ワーキングホリデー後に学生ビザを考えるならいつから準備する?
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Friday 27/06/08
もう6月末。レストラン業界の皆さんの緊張は7月末まで続くとしてあと約1ヶ月ってところですか。
えっ、何の話って???
はい、ご存知の方も多いと思いますが、シドニーのレストラン・ガイドブック、SMHの“Good Food Guide”とAustralian Gourmet Travellerの“Australian Restaurant Guide”の締め切りが7月末(たぶん今年も)なのです。
ということは、レヴューワーが追い討ちをかけるようにやってきたりするのです。
そして、私が働いているレストランにもやって来ました。
先週はGFGのSimon Thomsen。
この火曜日にはAGTのPat Nourse。そしてフード・ライターの方が2組。前者の二人はブッキングする時はたいてい偽名なので、お店のエントランスで、“今日はどなた様ですか?”、風に伺ってテーブルに案内します。そして、キッチンに報告し、やや緊迫ムードでスタート。あとは、なるようになれですから・・・。
ま、レヴューワーさんたちは喜んで帰ってくれたので、一安心です。
では、今日のワイン。Peregrine Pinot Gris 2007

NZのCentral Otago(セントラル・オタゴ)はお勧めワイン産地の一つ。QueenstownやWanakaといったスキー・リゾートの近辺なので、この時期、スキーに行かれる方は、ワイナリー巡りも楽しんでくださいね。私は2000年にこの地を訪問しました。そして、今回お勧めするワイナリーも行きました。当時はこのワイナリー売りに出されていたのですが、アメリカ人の実業家が購入して復活したのです。さて、テイスティングです。洋ナシ、グアバ、ピンク・グレープフルーツ、アップル・ブロッサム、アカシア・ハニー、ピーチ、タイム、山椒、ユーカリ、ピーマン、ホワイト・ペッパー・・・、多彩な香りが特徴です。口に含めば、Pungent! 心地よく凝縮感のある果実味、さわやかな酸味、そしてグレープフルーツのような柑橘系の苦味が味わいを飽きさせなくて、余韻までじっくり楽しむことができるのです。
料理とワインのマリアージュ: Orecchiette with broccoli and anchovies
Score: 18/20
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