家が恋しい、家族に会いたい。ホームシックを乗り越える方法6選
留学やワーキングホリデーなどで家族や友人と遠く離れて、ホームシックにかかってしまう人も多いのではないでしょうか。ホーム…
Q1. お名前とお住まいを教えてください。
ゆりえです。NSW州西シドニーに住んでいます。
Q2. 現在、どんな勉強をされていますか。
今は、TAFEという州立の専門学校で、動物園にいる動物や野生動物に対するアニマルケアの勉強をしています。
Q3. 現在の勉強をされていて一番印象に残っている嬉しかった出来事は何ですか。エピソードを教えてください。
様々な動物について勉強をするのですが、先生が教室に動物を連れてきてくれたり、適した飼育ゲージの見本を実際に見させてもらうことがあります。
先生は、今年NSW州で最も優秀な指導者として表彰されたのですが、経験も豊富で世界中で動物の保護活動や、飼育環境改善、教育指導を行っている方なので、とても為になる上に常に自分では気付き得なかった発見と遭遇することが出来ます。
特に、私の好きな爬虫類について学ぶ時には、専門の単元が用意されていただけでなく、実際にトカゲやヘビなどのハンドリングやキャプチャリングを経験させていただきました。
Q4. 逆に、大変だったことはどのようなことですか。
元々動物が大好きで、小さな頃から図鑑を揃えたり、実際に飼育してみたりと多少なりとも動物と接した経験はあったのですが、動物の分類や学名を英語やラテン語で覚えたり、動物に関するNSW州や国際基準の条約、法律を覚えなければいけなかったり、というところに苦労しました。
特にオーストラリアには固有の生物も多く、有袋類(カンガルーなどの育児嚢と呼ばれるポケットで子供を育てる動物)の中でもそれぞれ別の固有名詞があったりと日本語でも知らない単語が多く、電子辞書が頼りにならない時も多々ありました。
Q5. なぜオーストラリアで今の勉強をしようと思ったのですか。
4年ほど前、高校生の時に1年間ブリスベンに交換留学生として滞在していました。
当時、州立の高校に通っていたのですが、その学校が広大な牧場を学内外に保有していて、
獣医学の授業を取ることができました。実際に動物たちと触れ合ったり、牛や羊のグルーミングをしただけでなく、
品評会に同行したりとする中で、将来動物と関わる仕事がしたいと思うようになりました。
また動物学を学ぶなら、オーストラリアで、と決めていたので、今回また留学という形で今の勉強をすることに決めました。
パート2をお楽しみに!
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