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人生に「答え」を探していませんか? 健康・お金・人間関係。 うまくいかない時ほど、 正しさや情報を探してしまう。 でも本当に大切なのは、 “何を信じるか”ではなく 「自分がどう生きたいか」です...
| 住所 | Sydney Sydney NSW 2000 |
|---|---|
| タイプ | その他 |
| 投稿者の他の記事 | なし |
【2026年7月】オーストラリアのビザ申請費用が値上げ。でも、最低賃金もアップ!留学・ワーホリへの影響は?
2026年7月1日から、オーストラリアではビザ申請費用が改定され、多くのビザで申請料金が引き上げられました。
「留学を考えていたのに高くなってしまった…」
「ワーホリに行くタイミングを迷っている…」
そんな方も多いかもしれません。
ですが、今回の改定はビザ代だけが変わったわけではありません。
実は同じタイミングで最低賃金も4.75%アップしており、オーストラリアで働く留学生やワーキングホリデーメーカーにとっては、前向きに捉えられるニュースもあります。
この記事では、今回の変更点と、これから留学・ワーホリを考えている方が知っておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。
主なビザ申請費用の変更
2026年7月1日からの主な変更は以下のとおりです。
改定前→改定後
学生ビザ(Subclass 500) $2,000→$2,500
学生ビザ(英語コース)(Subclass 500 Tier) $2,000→$2,050
ワーキングホリデービザ(Subclass 462,417)- 初回 $670→$840
卒業生ビザ(Subclass 485) $4,600→$5,750
就労および技能ビザ(Subclass 482) $3,210→$4,015
雇用主指名ビザ(Subclass 186) $4,910→$6,140
パートナービザ (Subclass 300, 820/801, 309/100) $9,365→$11,710
観光ビザ(Subclass 600)- オーストラリア国外から申請 $200→$250
ブリッジングビザ B (Subclass 020) $190→$575
※上記の料金は、日本国籍(日本のパスポート)をお持ちの方を対象とした申請費用です。一部の国・地域のパスポートをお持ちの方は、学生ビザ申請費用の減額措置が適用される場合があります。
特に学生ビザやワーキングホリデービザは、多くの日本人にとって影響が大きい変更となりました。
でも、最低賃金も同時にアップ!
今回ぜひ知っていただきたいのが、最低賃金も2026年7月1日から引き上げられたということです。
現在のオーストラリアの全国最低賃金は、時給26.44ドル(前年比4.75%アップ)となりました。
例えば、ワーキングホリデービザの申請費用は170ドル値上がりしましたが、約6〜7時間働けば、その差額を取り戻せる計算になります。
もちろん生活費も考える必要はありますが、「ビザ代が上がったから留学は諦めよう」と考える必要はありません。
オーストラリアは世界的に見ても賃金水準が高く、働きながら生活費や学費を補いやすい環境があることは、今も大きな魅力です。
留学・ワーホリは「費用」だけで判断しないことが大切確かに初期費用は以前より高くなりました。
しかし、
・英語力が身につく
・海外での就業経験が得られる
・国際的な人脈ができる
・将来のキャリアにつながる
こうした経験は、お金だけでは測れない価値があります。
数百ドルの差額だけを見てチャンスを逃してしまうのは、とてももったいないことです。
卒業後・永住権を目指す方にも影響、今回の改定では、卒業生ビザ(485)やスポンサー関連ビザ(482・186)の申請費用も引き上げられました。
一方で、スポンサー制度を目指す方に関係する**所得基準(Income Threshold)**も引き上げられています。
これは、雇用主がスポンサーとして海外人材を採用する際、永住権につながるスポンサー制度を利用する際
に重要な基準となります。
つまり、スポンサーを目指す方は、これまで以上にスキル・経験・英語力を身につけ、市場価値を高めることが大切になります。
日本人でも、
・調理師
・保育士
・看護師
・エンジニア
・建設・技術職
など、人材不足の職種ではスポンサーにつながるケースも少なくありません。
留学やワーホリはゴールではなく、その先のキャリアへの第一歩になる可能性があります。
ビザ申請は「正確さ」がより重要にビザ申請費用が上がったことで、「できるだけ費用を抑えるために自分で申請しよう」と考える方もいるでしょう。
もちろん、ご自身で申請することも可能です。
しかし、オーストラリアの移民法は複雑で、書類の不備や小さなミスでも追加資料の提出や審査の遅延、場合によってはビザ却下につながることがあります。
特に、
・学生ビザ
・卒業生ビザ(485)
・スポンサービザ
・永住権申請
などは、一人ひとり状況が異なるため、事前にしっかり確認して準備を進めることが大切です。
<まとめ>
今回のビザ料金改定は、多くの方にとって負担が増えるニュースでした。
しかし、その一方で最低賃金も上がり、オーストラリアで働く環境も改善されています。
留学やワーキングホリデーは、単なる「出費」ではなく、自分の将来への投資です。
これから留学やワーホリを考えている方は、目先の費用だけで判断するのではなく、その先に得られる経験やキャリア、そして将来の可能性まで含めて考えてみてください。
私たちも、一人ひとりの目標に合わせた学校選びやビザのご相談をサポートしています。
「留学したいけれど何から始めればいいか分からない」
「自分の場合はどのビザが合っているの?」
「留学からスポンサー、永住権までどんな選択肢がある?」
「今回の変更で自分のプランに影響はある?」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
📩 お問い合わせ
mika@scholarhub.com.au または相談フォームから。
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