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【コース紹介】オーストラリアの言語聴覚士、Speech Pathologistとは?

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こんにちは、iae留学ネットです。

今回は、speech pathologistについてご紹介します。

(Photo credit: The Good Universities Guide)

speech pathologistとはどんな職業かご存知ですか?

speech「発話能力、言語能力」+ pathologist 「病理学者」を組み合わせた言葉で、言語病理学者のことです。

言語病理学者というとあまりどのような職業か掴みにくいかもしれないですが、日本語でいう言語聴覚士のことで、オーストラリアの場合は言語療法士という方がしっくり来ると思います。

下記に言語療法士について具体的に述べていきますね。

 

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言語療法士とは?

言語聴覚士は、日本、オーストラリア共に就職率が低く、他の医療系職業(看護師や理学療法士など)と比べても人手不足である職業です。

というのは、言語療法士は看護師や医師などと違い、聴覚障害を抱える患者さんと直接、個別的に接するので、聴覚障害者やそのご家族以外にはあまり知られていないためです。

 

言語療法士の今後の需要は、これからますます増加すると言われています。

聴覚障害や言語障害を持つ患者さん一人ひとりの症状は全て異なるので、テクノロジーが進化し、人手を必要としない職業や役割がどんどん増えたとしても、各患者さんに合った訓練やリハビリが出来る人間の言語療法士はこれからも必要とされるのです。

仕事内容は?

言語療法士の主な仕事内容としては、発話、言語、発声、言葉を話すときの流暢さ、識字能力に問題を感じるコミュニケーション障害を抱える人や、食べたり飲み込んだりすることに難しさを感じる身体機能障害を抱える人たちに検査を行ったり、訓練・リハビリ指導を行うことです。

具体的には、

  • 聴力検査の施行
  • 医学的、社交的、行動的診断データなどと共に聴力検査結果の解釈
  • 反応パターンや音響試験を評価し、器質性難聴と非器質性難聴を見極める
  • カウンセリング、読話、その他リハビリプログラムの計画、指示、参加
  • 適正な補聴器の処方と使用方法の指示
  • 患者の状態を見極め、テストの施行
  • 吃音障害や構音障害を治療するためのエクササイズプログラムの計画や施行
  • 難聴、脳性麻痺、手術や負傷などによるコミュニケーション障害を持つ患者への個人/グループリハビリセラピーの施行
  • 発話に難しさを感じる子ども達への治療に関する助言
  • 言語障害者、家族、従業者へのカウンセリングや指導 などを行います。

ちなみに、

読話とは、聴覚障害者が相手の口の動き、表情、ジェスチャーを見て何を言ったのか推測し、相手の発言内容を読み取ることです。

吃音障害(きつおん)は、音を出せなかったり、音を引き伸ばしたり、または間隔が開いてしまい、言葉を円滑に話せない症状を言います。

構音障害とは、言いたいことや伝えたいことははっきりしているのに、音を作る器官(構音器官)に問題があり、ろれつが回らなかったり、舌がもつれたりして発音が正しく出来ない症状を言います。

 

既述した通り、聴覚障害とはいっても人によって症状や状態はすべて異なるので高い専門性が必要となる職業です。

コースは?

言語療法学コース修了後は言語療法士として、病院・プライベート施設・学校・大学・コミュニティヘルスセンター・リハビリ施設・老人ホーム、障害者支援施設などで就職することが可能です。

ニュー・サウス・ウェールズ州で就学できる言語療法学コースをご紹介します。

・大学A

コース:Bachelor of Applied Science (Speech Pathology)

年数:4年

入学条件:IELTS Academic 7.0、ATAR 93.00、推奨する専攻科目は特にありません

入学時期:2月

↓↓↓↓

コース:Master of Speech Language Pathology

年数:2年

入学条件:

・オーストラリアまたは認定された機関での学士号コースを修了していること。

・学士号コースの成績が少なくとも (GPA)7.0のうち4.5 あること。

・また、Linguistics、Phonetics、Functional Anatomy of the Speech System、Functional Neurology of the Speech Systemの知識を有していること。これらの知識を有していない人は、博士号レベルをするにあたっての言語学コースを学修してからの履修を勧めている。

入学時期:2月

こちらのコースは、学士号と博士号を合わせてSpeech Pathology Australiaという機関に認定されています。

 

いかがでしょうか?

ちなみに、私は大学生のとき、Linguisticsの授業を履修したことがあるのですが、とってもおもしろかったですよ!

感じたこととしては、英語が第一言語ではない外国人だったからこそ有利だったかもしれません。現地学生にとっては、母国語なので普段考えない・考えたことのない英語の文法に詰まる学生がたくさんいてびっくりしたことを覚えています。

Phoneticsは、Linguisticsを学修した後の次のステップでした。

個人的にもおすすめしますし、患者さん一人一人と接する仕事なので、とてもやりがいのある仕事だと思います。

 

 

弊社では、一人一人にあったプランを提案させていただくので、

他の大学について知りたい、大学選びのアドバイスが欲しいなど

なにか少しでも興味、ご質問のある方は

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こちらの情報は2019年6月28日現在のもので変更の可能性もございます。

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