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ブログ第二十回 カベルネ・ソーヴィニヨン カルムネール

Tuesday 06/05/08

 現在私が働いているレストランは火曜日から土曜日のディナーのみの営業をしています。なので、火曜日は週の初日。いろいろと忙しいのです。ワインのオーダーや掃除等・・・。出勤が早めになるから、ワインの業者さんに来てもらうのも火曜日が多かったりします。早く来て一気に済ませてしまう作戦です。そう、意気込んでいるときに限って、その業者(さん付けなしになりました)が大幅に遅れてくる。予定狂っちゃうよ、ってな感じです。今日の業者さんは、予定時刻より10分ぐらい早く来て待っていましたよ。その意気込みに負けて、買っちゃうかもしれません。

 そうそう、私が火曜日のこんな時間にブログをアップできるなんて・・・。はい。暇だったので、私、早くに帰ってきました。そんでもって、火曜日は“休肝日”なのに、早く帰ってきたことを理由に、奥さんに了解を得たうえでワインを飲むことができました。ありがとう。その代わり明日が“休肝日”になります。明日はコーヒーとお茶とお水で我慢ですね。そのぶん木曜日は頑張ってワインを飲むことにします。

 さて、今日飲んだワインは、Cono Sur Cabernet Sauvignon / Carménère 2007

 15年ぐらい前はチリ・ワインを日本でよく飲みました。たしか1本800円とか900円とか、安くてそこそこ美味しいワイン、っていうイメージがあったと思います。猫のラベルの“ガトー・何ちゃら”なんて良く買ってたよなぁ。最近は、まったく飲む機会がなかったのですが、たまたまヴィンテージ・セラーズの入り口近くにあったのが目に留まって買ったのです。自転車のラベルに気を取られたかもしれません。さて、このチリ・ワインの味わいはいかに・・・。カシス、ブラックベリー、ヴァイオレット、そして土や燻製香がグラスの中から表現されています。いざ口に含んでみると、果実味がフロントから感じられるけれど、徐々に荒っぽいテクスチャーになっていくようです。この荒削りの味わいは、凝った料理よりも、BBQなんかのラフな料理がしっくりくるのではないでしょうか。

料理とワインのマリアージュ:BBQ Lamb skewers

Score: 12/20

 

 

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