医療/保険

長年の肩こりをフィジオセラピーで解消!

日々がんばっているみなさんの中には、万年肩こりでお悩みの人も多いはず。

そんな人はフィジオセラピーで肩こりを解消しましょう!

フィジオセラピー(理学療法)とは?

患部の痛みを取り除き、運動機能の回復や関節の可動域を向上させる治療です。患者の身体の痛みや悩みを、問診や身体の動きをみながら原因を見極め、診断していきます。

なかでも「メトロフィジオセラピー」のフィジオセラピスト・奥谷匡弘先生は、学術的にも臨床的にも特に高い教育レベルを要求される「オーストラリア理学療法学会(APA)」認定のフィジオセラピーのスペシャリストとして活躍しています。

メトロフィジオセラピーの肩こり治療の流れ

1. 問診票に症状を記入し、問診


あらかじめ書き込んだ問診票をもとに、奥谷先生が丁寧に質問をしてくれます。

 

2. 首や肩の可動域をチェック

正しい姿勢のとりかたなども教えてもらいながら、身体の柔軟性を確認していきます。

 

3. 治療開始、頸椎の関節のモビライゼーション

肩こりがひどい時は、頭痛もする人は多いのではないでしょうか。肩こりからくる頭痛は、頸椎二番が圧迫されている可能性が高いそうです。

頸椎二番とは首の後ろ、頭蓋骨の下にあります。その辺りには神経があり、頸椎二番と絡まって頭の周りに神経が通っています。そのため、頸椎二番が圧迫されると、関連痛として頭痛が現れるとのこと!

モビライゼーションとは、堅くなった関節の可動域を回復させること。頸椎も含め関節の治療が認められている職業は、医師を除きフィジオセラピストのみなんだとか。手技を施しながらどこに原因があるのか時間をかけて確認、施術を続けていきます。

 

4. ハーブ系の抗炎症クリームでマッサージ

硬直している筋肉はマッサージしても皮膚の色に変化が出にくいそうですが、マッサージを進めるにつれて、だんだんと背中全体が赤くなっていきます!

使用されているマッサージクリームは、スペインから輸入されているナチュラル系のクリーム。肌が敏感な人も安心です。

 

診療に保険が適用可能!

ワーホリで来ている人のほとんどは、海外旅行保険に加入されていると思います。

日本出国前からある症状の治療に保険は適用されませんが、慣れないファームの仕事で腰や肩を痛めたといった場合は、保険が適用される可能性大!

海外旅行保険の加入者は、最初にGPに行く必要があるものの、キャッシュレスサービスにも対応してもらえるそうなので、とても心強いですね。

また、ローカルの保険はキャッシュレスサービスには対応していない反面、指示書なしで治療可能とのこと。

肩こりでお悩みのみなさん、まずは「メトロフィジオセラピー」の奥谷先生に、気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

過去のメトロフィジオセラピーの記事はこちら

保険適用可!フィジオセラピーで肩こり解消!!

 


Metro Physiotherapy and Injury Clinic
メトロフィジオセラピー


担当:APA認定筋骨格系理学療法士/奥谷匡弘
所在地:Suite 406a, Level 4, 250 Pitt Street, Sydney
電話番号:0414-272-440
営業時間:予約制・日祝休
http://metrophysiotherapy.com.au/

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