜金 9:00-18:00 土日祝休
電話:(02) 9269-0517(日本語対応)/ (02) 9269-0514
Email:admin@bestdentist.com.au(日本語対応)
ウェブ:www.jams.tv/dentalclinic

所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目29−11 新宿イーストクロスタワー5F
営業時間:月〜金 10:00-19:00、土 10:00-16:00、日祝 休み
電話:03-5291-6788
予約:https://www.anbishibuya.com/services-7
ウェブ:https://www.anbi-dental.com

所在地:東京都渋谷区神南1-22-1 KCA SHIBUYA Bldg 5F
電話:03-6452-5563
予約:https://www.anbishibuya.com/services-7
ウェブ:https://www.anbishibuya.com
メンバー一同こころよりお問い合わせ・ご相談をお待ちしております。
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