教育/留学/習い事

【お米の祭典】シドニーワールドライスフェスティバルに行ってきました!

海外で生活をしていると、どうしてもお米が食べたい…!!!と思う時はありませんか?今回はWorld Rice Festivalというシドニーで行われた野外イベントに行ってきました。
World Rice Festivalとは一体何なのか、イベントの様子はどのような感じなのか?そして私が食べた世界の米料理を写真付きでレポートしていきます!

World Rice Festivalについて

このイベントはスペイン、ベトナム、マレーシア、インドネシア、タイ、日本など世界の様々な米が集まるイベントで、お米料理の屋台はもちろん、お米を使ったデモンストレーションや音楽パフォーマンスもありました。

会場までの行き方

タウンホールから373番のバスに乗り、15分で到着します。最寄りのバス停から歩いて5分の先にあるので迷いはしませんが、中に入ると沢山のお店が立ち並ぶショッピングモールなので奥に進まなければイベントは見つからず…解りやすいようにThe Entertainment内にこのような貼り紙が何枚かありました。

イベントの様子

会場内は…

お店の看板の右端にはどこの国の米か書いてあり、イベント広場にはフードスペースが設けられていたため、買った商品を座ってゆっくり食べることが出来ます。

フードコートの近くにはステージが設置されており、ダンスパフォーマンスや米料理のデモンストレーションが行われていました。

当日食べたもの

日本のお米


まず最初に食べたのは日本の肉巻きおにぎりです!(6ドル)シドニー市内に肉巻きおにぎりを販売しているお店は中々見かけませんが、日本の大学や音楽フェスティバルで見かける肉巻きおにぎりがシドニーで食べられるとは思ってもいませんでした!


肉巻きおにぎりの他に焼きおにぎりがメニューにあり、2つで5ドルと日本と変わらない値段で食べられます!

お米プリン!

ご飯もののブースが多かったのですが、こちらのブースはデザートやコーヒーなどを販売していました。米からどのようなデザートが食べられるのか気になりメニューを見てみると「Rice pudding」が6ドルで売られていました。味はトラディショナル(ローズウォーター)味、チョコレート味、コーヒー味とあり、トッピングにピスタチオクリームかベリークリームかを選べれます。

私は店員さんのオススメのトラディショナル味でベリーの組み合わせを選びました。ベリーのお陰で甘さが抑えられ、触感は米というとても美味しいデザートでした!!

フィリピンのB級グルメ

フィリピンの国旗が目立つこちらはフィリピンの料理で元気な3名の方によって運営されていました。

4種類の中から選ぶことが出来るのですが、どれも美味しそうで迷っていたら「少しずつ4種類でも良いよ!」と言ってくださり、こうなりました…!ドリンク付きで15ドルで因みにこれプラスお肉の串もありました…!お米と一緒に食べたのですが、とても美味しく、くど過ぎる味付けではないためサラッと食べられます。

インドネシアのお米と酒ソース

お腹一杯になってきたのですが、こちらのお店から試食用のもらいました!

お腹一杯だったため、購入は出来ませんでしたが、一つ試食をさせてもらいました。おにぎりのように米を握り、それを固めて食べやすい大きさに切り分け、日本酒のソースをぬっていました。味もほんのり日本酒の味がして美味しかったです!

まとめ

いかがでしたか?このイベントは12月7日から12月9日にもメルボルン(メルボルンでのイベントページに飛びます)で開催される予定なので、興味のある方は是非とも行ってみて下さい!

->全文はこちら

この記事をシェアする

Morrow Worldのサービス

オーストラリア留学ワールド

http://tabiken.com/au/

フィリピン留学ワールド

http://tabiken.com/ph/

会社情報

会社名 株式会社Morrow World
所在地 Suite 605,Level 6 /68-70 Dixon Street, Sydney NSW 2000, Australia
電話 0401 713 952(日本語対応 担当:ヨシ)
メール info@morrow-world.com
LINE ID morrowworld

この投稿者の記事一覧

その他の記事はこちら