【NSW25日】 シドニー北部で主要水道管が破裂し、最大3万人が断水や水圧低下の影響を受けている。
レーン・コーブのロナルド・アベニューで大規模な水道管が破裂し、レーン・コーブや周辺地域に水を供給する主要管が損傷したとシドニー・ウォーターが発表した。この影響で、レーン・コーブ、ウールストンクラフト、グリニッジ、アーターモン、ノース・シドニーの住民が断水や水圧低下に見舞われている。
シドニー・ウォーターの広報担当者はニュース・ワイヤーに対し、「最大3万人の住民や事業者が、断水または水圧の低下を経験している」と述べた。破裂した水道管を復旧させるため、緊急修理チームが現場で対応にあたっている。
「現在、緊急修理を行うため、破裂した水道管を隔離している。水道管の隔離と修理が完了すれば、水圧は正午ごろまでに通常の状態に戻る見込みだ」また、事業者の顧客からの問い合わせやニーズに対応するため、顧客担当者も派遣されている。
シドニー・ウォーターは「ご不便をおかけしていることをお詫びするとともに、通常のサービスを復旧するため作業を進める間、地域の皆さまにご理解とご協力をいただいていることに感謝する」としている。
ソース:news.com.au – Up to 30,000 without water after main water pipe bursts in North Sydney