グルメ

スーパーやコンビニで気軽に買える編集長オススメのおやつ4選

JAMSのFacebookページをご覧いただいている方はご存知かもしれませんが、JAMSの編集長は隣の席の私にときどきおやつをくれます。面接で初めて対面したときは「怖そう……」と思ったような思わなかったような、そんな感じの編集長なのですが、まぁそんなことはさておきですね、とっても優しいのです! せっかくなので、これまでのおやつをまとめることにしました(ゴマすりではない)。

 

ウールワース限定の、野菜が練り込まれたスナックです。優しい色合いと、サクッとした歯ざわりと、ちょっと酸味のきいた味わいが美味であります。スナック菓子ですが、「VEGGIE」と書いてあってなんとなく健康的な雰囲気なので、食べても罪悪感が少ないのがうれしいおやつ。真ん中が空洞になっている分、見た目より体積が少ないはずで、その分カロリーもきっと低いだろうという希望が持てるのも高ポイントです。

 

『Tamari Almonds』のTamariは、たまり醤油のこと。馴染みある醤油味とはいえ、醤油味のアーモンドって、日本ではあまり見かけないですよね。このアーモンドが猛烈に気に入った編集長は、かれこれ10年近くリピートし続けているのだそうです。たしかにしょっぱ目の味付けがいい感じで、ビールや焼酎、ウイスキーなんかに合いそうなお味です。おやつや晩酌のお供にお試しあれ!

 

ベジマイト味のベーグルラスクです。ベジマイトで味噌煮込みうどんができることを発見した記事を書いたら、わざわざ自宅から食べかけのお菓子を持ってきてくれました。編集長はベジマイト嫌いですが、それでもお気に入りということなので、ベジマイト嫌いな人でもおいしく食べられると思います。ビールに合う味の濃さで、おいしいですよ~!

 

編集長いわく「帰国時に買っていくと喜ばれる」そうなので、オーストラリア感のあるお土産としてもオススメです。コールスで買えます。

 

「ウィンヤード駅近くのコンビ二でたまたま見つけて気になって買ってみた」という、ドライ枝豆。塩気が薄めで、無限に食べられます。プロテイン豊富で、健康的な気持ちになれるステキなおやつ。『Edamame』で通じちゃう枝豆ですが、『Young Soy Beans』という英語名であることをパッケージを見て初めて知りました。

 

国が違えばお菓子も異なり、だからこそ編集長からもらったおやつもネタになる。こんな日常のちょっとしたことがコンテンツになるのは海外ならではだよなぁ、なんてしみじみしつつ、今日もおやつタイムを心待ちにしているのでした(最近くれない)。

 

文:天野夏海(編集部)

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