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ブログ第百六十二回 カベルネ・ソーヴィニヨン

Wednesday 10/11/10

 今のお家に引っ越してから、せっせと野菜やハーブを育てている奥さん。最近は、牛蒡と紫蘇の種を仕入れて上機嫌なのです。

 他に、ローズマリー、オレガノ、レモン・タイム、ミント、チャイブ、芽キャベツ、枝豆、ナス、パープル・コンゴ・ポテトなどなどがすくすくと育っています。

 中でも、芽キャベツとミントの勢いと言ったら…。

 

 右の背の高い方が、芽キャベツ。植えたばかりの他の野菜の光を遮るのでどうしようか考え中。左の群生がミント。サラダに、ハーブ・ティーに、モヒート(カクテル)に、とどんどん使っているのですが、減るどころか、ますます急増中で、その領域を広めています。まだまだ、予備軍が小さな鉢で待っているというのに。

 

 

 

 

 本日のワイン。Taylors St Andrews Cabernet Sauvignon 2004

 

 

SAのClare Valley産のCabernet Sauvignonは、飲み頃に近づいてきました。厚みのあるブラックベリーやカシスの香りに、ブラック・ペッパー、パプリカ、タバコ、そしてチョコレートのフレーバーが調和しています。リッチな味わいで、ミッドの立体感とエネルギーの密度が良くて、粉っぽいタンニンがフィニッシュをやや軽く仕上げてくれているようです。

 

Score: 18.5/20

 

料理とワインのマリアージュ: Baby Octopus Braised in Red Wine

 

チーズとワインのマリアージュ: Valdeon, Sp

 

 

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