【シドニー2日AAP】 NSW州政府は、同州で深刻な干ばつによる精神的苦痛を抱える農家らを支援する目的で、カウンセリングサービスに資金提供する意向を明らかにした。
同州のベレジクリアン首相は2日、「干ばつにより、地方のコミュニティや家庭で、うつや不安症といった精神衛生上の問題が増加した」と声明を発表した。新たにカウンセラー20人を地方コミュニティに派遣して、今後2年間かけて農家らを支援していくという。
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