卒業生ビザ・就労ビザを申請するなら必見! ビザ申請に必須の保...
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2015年2月に飲食店のオーナーが従業員に対して給与の未払い約1万ドルを支払うよう命じられたとの記事が出ました。この飲食店は日本人オーナーで、日本人のワーキングホリデーの女の子3人が働いていましたが、法定賃金以下の給与で働かされていたということで、Fair Work Ombudsmanによって支払い命令が下されたものです。
オーストラリアの現在の全国最低賃金は、今週の数字の時給$17.29です。この店では時給$14で働かせていました。働いていた女の子が最低賃金の情報を知って通報し、不正が発覚しました。Fair Work Ombudsmanでは未払いの賃金総額$10,500の支払いを命じたというわけです。
このところ、特にワーキングホリデーやバックパッカーの若者たちが、不当に安い賃金で働かされているというニュースが多いようです。全国にチェーン店を展開するセブンイレブンでは、時給$10で働かされ、さらにパスポートを取り上げられたり、不満を言うと強制送還させると脅されたケースも明らかになっています。
今週の数字$17.29は最低賃金ですが、通常、深夜勤務や週末勤務には割り増し手当てが出ます。また、職種によってはそれ以外にさまざまな手当てが支払われています。
さて、今週の数字$67.62もそんな特別手当てですが、いったい何の手当て?
実はこれ、オペラで出演者が全裸になる場合の手当てです。公演ではもちろん、リハーサルでも支払われます。そのうえ細かな規定があって、全裸でも後ろ向きや女性がトップレスの場合は$43.90とちょっと安くなり、男性がパンティのみの半裸の場合は$27です。
それでもオペラ・オーストラリアの手当ては結構高いようです。シドニー・ダンス・カンパニーの場合は、全裸でも$35.43で、女性のトップレスは$24.90、男性のお尻むき出しTバックは$14.17です。オーストラリアン・バレエが一番安くて、全裸でも半裸でも$25.28となっています。
女性がビキニになった場合はというと、何も手当てがでないんですね。ステージで水着やビキニになっても特に珍しくもないのでしょうか。
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