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バス運転手、乗客に注射器で刺され現金を奪われる

ブリスベン12日-Zillmere(ジルミア)方向に向かって運行していたバスの運転手(38歳)が11日午後10時ごろ、近づいてきた乗客の男に左足を注射器で刺され、現金を奪われるという強盗事件が発生した。ブリスベン市バスの運転手はその後、ロイヤル・ブリスベン病院に搬送された。

事件発生後、運転手はバスを停止させ、男に現金を手渡した。現金を奪った犯人は、運転手の足から注射器を抜き、バスから逃走。犯人は20代で痩せ型、身長173センチぐらいの白人。フード付の黒色かネイビー色のジャンバーとジーンズを着用していた。

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