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【オーストラリア調理留学から永住権】ビーチリゾートヌーサで、調理師から永住権の夢を叶える! オーストラリアでの留学を…

「日本で使っていた履歴書を英語に直して、そのまま配っている」——オーストラリアで仕事探しを始めたばかりの方に、意外と多いパターンです。
ところが、オーストラリアのレジュメ(履歴書)は日本とは前提がまるで違います。日本式のまま出すと、内容以前に「現地の慣習を知らない人」という印象を持たれてしまうことも。ここでは、日本の感覚のままだとつまずきやすいポイントを絞って紹介します。
日本では当たり前の顔写真と生年月日ですが、オーストラリアでは求人で求められない限り付けないのが一般的です。
背景にあるのは、年齢や性別などを理由にした採用差別を禁じる法律。雇用主の側がそもそもこうした情報を求めないため、応募する側も書かない流れが定着しています。写真そのものが法律で禁止されているわけではありませんが、貼ってプラスになる場面はほとんどありません。性別や婚姻状況、家族構成も同じ考え方で、書く必要はありません。
納税者番号(TFN)は応募の段階では伝えず、働き始めてから雇用主に伝えるものです。住所も番地までは必要なく、住んでいる都市と州が分かれば十分。求人詐欺も少なくないので、個人情報は出しすぎないのが安心です。
雇用主が最初に気にするのは「この人を雇ってよいか」「いつまで働いてもらえるか」。ワーホリの方は、ビザの種類と就労できる期限を連絡先のすぐ下に書いておくと話が早く進みます。
押さえておきたいのが、同じ雇用主のもとで働けるのは原則6か月までというワーホリビザの条件です。ただし2024年1月1日からは、カフェやホテルといった観光・ホスピタリティなど一部の分野が例外になり、6か月を超えて働けるようになりました。一方、小売は例外に当たらず、6か月を超えて働きたい場合は、6か月を超える前に移民局へ許可を申請する必要があります。
応募する職種によって「長く働けます」と書いてよいかどうかが変わるので、ここは要注意です。
オンライン応募では、人の目に届く前に応募管理システムがレジュメを読み込むことがあります。2段組みやアイコンを多用したデザイン重視のテンプレートは、機械に正しく読み取られない場合があるので気をつけましょう。
日本の英文レターの例文でよく見かけるあの宛名、実はオーストラリア政府の就職支援サイトでは「古い表現なので使わない」とされています。代わりにどう書けばいいのかは、下の記事で紹介しています。
レジュメの構成や長さ、カフェ・ホテル・ファームなど職種別のアピール方法、そのまま書き換えて使える英文のレジュメ・カバーレター見本は、アイエス留学ネットワークのブログで詳しく解説しています👇
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2025年7月からは、オーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語でのビザ相談も始めています。
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