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英語環境のフードレスキューボランティア参加で充実の留学生活

ボランティアプログラムは世界中に多数あります。例えば、インドのマザーテレサでの活動などは、その最たる有名なボランティア団体と言えるでしょう。他にもアジア、アフリカ、南米などの貧しい地域の人々のための支援活動、孤児院での児童サポートなど、どれも社会を支える大事な活動です。

オーストラリアにある留学エージェント「ジャパンオーストラリアセンター(通称:ジャパセン)」では、オーストラリアの「フードレスキューボランティア」を紹介しています。

フードレスキューボランティアの魅力は、英語環境のローカルコミュニティで英語力を培ったり、地元の人々と仲良くなったり、誰かのために働く貴重な経験を積めること、そして何よりオーストラリアの社会に貢献できること!

ジャパセンでは留学生に英語力や海外生活を向上させるための新たな可能性を広げる機会を提供し、豊富な情報と経験をもとに全面にサポートしていますが、フードレスキューボランティアのプログラムもオーストラリア留学生活を充実させるプログラムの一つです。

この記事では、そんなジャパセン一押しのプログラム「フードレスキューボランティア」について詳しくご紹介します。

フードレスキューボランティアとは?

フードレスキューとは、変形して売ることのできない野菜や通常では廃棄処分される食材などを無駄にせず利用して、本当に食事を必要とする人々に提供していくボランティア。市場に出せない食材を配布したり、食事を作って提供するなど、ボランティアスタッフを中心に助けを必要とする方々のサポートをします。ボランティアとはいえ、英語をスムーズに話せるに越したことはありませんが、高い英語力よりも貢献をしたい気持ちを持っていることが重要です。

他のボランティアスタッフも現地の学生から社会人まで立場はさまざまですが、みんなボランティア精神をもって対応しています。そのため、とても明るくお互いに声を掛け合いながら作業をしています。

フードレスキューボランティアは、以下のような方におすすめです。

  • オーストラリア社会にもっと貢献したい
  • 何か人の役に立つことがしたい
  • 帰国後に履歴書に書けるものがほしい
  • 英語環境で何か活動をしてみたい
  • ネイティブと英語をたくさん話してみたい
  • もっとホスピタリティを身につけたい
  • 多国籍・多文化国家で、人権意識を高めたい
  • 海外でのボランティア活動が初めての人

フードレスキューボランティアで充実させる留学生活

フードレスキューボランティアのプログラムは、ホスピタリティを学ぶ方や、英語環境で社会になじみたい方に一押しのプログラムです。ボランティアは無償ですが、お金では買えない貴重な経験を積むことができる活動です。

さまざまな体験を通じて、人と関わる・人を助ける喜びや充実感が得られたり、 コミュニティの一員になることで活動そのものが楽しみになることも多くあります。他人とのつながりや自分の視野を広げることもできるボランティアのメリットを見てみましょう。

英語環境に身を置ける

ボランティア先のスタッフはほぼオーストラリアのローカルの人々で、活動中は常に英語環境に身を置くことになります。そのため、ローカルの人々と触れ合いながら英語力を伸ばす努力をしていくことができます。

英語環境で働いて活動するには、通常であると一定の英語力が必要ですが、英語力が低い方も、貢献をする気持ちがあればフードレスキューボランティアの団体はあなたを受け入れてくれます。語学学校を修了して少しでも実践的な英語を習得してみたい、修了する前から少しでも英語環境での活動をしたいという方でも、精一杯のやる気を胸にがんばってみましょう!

現地コミュニティに入ることで人脈が広がる

ボランティア先では毎日多くのボランティアスタッフが参加するため、サポート体制は整っており、初海外という方でも安心してコミュニティに入っていくことができるオープンな環境。学校でも職場でも、初めての場所はやっぱり緊張しますが、共通の目的があるとコミュニケーションも取りやすいものです。活動を通してたくさんの人と友達になりたいですね。

食事の支度は主に屋内のキッチンなので、天候に左右されることもありません。現地の人との交流も大切に、できることから一生懸命やっていきましょう!

SDGsへの取り組みで社会貢献ができる

オーストラリアでは、過去1年だけでも何百万人にものぼる人々が食糧不安を経験しています。最新のフードバンク飢餓報告書によると、2020年に食料不安を経験したオーストラリア人の31%が、週に1度以上、食料援助を求めています。これは2019年に報告された数の2倍であり、いかに多くの人々が苦しい生活を送っているのかがうかがえます。

ジャパセンがご紹介しているボランティア団体は、しっかりとした理念を持った団体。SDGs*の中でも、「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「すべての人に健康と福祉を」「つくる責任つかう責任」の目標に向かって取り組みを続けています。環境問題や社会福祉に興味がある方、今後それに関連した仕事に就きたい方には、価値ある体験となるでしょう。ぜひ、スタッフに積極的に質問や会話をしてみてください。

*SDGsとは?
持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)のことで、世界の国々が協力して達成していくべき大きな目標のこと。2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されており、SDGsは17のゴールと169のターゲットで構成されています。そして、「地球上の誰一人取り残さない (leave no one behind)」ことを誓い、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として、現在多くの国が取り組んでいます。SDGsは発展途上国のみのためならず、先進国自身が取り組むユニバーサル( 普遍的)なものであり、日本でも今や多くの企業が理念としても掲げています。

