グルメ

エディターのつぶやき/クリスマスのお仕事

もうすぐクリスマスです。

子を持つ親としてクリスマスにはいろいろな思い出があります。我が家では12月の最初の週末に押入れからクリスマスツリーを引っ張り出し、飾りつけます。そしてクリスマスの朝に贈るみんなのプレゼントをツリーの下に順次置いていきます。クリスマスまでは決して包みを開けてはいけません。この習慣は今でも続いています。

子供たちがまだ小さい頃にはイブの晩にいろいろ仕込みがありました。これは子供のいるどこの家庭でも同じだと思うのですが、子供たちが寝静まった後にいかにもサンタクロースが持ってきたようにそれぞれの枕元にある大きなソックスの中にプレゼントを置いていくのです。

そして最後にもうひとつ仕事がありました。娘がまだ小さい頃の話です。クリスマス・イブの晩になるとトナカイのためにとカップ一杯のミルクとニンジンを玄関先に用意するのが彼女の仕事でした。そして娘が寝たあとにミルクを飲み干し、ニンジンをひとくちかじっておくのが僕の仕事だったのです。娘が大きくなるまでは毎年恒例の仕事でした。

クリスマスの朝に目を覚まし、一目散で表に飛び出し、空のカップと食べかけのニンジンを目にして大きな声で“Dad, look! Reindeer was here!”とうれしそうにはしゃいでいた娘も18歳になりました。ここ数年、クリスマスの朝には家族のためにパンケーキを焼いてくれます。 今年はどんなクリスマスの朝を迎えるのでしょうか。久々にミルクとニンジンやってみようかな(笑)。

みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしください。メリー・クリスマス!

 

この記事をシェアする

この投稿者の記事一覧

概要・お問い合わせ

その他の記事はこちら