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ブログ第百六十八回 ピノ・グリ

Tuesday 25/01/2011

 

最近の息子君(3歳1ヵ月)。数字に興味があります。って言っても、機関車トーマスとその仲間の車体に付いている番号に関連させているだけなのですが。

例えば、サイダーの”Pipsqueak”の王冠にある数字①を見て、"トーマス"。空のジャムの瓶に書かれている製造番号の一つに注目して、"ヘンリー"(ちなみに3)。近所のフレッドの店(コンビニ)の電話番号を見て、"パーシィー"(6)。冷蔵庫に張り付いているマグネットの数字を見て、"ジェームス"(5)。ママのI-phoneのパスコードの入力の数字の一部を見て、"トビー"(7)。

よく覚えているもんです。そのくせ、1から10まで言わせてみると、日本語だと2と9が飛んじゃうこと良くあります。英語なら大丈夫なんですけどね。

 

 

本日のワイン。Dusky Sounds Pinot Gris 2008

 

NZのGisborne産のPinot Grisはリッチな果実味が印象的です。そういえば、最近飲んだSileni Estates Cellar Selection Pinot Grisも同じスタイルだったなぁ。さて、テイスティング…、トロリとなめらかで、果実の凝縮感と共におだやかな酸が存在し、ほろ苦さとスパイシーなテイストが余韻をダイナミックに仕上げてくれているようです。夏みかんの皮、アプリコット、黄桃、アーモンド・フラワー、黒糖、米のとぎ汁(奥さんの意見、納得です!)の香り。

料理とワインのマリアージュ: Lemon Chicken Fricasse with Honey-cured Bacon

チーズとワインのマリアージュ: Livarot, Normandie Fr

Score: 17/20

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