就活に役立つリファレンスが発行される

また、ボランティア活動を無事に終えた方には、団体からリファレンスを受け取ることができます。

フードレスキューボランティアの活動証明書となるこのリファレンスは、就職活動での自己PRにも使えるので、オーストラリアでのボランティア活動で得たものをリファレンスとともに積極的に活用してください。ボランティア活動での経験は一人ひとり異なるもの。あなたが見たこと、感じたこと、学んだこと、印象に残ったエピソード、あるいは人生を変えるような価値観の変化があれば、記録に残しておくといいかもしれません。

フードレスキューボランティアの活動内容

フードレスキューボランティアとしての主な活動内容(一例)

  • 10:00頃 キッチンに集合、午前の作業開始
    ボンダイ・ビーチにあるキッチンに集合し、数人で野菜の皮むきなど料理の支度をします。初日はスタッフから業務内容やSDGsの取り組みについてのオリエンテーションもあります。
  • 12:00 ランチタイム
    ボランティアを含めたスタッフに、まかないのランチが提供されます。ランチの内容は、その日実際に提供するもの。日毎にメニューは異なります。
  • 13:00 午後の作業開始
    午前中とポジションを交代して、別の料理の支度をします。
  • 14:00頃 ボランティア終了

フードレスキューボランティア プログラム詳細

【参加条件】18歳以上であること、ボランティア精神旺盛に活動する気持ちを持っていること
【対象ビザ】観光ビザ、ワーキングホリデービザ、その他のビザ
【必要な英語力】日常会話程度。高い英語力は求められません。
【ボランティア期間】1週間〜
【プログラムに含まれるもの】
・ボランティア活動先の手配
・初日オリエンテーション
・活動中のサポート
・リファレンスレターの発行
・チルドレンチェック手配のサポート
・活動先への登録費
【プログラム費用】お問い合わせください。

フードレスキューボランティアに関するお問い合わせ・ご相談

オーストラリア国内でのボランティア、インターンシップ、学生ビザ申請、学校紹介の問い合わせは、グローバル社会で活躍できる人材育成に特化した、オーストラリアの留学エージェント「ジャパンオーストラリア」へ。オーストラリア留学後の日豪就職、オーストラリア留学を通したキャリア構築、グローバル人材への成長を無料でサポートしています。

ジャパセンでは、留学生一人ひとりの意向に沿って、日本語教師インターンシップを含めた複数のプラン立てと提示が可能です。細かい希望に添った提案をしてもらえるので、気軽に問い合わせてみましょう!

電話:(02) 9267 4002(日本語対応)
メール:info@japancentre-au.com
※メールでのお問い合わせは、お名前、電話番号、お問い合わせ内容をご記載ください。

「ジャパンセンターオーストラリア」の詳細は以下をチェック!

「ジャパンセンターオーストラリア」とは?

2004年創業の「ジャパンセンターオーストラリア」、通称「ジャパセン」は、グローバル社会で活躍できる人材育成に特化したオーストラリアにある留学エージェント。オーストラリア留学を通したキャリア構築、グローバル人材への成長を無料でサポートしています。

  • 語学学校、TAFE、大学等の無料紹介及び、ホームステイ、留学生保険の同時手配
  • オーストラリア留学を通したキャリア構築・グローバル人材への成長サポート
  • 将来的に就労ビザや永住権目指した留学プラン
  • 全8種類のインターンシップ
  • 日本語教師養成講座420時間開講
  • 安心で確実のファームジョブ紹介
  • 各種英語試験の対策コース・講座

など、留学生のためのサービスが充実。

さらにオーストラリア人のための日本語学校も運営し、オーストラリア人を対象とした日本留学サポートを実施するなど、サービス内容は多岐にわたります。

20年以上のオーストラリア専門留学サポート実績

ジャパセンはシドニーに本社があり、日本の東京、大阪にも支店を構えています。

オーストラリアを専門に20年以上もの間、日本人留学生のサポートを続けているサービスの質の高い留学エージェントです。日本オフィスでのオーストラリア渡航前のサポートからオーストラリアオフィスでの到着後のサポートまで対応してもらえるので、初めて留学する方や英語に不安がある方も安心!

オーストラリアの語学学校や専門学校、高等教育機関の留学サポートでは、観光ビザの短期留学から数年間の長期留学まで幅広く対応。オーストラリアでのボランティアやインターンシップの手配にも長年の実績があり、今後の目標やキャリアプランに合わせて英語環境での短期ボランティアやインターンシップのアレンジなど、一人ひとりのニーズに合ったオーストラリア留学のかたちを提案してもらえます。

年間200名の実績!英語環境インターンシップ

自ずと実践的な英語力が身につき、外国人のものの考え方や仕事の仕方、真の国際人に向けて将来に役立つキャリアアッププログラムを独自で手配しています。

事前オリエンテーションもあるので安心! インターンシップ先は日本語教師、幼稚園ボランティア、企業インターン、ホテル有給インターン、カフェ・ショップ、TRVを使ったインターンなど。

日本・アジア・オーストラリアの就職サポート

厚生労働省主導のグローバル人材育成プランに加入し、大手人材派遣会社と提携。オーストラリア留学前から日本帰国後まで就職サポートが可能。日本だけでなくオーストラリアやアジア各国への就職にも対応しています。

「ジャパセン」に相談すれば、TRVビザから有給インターンシップを経て就労ビザや永住ビザを取得する道、またオーストラリア永住を見据えた大学進学の道も。

ジャパンセンターオーストラリア

所在地Suite 3.03, 39 Liverpool Street, Sydney, NSW 2000
(TownHall駅、Museum駅より徒歩7分。エレベーターで3階までお越しください。)
電話(02) 9267-4002(日本語対応)
メールinfo@japancentre-au.com
ウェブwww.japancentre-au.com
営業時間:10:00 – 18:00(土日祝休)

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