【9月開催】渡航前にオーストラリアのローカルジョブが確定!有...
「オーストラリアにワーホリに行きたいけれど、現地で仕事が見つかるか不安…」 「せっかくなら完全な英語環境(ローカルジョブ…
Monday 05.08.2013
しばらくブログを放置していました。
気分的なものだと思いますが、筆不精なもので・・・。
さて、近況報告です。
勤めていたレストラン"Ristorante Rosetta"を辞めて、今は、South Yarraにある1ハット・レストランにいます。
シドニーにいたときの"Boathouse on Blackwatlle Bay"に近い料理かな。
人気のFish of the dayが、だいたい3,4種類あって、特にWhole Fish(骨付きの丸ごと)がよくでる。
一般的にオージーの方たち、骨があるお魚はダメ。絶対フィレでないといけない。
でも、今働いているお店では、まず一番人気がカレイ/ヒラメ。もちろんWhole Fish。
顧客は、それを目当て来ているようなものです。
クオリティーが高くて、私も実際食事に来たいと思えるお店。
そして、もう一つ。最近、ワインのディストリビューターの仕事も始めました。
今は、週に1,2日程度ですが、春頃から徐々に仕事を増やしていくつもり。
扱っているワインは全てフランス・ワイン。
以前勤めていた"Rosetta"が、100%イタリアン(もちろんシャンパーニュ以外)だったので、その反動か?
さて、本日のワイン。2008 Chateau La Cooustarelle Grande Cuvee Prestige, Cahors

フランス南西部のCahors(カオール)が、今日のワインです。ちなみに、これはMalbec(マルベック)とTannat(タナ)のブレンド。以前は、日本でブラック・ワインなんて呼ばれていた時期もありました。それだけ色の濃いワインなのですが、このワインは力強さもあるけれど、エレガントさも兼ね備えた”モダンなカオール”なのです。黒系果実と、燻製肉、スミレ、ブラック・ペッパー、カルダモン、丁子のすっきりとした香りが特徴的。味わいに、適度な硬さが心地よく感じられ、厚みと軽やかな同居し、余韻も長くていい。細部まで計算されたようなストラクチャーに拍手を送りたい。新樽の使い方もパーフェクト。
料理とワインのマリアージュ: Pigeon tajine with dates and ginger
チーズとワインのマリアージュ: Comte, Rhone-Alpes FRANCE
Score: 17.5/20
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