【シドニー10日AAP】 労働市場が回復傾向にあり、NSW州では失業率がここ18カ月間で最低の数値を記録した。1年前の同州の失業率は6.4%にまで落ち込んでいたが、今年4月は5.7%、5月は5.2%だった。失業率が5.2%まで低下するのは2008年12月以来、18カ月ぶり。
今年4月の全国の失業率は5.4%で、5月には5.2%へと低下した。全国のフルタイムの新規雇用総数は2万6900件だった。
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