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Wednesday 11/06/08
最近のガソリンの価格の高騰で、ホント車での外出が億劫になります。以前、私の奥さんは、ガソリン・スタンドを通り過ぎるたびに130何円とか言っていました。おいおい、なんで円やねん、って突っ込みたくなるようだったけど、日本円にしてもそう変わらないし、ハイハイ、ってな感じで聞いていました。でも、最近は、もう何チャラ円なんて言いませんよ。奥さんは、“ひゃくごじゅうぅぅぅ”、ってな感じの語尾延ばしの呼び捨てなのですから。毎回、ガソリン・スタンドを通るたびに。これが1ドル70セントとかなったら、どうなることやら・・・。私知りませんよ・・・。後ろの席が定位置のわが息子(現在5ヵ月半)にチャチャを入れてもらわないと。
さて、今日のワイン。 De Bortoli Yarra Valley Reserve Release Syrah 2005

VicのYarra ValleyといえばPinot Noirの名産地。私は、残念(恥ずかし)ながら、いまだ行ったことのないワイン産地なのです。次回は絶対行くよ!、といつも宣言しているかも・・・。この産地はピノで有名だけれど、もちろん他の赤ワインも造っています。そう、今回のワインはそのヤラ・ヴァレーのシラーズなのです。さて、テイスティング。チェリー、チョコレート、フレッシュのコーヒー・ビーンズ、丁子、ナツメッグ、ホワイト・ペッパー、そしてわずかに鉛筆の芯のような香りを感じることができます。口に含むとミディアム・ボディのアタックで、心地よい果実味と柔らかなタンニンが駆けていきます。でも、なぜかシラーズ(シラー)らしくない。どちらかといえばガメイやピノの味わいを連想させる。このワインの特徴といえば特徴なのだが・・・。物足りないかなぁ。
料理とワインのマリアージュ: Kibbeh with barberry sauce and spinach
Score: 11.5/20
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